Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2013年 06月 23日 ( 1 )


2013年 06月 23日

勉強と雑考

どうも、あまり無理には勧めない、渋谷です。
今日も本店二見にて、
検査や相談の結果「一度眼科で見ていただいてからでも」と、2度申しあげました。

こどもメガネ専門店ノイエキッズでは、必ず眼科処方箋をお持ちいただくようお願いをしております

ただ大人のお店二見では、「処方箋はもちろん歓迎」ですし「検査も喜んでさせていただきます」

ただ その後者も場合によりけりでして、決して無理はしません。
「メガネ屋だから、その日の売上が」は私とて最低限の感覚としては持っていますが、

その商業感覚<お客様への配慮

こうでないとしたら、「私よりも適任はいくらでもいる」という意味において
私は社長なんて下りたほうがいい、と考えています。

薄利多売の量販店と それでは何もかわりません。





別角度から フィッティング。

現在の流行(?)として高次元的なフィッティングがあります。
お顔は2次元ではないので、3次元的にアプローチするのはいいことだと思います。

私はフィッティングに限らず、何流~などというのは修めない主義ですが、
そういった流派を修めるのもとてもいいことだと思います。

ただ、これは、とくに子どもメガネに関してですが
その培った感覚はひとまず横においておいて(捨てなくてよいです)
いかなる器具を用いてでも、その装用に当たらなければならないときがあります

しかし器具やギミックを用いいれば、所謂高次元的なフィッティングはしにくい。

優先順位がフィッティングが先なれど、弊社はその「こうでなくてはならない」とフィッティングは直ぐに横に起きます。

眼鏡屋としてのプライド<お子様がちゃんと掛けれること

ここが中心です。


実は先日 お子様とって、場合によっては有効な道具のチェック依頼を受けました。
これも、未来の為、全力でお受けさせていただきたく思います。

by koji-shibuya | 2013-06-23 16:39 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)