Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2013年 09月 15日 ( 1 )


2013年 09月 15日

Lafont  ISSY&LA カラーリング!!(二見)

10月 眼鏡展示会で東京に行くことを伝えたところ
息子から「僕ね~、お土産はね~ あれとこれと~」と既に催促を受けている渋谷です。

東京駅のトミカショップに寄るのが、だいたいのコースです。





さて、Lafontより素敵なフレーム到着しております。

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Lafont ISSY&LA MARS

「このお店、ほとんど日本製なのに、Lafontだけ浮いてますよね?」
と、時々うかがいます。

極端な日本製こだわりは今後より不要になると思います。
とくに大陸製の一部の追い上げは目覚しい物があります。

でも「今は日本製がそれでもやはり一番
というコンセプトの元、お店は現在営業しております。


だからこそ「何故Lafont?」

そうです、Lafontはフランスのハウスブランド。
made in Franceです。

「日本ではできないカラーリング、シェイプ」
そう うたうブランドはいくつもあります。
その中でも Lafontは頭一抜けている と私は感じています。


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「だからLafontなんです、ぜひ掛けてみられてください」
と申し上げると怪訝な顔をうかべるお客様もいらっしゃいます。

しかし一度かければ
「素敵!!」のお声をいただきます。


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掛ければ見えなくなるところにこんなに華やかな配色。

かけ外しすることがあるのがメガネです。
そこも美しくなくては。



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秋口に嬉しい配色です。
華やかに、でも落ち着いたイメージを

「真逆でしょ?」と思われると思います。
真逆の論理を一つのフレームに落とし込めるさじ加減
それがLafont


『言葉には熟練度があるんだ』
そんなことを偉そうに部下に言った事があります。

同じ言葉でも、そこに表情と動作、声のトーンや色、その一連性が合致した時
その言葉の効果は数倍に膨れ上がると

だから使い慣れない言葉は使いなさい。と。



色もそうです。
使い慣れていない人がこのカラーリングイメージでメガネを作ると
「なんだかよくわからない配色のメガネ」になります。

色の熟練度。それは、やはりLafontです。



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是非

by koji-shibuya | 2013-09-15 11:29 | 眼鏡(商品) | Comments(0)