Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2013年 02月 24日 ( 1 )


2013年 02月 24日

偏光レンズのお話(二見)

世の中の名詞を「悲劇的名詞」と「喜劇的名詞」にわけると~という言葉遊びは
太宰治の「人間失格」後半の一節ですが

作中では「汽車=悲劇」「市電=喜劇」とあります。

そういう分類でいうと、「メガネ」はどうなのかなぁ。。。とぼんやり考えます。



冷静に一般論を考えれば、「何らかの理由で かけなくてはいけなくなった」つまり「悲劇」
ということになるのだと思うのですが

どうしても、それをなんとかひっくり返しはできないものかと考えています。

いえ、せめてノイエに来店いただいた方だけでも と
狭く ただし 深く考えています。





悲劇を喜劇にする、第一歩(?)ではないですが
「便利だからかけたくなるメガネ」 偏光レンズ

レンズの前面と後面の間に偏光幕というフィルターをはさむことにより
「不要な光を取り除き、必要な光だけを取り入れる」ことができるレンズです。

ただ、そのフィルターの能力や、張り方によっては、偏光酔いを起こしやすい粗悪な物も・・・



メガネ工房ノイエであつかっている偏光レンズは
歪みがなく、楽に見ること、ができます。

a0150916_15592974.jpg

よく釣りでつかわれることが多いとは思いますが、
水面のギラツキを失くすことで、水中まで見えます。


水面のギラツキを運転中、対向車のフロントガラスを置き換えていただければ
運転中でも最高のギアとなってくれます

スキー場のゲレンデは実は乱反射の宝庫で、実はゲレンデは案外凸凹していると
偏光レンズをつけると初めて知っていただけることと思います。

ウォーキングでも、部屋の中でも眼にとって有害な光はあふれています。
それらをカットして、眼が楽になる生活を楽しんでいただけたら、と思います。


メガネ工房ノイエでは体験キャンペーンを行っておりますので、
是非お気軽にお声をおかけくださいませ。

by koji-shibuya | 2013-02-24 16:07 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)