Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 02月 26日 ( 1 )


2011年 02月 26日

ウェルカムボード

「じゃ、よろしく頼みました!!」と私
「了解しました。頑張ります」と竹田さん

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頑張って作成中。


眼鏡屋さんの抱える閉塞感は以前申し上げた「かけなきゃいけない」だけではなく

入ったら買わなきゃいけない雰囲気がある
コレです。

昔ながらの頑固そうな店員が座っている。
もしくは
完全な教育を受けた「サラリーマン眼鏡屋店員」がいて、売り逃したら非常に怒られる。

こういうことも背景にありますし、考えていきついた先は
やっぱり「かけなきゃいけない」というある種の強迫観念なんだ、
ってとこに行き着きましたが
その道中を説明すると「読めないくらい長文になる」ので割愛。


サラリーは貰っているので一応サラリーマンのはずですが
の割には自由すぎる29歳の茶髪の私が責任者で 

治療用のときは
「できるだけ早く掛けてください、先生の指示通りに」
くらいは申し上げますが、

基本的に「まぁ、入用があればご用命ください
が口癖なくらい無理な販売はしません。

集めてきた商品に自信があるから。
あと
自分なら自由を奪われるのはいやだから
いいな、っと思ったら買っていただきたいから。

「なんか変な眼鏡屋さんね」といわれること 数十度。
「ええ、いい意味で、"不良眼鏡士"なもので」とお答えすること 数度。


そんな考えの一つを言葉にすると
眼鏡は誰が 何を 売っているかが重要」だと思っています。
それが隠れちゃっているから、なんか敷居が高い事になるわけです。

その敷居の高さを逆手にとる方法もあります。
それはそれですごいことですし、私が尊敬するお店も半分くらいはそれ。

でも私には「それは無理だな」と、これは性格の問題です。
また二見は喫茶店もありますし、気軽にお越しいただきたいんです。

で私考えました。
顔が一番表に出てれば、少しはいいかもと。
で結果竹田さんに作ってもらったのが、こちら
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ウェルカムボードなんて如何でしょう。

内容も、もちろん真面目に「今週のオススメフレーム」とかやりますが
敢えて外してみました。で、考えた結果お菓子。

いえ、「渋谷のはお菓子じゃないだろ」とかは完全スルーですので、宜しくお願いします。

清水君の写真竹田さん撮影
竹田さんのは私
私のはFLEYEのデザイナー川上さん(IOFTのレセプションパーティーにて)

写真もちょこちょこ変えます。こどもの日は「こどもの時の写真とかおもしろいね」とか言ってます。

で注目は右下。
そうなんです。お楽しみにしててください。

by koji-shibuya | 2011-02-26 16:46 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)