Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2013年 01月 25日 ( 1 )


2013年 01月 25日

メンズ ビジネス 累進 のオススメ(二見)

どうも、秋吉(福井で有名なやきとり店)は鯖江に次回行くまで待つべきか
それとも、とりあえず明石店にいって事前調査をすすめるべきか、悩んでいる渋谷です。

「やはり、初回は本場で・・・いやいや、明石だってイケてる筈、待て待て焦るな・・・」
というエンドレスです。




本題です。
ノイエでは、メンズ、ビジネス、累進(遠近両用)
でご相談いただくことが、おおくあります。

ので提案のいくつかを、ご紹介いたします。


まずは
王道 
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AMIPARIS 
品番 TP-5082 C.14

坂根店長も紹介してもらっている型で、今期の新作になります。

掛け心地を追求し続けるAMIPARISの
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ヒンジは、もはや古風とも言える造詣の物ですが、
ただ軽いだけではない、バランスに優れたものだと言えます。




そして
最高のメタルフレーム ファクトリー
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ドゥアン product by 三工光学 
品番 DUN-2060 C.3

同社のフレームは足し算の論理ならぬ、引き算の論理
どこを削ぎ落とすかにより、全体の設計を作っていきます。
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無駄はまったくなし。





そしてちょっと毛色の違う、でも実は老舗中の老舗
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MASUNAGA 
品番 3305 C.34

作成の増永眼鏡は創業1905年
鯖江におけるメガネ作成の祖と言われている 増永五左衛門の系譜をもつメーカー。

メガネは基本的には分業制で、部品によってつくっている工場が違うのが普通ですが
増永眼鏡は日本では数少ない「一貫生産」のできる工場の1つにもあげられます。

そんな老舗メーカーの雰囲気からうってかわって、デザインは海外市場を意識した
美しいデザイン。

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細く、軽く、過不足なく。





そして実は渋谷の大本命。
本質的には、ここまではビジネス用でチャレンジしても大丈夫だと思うんですけど・・・
というご提案。

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Urband 
品番 OPEN C.31

ネジを一本もつかわないシートメタル。
メガネはネジで留めた道具、

それがない=緩まない。となります。

掛け心地はかるく、またモダンなフロントシェイプ
デザインはフランス 作成は日本 
こちらもハイブリットフレーム。

ヒンジにはサージカルステンレスを仕様。
快適な掛け心地。

シートメタルという全身金属でメカニカルなのが特徴ですが
Urbandは
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テンプルはイタリアマツケリ社のアセテート(プラスチック)を仕様。

同社のアセテートは発色がよいことで有名。

この品番にすれば光が当たらなければ鈍く光り

光が当たれば
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ここまで発色。

これぐらいまでなら、モダンな紳士でゆるしていただけるかな~~。と思っております。


是非是非ご相談くださいませ。

by koji-shibuya | 2013-01-25 14:44 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)