Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 12月 06日 ( 1 )


2011年 12月 06日

スポーツ用ゴーグルと通常のメガネの境界線(キッズ)

最近よく聞く言葉は「明石って、いいですね~~」という言葉です。
都会ってわけじゃないですが、人口は意外と多いし(29万人)、おいしい物は多いし、
気候も特に普通だし、台風はあまりこないし

あとは強いて言えば、ノイエあるし

はい、自己満足の渋谷です。





キッズに出勤していて、本当に一週間に一回はお聞きいただくお話
「スポーツ用に、必要かしら・・・・」
というご相談。

商売人としてはダメですが、
販売先行ではなく、冷静に「どうでしょうねぇ・・・」
とお客様の現状をよくお聞きするスタッフばっかりなのですが(誰に似たのか・・・)

レンズは、普通のレンズとポリカーボネート製と二種類ありまして
どちらでも基本的には使用可能ですので、今回の話からは割愛。

フレーム。例えば
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手前は、おそらくノイエキッズ在庫の中では耐衝撃性ということに対して最良のKOOKI
奥はスポーツフレームを代表してREC SPEC

まずはKOOKI
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フロントは強靭な2枚張り。

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鼻盛。耐衝撃性に関しては、ここが大きな役をかっています。

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広めのフィッティングポイント

現行であるものなら確かに最高のフレームだとは思います。
ただ、実際激しいスポーツになればどうか?であれば個人的には不足です



そこでREC SPEC
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素材が違うのもあたりまえですが、こんなに厚みが違います。

REC SPECSはポリカーボネートやNXTレンズと合わせると
ラケットボールの規格ASTM F803衝撃テストもクリアしており、アイガードとしては不動の地位

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激しいスポーツになれば衝撃が正面からとは限りません。
サイドにもシリコンゴムを装備。

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レンズを収める部分がかなり特殊な形状をしています。
これが「レンズが顔側に外れないような形」をしている為
高い安全性が確保できます。

(これが普通のメガネとは違う形状をしてますので、取り扱いのないお店での加工はあまりおすすめできない理由です)


いくら丈夫なKOOKIでも、やはりスポーツ用ではその専門の物に軍配があがります。

で個人的には
●体の接触や、ボールの接触がおおいスポーツならアイガード
(サッカー・バスケット・バレーボールなど)
●サッカーであれば弦のついたメガネは公式の試合に出れない事があるため、コーチと相談
●野球などの体の接触が比較的少ないスポーツは、練習のハードさに応じてお考えいただく
と思っています。

基本的には小学校高学年くらいになると、練習も試合もかなりハードになる局面が
想像できますので・・・。とは思っています。

是非スタッフまでご相談くださいませ。

by koji-shibuya | 2011-12-06 13:51 | 眼鏡(商品) | Comments(0)