Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2018年 05月 29日

大人から―の、キッズクラシック ミクサージュキッズ(全店舗)

私も企画に参加した、ミクサージュキッズ
各店舗に入荷いたしましたが

本日は1本ご紹介。

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今回は
「クラシックだけど、大人カラー」
をメーカーさんに、強く意見申し上げました。

形もトレンドを外さない。
派手過ぎず、地味にもならないように。

メガネにこだわりがあるご両親にも「これならかけさせたい」と思ってもらえる事を念頭に作成。

a0150916_14515821.jpg

横は、動きの強いお子様にも対応ができるようにフレキシブルなものを用意。
「アンティーク・シャーリングで!」と眉を上げながらお願いしたことが思い出されます。

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テンプルエンドまで上品な、同品。

2型3色ございます。
各型1つづつに、ハーフカラーを設定。

ハーフカラーのカッコよさは大人だけのものじゃない。
是非お試しください


by koji-shibuya | 2018-05-29 15:00 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2018年 05月 20日

メガネ屋のなり方

お久しぶりです。渋谷です。

この投稿のない間、大阪で展示会が行われたり
ゴールデンウィークがあったりしましたが、

私の方では最近、時々伺うこちらの話題
「眼鏡屋って どうやってなるの?」

というお話し。



諸先輩にも投げかけると、
「なるもならないも、家業だった」
という方がたくさんいらっしゃいます。

そう眼鏡屋は大企業が経営している場合もありますが、
まだまだ個人経営というところは多くあります。

私の眼鏡学校の同級生にも「中学生からレンズ削ってていたよ」と
車で言えば「イニ〇ャルDの顔負け」の経歴を持つ方が若くしていらっしゃいます。


さて、渋谷。
父は、某大手酒造メーカー勤務でしたので、まったくメガネとは関係なく。
大手の眼鏡店に勤務した」という枠になります。
これは弊社スタッフでもおおむね男性はそうなので、多いパターンかもしれません。



さて、弊社の男性スタッフで唯一上記のどちらにも属さない出自の人物
それは元町ノイエキッズの店長。

彼は国家資格である視能訓練士の資格を取得し
眼科医院で従事後、眼鏡店に就職
というパターンになります。
このパターンは非常に稀有な例なので、全く同じパターンを辿るという意味では、多くの方には難しいことですが

結局のところ「ルールというのは、あるようで、実はない
ということにもなります。

事実同業者で、「メイクアップアーティストの一線で活躍されていた方が、眼鏡業界で大活躍」
という方もいて、自分の強みを最大限生かした方法を取られています。
実にクリエイティブ。

眼鏡屋が眼鏡の専門学校に行き、徒弟制度的に大物眼鏡店の下で学び~~~
というのは、確かによく聞く話ですが

個人的には「それが悪いとは言わないが、ややクラシカルすぎる気が
と思ってもいます。


勉強はしなければならないでしょうが、
主婦だった、別の販売業だった
まったく他の仕事だった。

なんでも、それが売りとなって、働けるのが眼鏡屋という職業だとも思います。

もしも眼鏡屋になりたいという方がいたら
お気軽に相談ください。


by koji-shibuya | 2018-05-20 16:52 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)