Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 10月 30日 ( 1 )


2011年 10月 30日

女性を美しくするめがね、Seacret Remedy(二見)

北海道物産展が現在姫路山陽百貨店で行われていまして
「きっちり散財してきた」渋谷です。

・父が北海道出身である、血の問題なのか
・単純に北海道の食材がおいしすぎるのか
・関西人は基本的に「北海道物産展」というイベントが大好きなだけなのか
はたまた、その全部該当か

はわかりませんが、家内からは「一週間はもやし生活だな」と言われております。

私がお肉とか見て恍惚の表情を浮かべていたら
「ああ、そうなんだな」と、そっとして置いてください。




さて、IOFT注文分の第一陣はだいたい到着したように思います。
もちろんこれから12月到着や来年2月到着など、後は控えてはいますが

現在二見店に到着している商品、で一番声を上げてご紹介したいブランドは
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Seacret Remedy。それは女性を美しくするメガネ

レメディとは「自然界から抽出した砂糖玉のことであり 漢方」の事です

それが表れているのが、生地色。
まさに砂糖玉のような淡く、なのに、しっかりとした美しさ

従来の生地をミルフィーユ状に重ねて縦に裁断することによる絶妙の美しさ
現在この手法がとれるのはSeacret Remedyデザイナー外山氏のみと伺ってます。

もちろんそのミルフィーユの色のチョイスがすべてを決めるわけですが
例え「派手?かなぁ?」と思っても、かけると「あれ?」ってくらい合っちゃう。
どの色も考え抜かれたベストチョイスです。



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レメディとは漢方でもあると申し上げました。

近視の度数というのは強くなれば、厚みが出ます。
その厚みを隠そうとすると「レンズを囲うリムという部分を太くする」のが当然の手段となります。

ただ無闇にあつくすると、それが「厚みを隠す為の、純粋実用の道具」となってしまいます。
女性の顔を彩るメガネとしては、それはどうでしょう?にチャレンジしたのが同作品。

サイドにクリアのフードがついています。
厚みを見せないのは、当然。それでいて、それが造形として美しく見える。

砂糖玉であって、漢方。これです。

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さりげないリング。

もとはディロッカリングやバンクルをそのままメガネにしたら?という発想だったという外山さん。

このリングがさらに視線を「レンズの厚みから避けてくれます」


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今年の春に相談をするデザイナー外山氏(写真左)と私(写真右)

「このブランドマーク、中央の白鳥で美しい女性を表現するロゴでは当然あるのですが、上にコウモリがいるじゃないですか?女性はどこかで必ず見られているという事を表現したかったんです」と同氏

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(同品はウェリントンでありながら、目尻周辺に少しラメを入れてある意欲作。お化粧では当然、ですよね?)

見られている意識は重要というのはよく聞く話です。

その根本に一度返ってみる。
メガネは「道具だから、見た目ではない」ではなく
必ずどこかで見られているから自己を表現できるものを」という思いです。
100%同意できる考え方だと思います。

お化粧するように、選んでいただきたい、シークレトレメディです。
ぜひお試しください。ご期待は裏切りません。

by koji-shibuya | 2011-10-30 12:57 | 眼鏡(商品) | Comments(0)