Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 11月 06日 ( 1 )


2011年 11月 06日

めがねを買いに 他

少し高価な栄養ドリンクの「激烈な効き具合」に
「こんなに効いてしまって、普通に販売してしまってよい物だけで構成されているのだろうか?」
まったくいらない心配をする渋谷です。

ただそれだけに効果が切れてくると、すぐにわかります。




さて今日は諸々の事を二つ。


読売新聞日曜版にこんな記事が載っていました。
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二見でもノイエキッズでも販売中の犬のメガネスタンドです。

こういう使い方はまったくの想定外で、不意を突かれました。
ただ、生け花の先生がだされているものですから、もちろん有効なのだと思います、

ともかく、眼鏡屋さん的には好意的にびっくりでした。

比較的ノイエキッズではまだ在庫があるかと思いますので、気になった方はお問い合わせくださいませ。
もちろん、通常はメガネスタンドとしてご使用いただくものです。

見る人がみれば「生け花に使えるのでは?」と思われるわけですよね
異業種の方の考えにはやはり興味津々です。





「めがねを買いに」
という本が、出版されています。
書かれているのは眼鏡スタイリストの藤裕美さん
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IOFTにて、アトリエサンク(弊社ではシークレットレメディ)の小向さんからご紹介を受け
FROSTというブランドブースまで伺い購入致しました。

ということで、この本は私物なのですが、
家には持ち帰らずに、皆様にも呼んでいただきたいと、本店においてあります。

それは あまりにも内容が素晴らしいという理由

私達小売店は眼鏡をいかに楽しんでいただけるか、綺麗にかけていただけるか、が本懐。
それを伝える手段というのは、各位が各位なりの持論をもち展開して、しかるべき
だと思います。

ただ、それが現在はあまりにも複雑化しているような気配があります。
これは私自身が反省しなければいけない点でもあり、この本を読んで気づいた点でもあります。

お客様の立場に立つとはなんなのか、
ただ説明を簡易にするという「逃げの論理」ではなくて、あくまで建設的に。

説得力の高さと、ともすれば偉そうになってしまいがちな部分を、そうではない説明方法。

そのあたりの問題の解決が一冊に。
これはすごい・・・。と。


本来はお客様が読まれるもので、販売員である私達の読み物ではないのかもしれませんが
私は素直に感動しました。

著者の藤さんの為にも「本屋さんで普通に売っているので買ってください」
というところですが、ノイエのお客様に関しては、是非店頭で読まれてください。
(そして、気に入ったら、是非本屋さんで買ってください)



唯一弱点といえば弊社取り扱いブランドの掲載はLa LoopとLafontのみってところでしょうかw
(完全にたまたまですが)

by koji-shibuya | 2011-11-06 14:07 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)