Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2014年 11月 23日 ( 1 )


2014年 11月 23日

福井と名古屋

どうも、出張が慣れてきた 渋谷です。

今回は、諸事情で福井
翌日から名古屋入りしておりました。


写真が諸事情で現在貼り付けができませんが、
後日追加貼り付けさせていただければとおもいます。




まずは福井。

樹脂成型で有名な加藤八さんや、弊社でもおなじみ谷口眼鏡さんなどお邪魔しています。

最近はずっと申し上げている
「樹脂成型の可能性模索」

素人の私には、なかなかに難しい問題ですが、
確実に一歩づつ前には進んでいます。

お客様、とくにお子様にとってベストとは何か?
どこかで結果を出したいとは思ってます。

他福井にてとても、素晴らしいお店にも伺ったのですが
これは別項でお話を致します。




そして名古屋。
こちらは展示会と、某社オプトメトリストとの会談の為。

日本には、眼鏡の資格という意味では認定眼鏡士・オプトメトリスト・
この二つが大きな物となります。

この本拠、と言えばですが、お膝元になるのは名古屋。



「流派」
これには渋谷こだわりがありまして。

眼鏡に限らず、ですが
自流派を「スタンダードなもの」にしたがる方は苦手です。
政治的な意味もあってのことで、まるで陣取りゲームのようになるイメージで

眼鏡で言えば、たとえば検査にも米式と独式の2種類があり
日本はその辺がごちゃ混ぜになっているわけですが

それを問題とする人もいますが、
個人的には「ごちゃ混ぜでもいいです。出自は気にするような、本質的には関係ないような」
という人で

揉めそうなら、極端といっていいほど、腰が引けて話します。
(基本揉めるのは御免とばかりに、笑って対応してます、多分)

眼鏡士にもそういう人がいますし、
多分オプトメトリストにも。

けれど個人同士でなら、話合がスムーズですし、
むしろ互いの刺激になります。

今回は特に、強い刺激になりました。
またお話をさせていただく機会があれば、大変うれしいです。



そういえばそもそも弊社ノイエキッズは
眼鏡士とORTの両方が在籍している店です。

これも、持論を激突させてしまうと、大概お客様にとってはよくないことになったりもします。
しかし
渋谷から見れば、これはとても無意味なことです。

以前も申し上げました。
「お客様にとって、何がベストか」「お客様の方を向くとは何か」

これからもしっかり考えていければと思います。

ベースは抑えたうえで、無流派のように自然に。

是非そうありたいと考えています。

by koji-shibuya | 2014-11-23 14:56 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)