Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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カテゴリ:眼鏡(雑事)( 492 )


2018年 10月 13日

鯖江にて

先日、西神戸スタッフと日本の眼鏡一大生産地 福井県鯖江市に行ってきました。

伺ったのは、世界最高のプラスチックファクトリーの谷口眼鏡さんと
こちらも世界最高のメタルフレームファクトリー 三工光学さん

双方、ノイエ各店舗で主力の商品として、お客様にご提案させていただいている商品です。

西神戸スタッフ2名は、耳にタコができるほどに私から
「店に置いてある商品は、最高レベルの技術のもと作成されたものだから、自信をもって提案して下さい」とは言われており

商品をよく見れば「確かに」と納得はもちろんしているものの
「製作の現場を見ると」

「凄かった」「こんなにレベルの高い次元で行っているとは」
という感想があがりました。

鯖江に何度も来ている私でも、新しい発見があるほど
「仕事は多岐にわたり、細かい」のが鯖江の一流の仕事。

よりレベルアップができたことと思います。

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私もですが、
ノイエ各店舗は、"メガネの階段"をこれからも上り続けます。

本日から各店舗通常営業となっておりますので、よろしくお願い致します。

by koji-shibuya | 2018-10-13 08:49 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 10月 10日

10月12日(金) 西神戸店 臨時休業のお知らせ

いつもご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。

勝手ながら、10月12日(金)は
メガネ工房ノイエ&ノイエ・キッズ 西神戸店はスタッフ研修の為、臨時休業を頂きます。

尚当日は、他3店舗は通常通り営業致しておりますので
何卒よろしくお願い致します。

また西神戸店も13日(土)以降は通常通りの営業を致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、福井鯖江の地にて西神戸スタッフ一同更なるパワーアップをして帰ってまいりますので、よろしくお願い致します。

by koji-shibuya | 2018-10-10 17:54 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 10月 07日

【私事のお話し】 老け作りやめます。

【私事のお話し】 老け作りやめます


今までにないタイトルです。渋谷です。
本日は眼鏡の話とは全く関係のない、非常に個人的なお話ですので
了承頂いた方だけ下へお願いします。





先日、常連のお客様に言われました
「渋谷君。。。ちょっと痩せたか?」
と。

そう、実は一番太っていた時から考えると10㎏ほど痩せました。
それでも、入社時よりは15㎏くらい重いわけですので、
今でも、十分太ってはいます。

太ったのは、私の場合、もちろんただの怠惰なのですが

言い訳をすると、一つございまして
「年齢いっているように見せなくては」と思い立ったという部分があります。


24歳で現在の会社に入社。
25歳で店長
26~7歳の時に眼鏡事業部統括。この時に2店舗目になるノイエキッズを開店
28~9歳で代表取締役となりました。

その統括と代表取締役の間ぐらい、
または遅くとも代表取締役になった時に
「老けて見えなきゃ」と思いたちました。

この頃に似合いもしないのに、髭を生やし始めます。

眼鏡業界というのは、多分皆様のご想像通り、
若手というのは非常に少ない業界でして
37歳の今でも「若いね!若手だね!」と同業の皆さまから時々言われます。

業界歴15年で、若手という表現が通じるのは
「お笑い芸人か 眼鏡屋だけなのではないだろうか。。。」と比較的真剣に思うほどに
年齢が上の方が多い業界です。



流石に今はないのですが、やはり統括や代表になった当初は
概ね優しい先輩ばかりでしたが、
時々「若造が」と、軽く扱われることも。

そこは20代。
事実、若造、または単純に若かったわけでして、

しかも、今考えても生意気なこと、この上ない若造でしたので

私の眼鏡の師匠曰く
「メガネに対して真摯で真面目じゃなかったら、どうしてやろうかと思う風貌だった」
と言われるほど。

その扱いは、今思えば当然の事なのですが、


当時、部下も居た身ですので
それに指くわえているというわけにも参りませんで
中身つくりは勿論のこと、
並行して思い立ったのが「老け作り」「貫禄つくり」
どうにか年齢がいっているように見えないか?と日々考えていました


そんな若さへの抵抗から約十年。
現在は立派に(?)アラフォーとなりまして、
白髪も生え 老け作りをする必要もなく、
何もしなくても、それなりに老けている年齢になりました。

なので「老け作り、もうやめよう」
段階的に。と。

その最初がもうすぐ爆発するんじゃないか?と心配されるレベルの体重で
髭も剃ろうかと思ってはいるものの、
我が子は物心ついた時には「お父さんは髭が生えているもの」でして
剃るといったら「嫌だ」と言われ、そちらは考え中でございます。

戻りまして、
序文の「痩せた?」と指摘のお客様、

顔を神妙にされながら、私に小声で耳打ち


「どこか体悪くしたんか?大丈夫なんか?」



あ、これはいけない。思わぬ心配をお客様にかけている」と。
で、必死の説明をさしあげてました。

はい、渋谷大丈夫です。
元気ですので、皆様ご安心ください。

今日は、そんなごく個人的な、お話しでした。

by koji-shibuya | 2018-10-07 10:49 | 眼鏡(雑事) | Comments(2)
2018年 09月 23日

価格帯のお話し

前回Hazukiルーペのお話しを差し上げた際

末文にて
「お尻の下にひくのだけは、ちょっと」と私感コメントをしておりましたが

新CMではその「お尻ひき」が4連続と回数が大幅に増えていることに
CM風に「すごいぜ ハズキルーペ(呆れ)」となった渋谷です。

でも、お子様の来店時も
「お尻にひくやつだよね!」と仰られることも屡々。。。

それだけインパクトが強いCMではございますが、
そのインパクトより、ずっと便利性の高い商品にはなりますので
各店舗にて是非。




さて、本日は、価格帯のお話し。

「ノイエって高いですか?」と聞かれます。

このお話しは各社、
いわゆるセレクトショップ系のお店の店主同士ではよくあがる話題でして

どうお客様お伝えするのがいいのだろう、と悩んだ結果
「完全に平均単価を載せてしまう」というチャレンジングなことをされている方も知っています。

どこまでするかは、難しいところなのですが

ノイエは 店舗により商品構成がかなり違いますが
全体で申し上げますと

一番安い価格では
大人では一式13800円からございます。
こどもでは一式20000円からございます。

「え!最低価格は、こどもの方が高いの!?」となられると思います。
当然のご意見と存じます。
直感的には私も一児の父として、そう思います。


実は
子ども用でも13800円からご用意しようと思えば
できないというわけでもなかったのです。

ただ商品を見て
「この商品はダメ」と渋谷判断させていただきました。
仮に今後、その価格帯でも「これなら大丈夫」という商品が出れば、
販売に踏み切るかもしれませんが
今のところ「耐久性や安全性 等に問題あり」と判断してます。

尚、ノイエの子どもセットは元町店のみの扱いでして
これもわざわざ2万円用の物を用意したということではないものが大半。
「工場が閉鎖で既にフォローができない」「新品番が出たため旧品番が廃番」
などが概ねとなりますので、
性能面から言えば、セット商品でないものと基本変わらないものがほとんどです。



では、大人だと 何故その基準を通る商品があるのか?

それは眼鏡業界自体の作っている数がかなり違う、選べる数がかなり違う
というのが理由としては大きくなります。

安い価格帯の商品は、高価格帯に比べれば、やはりそれなりの商品にはなってしまうのですが、
その中でも「大人が使う分には使用に全く問題ない」という商品が13800円からあります。

この差は、微力ながら私共がより尽力をして
「大人も、こどももメガネは重要」ということを啓蒙できればなのですが、

メガネ業界小さいと言えど、4000億円の業界ですので、そう簡単には、でございます。



では平均はどれくらいですか?
となると単焦点ではどのお店も
大体3万円から4万円を行ったり来たりしているイメージです

累進(遠近両用レンズ)だと、あと1~2万円高くなるイメージですが、
遠近両用も一番安いものは一式19800円からございます。
(累進19800円セットは二見・西神戸にてご用意)

既にお買い上げいただいた方の中には、
それより安かった、高かった、当然あると思われます。

セレクトショップの名の通り、度数やご希望や前回の眼鏡等に応じてご提案させていただき
フレームもレンズもお客様に選んでいただいてになりますので
やはり価格はばらつきます。

更に特殊性の高い度数になれば、
レンズ、フレームともに「申し訳ございません、こちら1択(もしくは少ない選択肢)になりまして」という場合もあるようです。

ただ、多分その1択は、とくに子ども用であれば
自信をもって「なかなか他店では提案できない1択」であるとは断言できます。


結果、渋谷的には

ネット販売や均一ショップさんに比べると 高く
大手量販さんと比べると 同じくらいで(量販さんの方が上も下もあるイメージですが)
セレクトショップさんの中では ごく普通
個人店や百貨店さんに比べるとかなり安い

というところと思われます。

が、基本的にはお客様に選んでいただいてとなりますので、
よりよいお買い物ができるよう、お手伝いさせていただきます。

by koji-shibuya | 2018-09-23 13:47 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 07月 22日

よりそうキャラバン ワークショップ 磨き体験について(元町)

昨日より開催中の「谷口眼鏡 よりそうキャラバン」

トランクショーは土日も開催中ですが、
平日のみ開催の「磨き体験」ですが、

キッズブログの通り、に

西神戸店店長のお子さんの体験もありましたが


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私の子にも体験してもらいました。
私の子は小学3年生ですが、緩い回転数での磨きであれば全く問題なく一人で磨きができていました。

感覚的には小学生以上であれば、ある程度一人でもできるイメージですが
お子さんと親御さんで一つの物を磨き、お持ち帰りいただくというのは、なかなかできない体験では、とも思っております。

かくいう我が子も、持ち帰ったメガネ型のキーホルダーを見ながらニコニコしてましたし
とても楽しかったと言っておりました。



ノイエキッズでの開催ですので、お子様だけというイメージになってしまいそうですが、
全くそんなことはございませんで、
大人にも、是非体験いただければと思っております。

(大人だけでも是非ご来店下さい。当店グループの利用の有無は特段関係ありません)


意外な楽しさに、はまってしまうかもしれません。
段々綺麗になっていくアセテートをみるというのは、かなり楽しいです。


開催は7月23日・24日・26日・27日の4日間
特に23と24は谷口眼鏡の中村さんにも来店いただき、産地ならではのレクチャーやメガネのお話しが聞けると思います

予約優先で、予約なしの方は来店順となります。

また数はたくさんご用意しておりますが、限りはございますので、
なくなり次第終了となりますこと、ご了承ください。


この夏の思い出に、是非。



by koji-shibuya | 2018-07-22 12:54 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 06月 29日

タイ研修記(バンコク・シルモ)

世界で一番の眼鏡の展示会といえば、意見は分かれるところだと思いますが
先輩方から「一度は見に行くべき」と言われ続ける展示会

「シルモ展」

フランスはパリで行われる展示会です。


そのシルモが初めてアジア。今回はバンコクで行われることになり
そこにも参加してきております。
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正直なところ、
渋谷がよくいく、香港や大邱に比べても規模は小さかったですが

弊社でも扱いのある「Lafont」など、いわゆる世界的主要ブランドを抑えており
これから、このマーケットがどうなっていくかということを期待させる展示会でした。




あともう一つ強く感じたのは、韓国・台湾・香港の強さ。
日本のブランドの出展ももちろんあるのですが、中央に陣取るのは韓国・台湾・香港のチームが非常に多く。

「これは、日本も大変だ。。。」というのが正直な感想。

アジアの中心は日本だ、なんて思っているのは日本人だけで
足元なんてすぐにすくわれる。。。とも感じています。


渋谷は日本のブランドが大好きですが、
同時に韓国・台湾・香港辺りのチームの「新素材の上手い使い方」ということに非常に着目しています。

双方をしかりみてきて、今のベストをノイエで提案。
これができるように、今後もしっかり見学にはいきたいと考えています。



さて、負けていられない日本チーム。弊社取り扱いの
日本最高プラスチックフレームメーカー、谷口眼鏡さんの「よりそうキャラバン」がこの夏、ノイエキッズで開催です。

詳しくは私も記載しますが、まず下記リンクをチェックくださいませ。




by koji-shibuya | 2018-06-29 17:02 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 06月 24日

タイ 研修記(レンズ工場編)

日本、コロンビアに勝ちましたね~。
情報が遅い渋谷です。

と、申しますのも、
先週月曜~金曜で
レンズ会社HOYA主催の「レンズ工場・バンコクシルモ視察ツアー」に参加しておりました。

今日はレンズ工場見学についてのレポート

しかし
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基本的に内部は写真撮影NGですので、写真は外観だけ。


渋谷は実は9年前に同工場を見学しております。
その後、タイは大洪水に会い、写真上の一階はほぼ水没。

そんな災害に見舞われながらも、9年前より確実にパワーアップ。
より精密に、より高度にレンズの作成に当たれる環境が整っていたと強く感じました。

ノイエでは基本的には店内在庫レンズを推奨していません。
それは、在庫を積んでしまうと
「レンズ作成から日が経ってしまう」
「左右で、作成年月日に大きな差異が出てしまうから」
双方のか可能性があがるのをどうしても避けたい

という渋谷のこだわりだったのですが。

セミナーで仰っていたのでは
「在庫を積むと、お客様の目をレンズに合わせる」という事が起きやすい環境を作る
(本当はベストではない度数だが、在庫があるからこちらの度数でと作成をすすめる)
ということも伺い。

大手眼鏡店出身の渋谷ですから、そういうこともあると、分かっていたはずですが、

あまりにも長い間ノイエ流、渋谷流ということに慣れてしまっていて
「なるほど、確かに、そういうこともあったか」と思い出すいいきっかけにもなりました。

「お客様の目をレンズに合わせる」は全く問題外の考え方。
「レンズをお客様の目に合わせる」が当然と考えます。

となれば、特注でご用意して、
お客様には少しお時間を頂きますが、
最高レベルの工場にて研磨されたレンズをご用意するということ

これが今後も必須。と強く感じております。



次回はアジアで初めて行われたシルモ(元はフランスの展示会)のレポートです。





【雑記】
今回のツアーはバス3台で各地移動。
渋谷は2号車ですので、だいたい真ん中なのですが

道中、時折サイレンが聞こえてきます。

「どこかで取り締まりをやっているんだな。。。」
くらいに思っていたのですが、

3日目、ガイドさんが衝撃の告白。

「今回HOYA様御一行は、前後パトカーに先導されております」
「タイの法律では バスは左折禁止ですが、パトカー先導の場合はOKでございます」
「渋滞も止めて、走行しております」

という、耳を疑うお話し。

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「あ、本当だ」
(わかりにくいかもしれませんが、パトカー先導してます)


日本ではパトカー先導で移動することはまずありませんので
貴重な体験ですが、とても恐縮した体験でした。。。


by koji-shibuya | 2018-06-24 10:36 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 05月 20日

メガネ屋のなり方

お久しぶりです。渋谷です。

この投稿のない間、大阪で展示会が行われたり
ゴールデンウィークがあったりしましたが、

私の方では最近、時々伺うこちらの話題
「眼鏡屋って どうやってなるの?」

というお話し。



諸先輩にも投げかけると、
「なるもならないも、家業だった」
という方がたくさんいらっしゃいます。

そう眼鏡屋は大企業が経営している場合もありますが、
まだまだ個人経営というところは多くあります。

私の眼鏡学校の同級生にも「中学生からレンズ削ってていたよ」と
車で言えば「イニ〇ャルDの顔負け」の経歴を持つ方が若くしていらっしゃいます。


さて、渋谷。
父は、某大手酒造メーカー勤務でしたので、まったくメガネとは関係なく。
大手の眼鏡店に勤務した」という枠になります。
これは弊社スタッフでもおおむね男性はそうなので、多いパターンかもしれません。



さて、弊社の男性スタッフで唯一上記のどちらにも属さない出自の人物
それは元町ノイエキッズの店長。

彼は国家資格である視能訓練士の資格を取得し
眼科医院で従事後、眼鏡店に就職
というパターンになります。
このパターンは非常に稀有な例なので、全く同じパターンを辿るという意味では、多くの方には難しいことですが

結局のところ「ルールというのは、あるようで、実はない
ということにもなります。

事実同業者で、「メイクアップアーティストの一線で活躍されていた方が、眼鏡業界で大活躍」
という方もいて、自分の強みを最大限生かした方法を取られています。
実にクリエイティブ。

眼鏡屋が眼鏡の専門学校に行き、徒弟制度的に大物眼鏡店の下で学び~~~
というのは、確かによく聞く話ですが

個人的には「それが悪いとは言わないが、ややクラシカルすぎる気が
と思ってもいます。


勉強はしなければならないでしょうが、
主婦だった、別の販売業だった
まったく他の仕事だった。

なんでも、それが売りとなって、働けるのが眼鏡屋という職業だとも思います。

もしも眼鏡屋になりたいという方がいたら
お気軽に相談ください。


by koji-shibuya | 2018-05-20 16:52 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 04月 26日

東京展示会 キッズクラシック

東京展示会レポートも今日で最終回。

今期は、キッズ用クラシックメガネがかなり幅広く揃います。
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私もプロダクトに参加させていただいたmixage kids新型。
掛け心地のよさ、サイドのテンションにこだわりつつ
フロントデザインは治療にも適している上に、今のトレンドの真ん中を外ささない。

非常にいい出来です。


更に
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もっとクラシック感を強くした新ブランドも導入。
ここまでのレベルのクラシックとなるとインポート一択でしたが、
今後はお選びいただけるようになります。


そして
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goshの新型はとてもカラフル。

トーンを抑えめから、トーンが強めのもの
クラシックの導入としてしていただきやすいものから、がっちりクラシックまで

より幅の広いご提案ができるようになります。

入荷後各店舗にてインスタグラム・ブログにてお知らせさせていただきます。





by koji-shibuya | 2018-04-26 11:37 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 04月 20日

東京展示会 HUSKY NOISE・Onimegane・KAMURO

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22歳でメガネ業界に入った時から、ずっと思っていたことを
そのままストレートにポップになっていて
「これは。。。素晴らしい」と感じた渋谷です。


続きの展示会

まずはそのストレートなonimeganeから




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ずっと最高なんですと言い続けているonimeganeのアンダーリムにまた新色が増えます。

「メガネは一つの変身で、どう魅せるかが重要なんです」
と提案し続けている私ですが

賢そうに見えるメガネは世の中沢山あって
可愛く見えるのも、優しそうに見えるのも、 たくさんございます。

しかし
「可憐」に見えるメガネというのは世の中に何本あるでしょう、、、

その1本です。是非。



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onimegane は新作も充実。
この踏み込み位置も、今期はご提案したい。




そして
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HUSKY NOISEへ
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やっぱり色が秀逸。

HUSKY NOISEはどの店も女性に大人気。



そして久々KAMUROの
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非常によくできたモデル。
大人も子どもも、どちらもOK。
両方のアプローチを、高得点で。

これも他にはないテイスト。

元町店のみ。入荷後元町ブログで紹介してくれると思います。


by koji-shibuya | 2018-04-20 17:33 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)