Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2012年 04月 01日 ( 1 )


2012年 04月 01日

思い入れの強いフレーム その2 「USH 014」(二見)

「今日から禁酒します」
ちょっとしたエイプリルフールです、渋谷です。

明日は休みなので、もちろん今日も明日もばっちり(?)飲みます。




さて思い入れのあるフレーム第二段。

前回がAKITTOだったので、次は男性物かな、とか思って、色々考えたのですが、
「出会いの驚きと、比較的最近の驚きで、印象度が非常に高い」こちら

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USH 写真は014 C.04

ドラマや某有名ニュースアナウンサーやジャニーズの彼(?)も着けている品番
ただ今日は「メディア露出がすごくて~~」という話はひとまずさておき。

まず「本当に日本人がデザインしましたか?」というデザイン。

海外製だと時折見るフレームシェイプ系ですが、だいたい、そういう場合
「かっこいいけど日本人の顔には合わないな・・・」と思って仕入れをしないのがいつもの私。

ただ、こちらは違います。
「海外向けのシェイプっぽいですが、確実に日本人に合うシェイプ」
キザじゃなくて粋、まさにギリギリのラインで

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ここのヒンジは、この形状でしか出ない極上の掛け心地。
かつスタイリッシュで、その機構部分はチラ見せ。

単純だけど、「思いつきませんよ。こんなの」
そうデザイナー外山さんにお話したのはやはり、一昨年の春「東西眼鏡愛好会」の出会い時。


a0150916_11191246.jpg

この絶妙の粋さ具合は、鋭角なレンズシェイプに対してのフロント前傾の具合
だと思います。

この前傾。
今はUSHで廃番になった品番を、当時、外山さんが
「ここの前傾が~~」と説明してくれたこと思い出します。

「ああ、メガネ作る人ってここまで本気なんだ」と一昨年に初めて気づきます。

あの前傾だけで数分、眼を輝かせながら話せる人、
それまでの渋谷の狭い視界にはいなかったわけです。

まぁしつこいようですが、当時は外山さんのことは同年代か年下だと思ってたんですけどw
(実際はそこそこ年上)


ネオクラシックと言えば弊社ではUSH。
是非お試しください。
置いてる時と、顔につけていただいたときの印象、全然違います

クラシックに抵抗があれば、よりです。
逆に、クラシックを掛けなれている人にも「すごい!何これ?」って言って欲しいです。

by koji-shibuya | 2012-04-01 11:27 | 眼鏡(商品) | Comments(0)