Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 12月 17日 ( 1 )


2011年 12月 17日

お話の仕方

今日はgoshの新型(チュッパチャップスじゃない物)
をご紹介しようと思っていたのですが、カメラが電池切れ・・・

最近はこればっかりの渋谷です。




ですので本日は写真不要のお話いきます。



IOFTでお会いして以来、
何故か私の心を掴んではなさい、眼鏡屋さんがいらっしゃいます。

その方は
一見飄々としているようで、話し出すとマシンガンのように話されます。
で、その話があちこち飛ぶんですが、けど芯がぶれてない。

・落ち着き払っているように、あえて必要以上のことは喋らないというタイプや
・とにかく、その自身のなさをごまかす為に話しまくるタイプ

という方にはお会いした事はあるのですが、そのどちらとも異なるタイプ。
そこにあるのは絶対的な経験値など大きな背景があるのだとは思います
(ちょっとやそっとの努力ではこうはならない)

後学の為もっとよく知りたいと思うのですが、次にお会いするのはまたIOFTでしょうか・・・。



ところで

30歳の私は、眼鏡屋の代表としてはかなり若い部類に入ります。

仲良くさせていただいている眼鏡屋様は概ね40代以上
一世代は上の方がおおいです。

ですので尊敬できる先輩というのは物凄く沢山います。

そんな私の中では
「ある人、一人を目指すのはよくない。というよりもったいない」
と思っています。

ある人一人を目指しても追いつくというのは厳しいです、
また厳しいレベルだからこそ尊敬もします。
だから、あっさり盗んでしまう

「模倣ではオリジナルは超えれない」
等というのは漫画の世界の話で、
現実は「自分の中で咀嚼をすれば、そうとは限らない」と信じています。

20年後に、目指すスタイルというのは今のところきまっているのですが
そのスタイルになる為には「もっといろんなパターンの話し方」
を体現する必要があると思います。


というのも

先日、お話したお客様から
「なんか前買ったときと話し方変わったね、今の方がなんか若返った」
など言われた事があり、思い返してみました。

by koji-shibuya | 2011-12-17 16:12 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)