Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 11月 26日 ( 1 )


2011年 11月 26日

元 金属偏愛者のつぶやき

ウェルカムボードの「サンタさんにお願いしたいもの」という題の答えをスタッフから求められ
「No alcohol(お酒はダメ)」と先に注意を受けている渋谷です。

いや、サンタさんにお願いしたいものなんて、それ以外何も出てきませんw




実は新型はキッズに続々登場していますが、それはキッズスタッフにおまかせして
今日は別の話題


さて、先日、弊社でもお世話にshadeRや、その他色々とお世話になている新井氏と
途中下車をお願いし、2~3時間お話しました。

その中で結構素直に私は
今、男性物の金属フレームメインブランドが・・・ないんですよ
とリアルな現状を吐露。

女性ブランドはFLEYE by AKITTO・Lafont・シークレットレメディと3段構え。
男性ブランドはというと 
DJUAL セルロイドのブランド
urband シートメタルでコンビネーション 男女比半々
Less than Human メタルもあるけど、個人的にはプラメインのブランドという認識。

という具合。
もちろん、KOOKIやキャサリンハムネットやMasaki Matsushimaもあるわけですが。
何か一つ陣営として足りない、と。

ちなみに、先日ご紹介したUSHも基本はプラスチックフレーム


で、新井氏は自分の得には決してならないのに、あれこれアドバイスをしてくださいます。

話合って、わかってはいましたが完全に再確認した事は
基本的なプラスチックフレームと金属フレームの値段の差
お客様におかれても、店頭価格の差で「プラスチックと金属のフレームの値段の差」は感じられることだと思います。

逆に考えていけば、当然制作費が高い
ということは、新規のブランドとして金属でブランドを立ち上げるというのは少々敷居が高い。
新しいデザイナー等は資金が潤沢にあるわけではないことが多いので、
プラスチックでのデビューが増える。

そこにプラスして
流行はプラスチックフレームであり、確かお客様に楽しんでいただける要素も多い。

わかってはいるんですが、
寂しいです。

私自身もプライベートではプラスチックフレーム率がかなり上がりましたが
金属フレームを時々かけると「軽・・・かけやすい・・・」と思うことも屡。

販売者としてあくまで考えをフラットにもっていくためにも
金属フレームの素晴らしさも、お話していこうと思っています。

by koji-shibuya | 2011-11-26 13:36 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)