Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 02月 01日 ( 1 )


2011年 02月 01日

レンズ付って?

「好きという言葉が好き、嫌いという言葉が嫌い」
どうも、こんにちは、狂ってません渋谷です。
こんな言葉に感銘をうけています。

あと、最近、心に刺さった言葉は例のサッカー、アジア杯決勝戦
GK川島選手が足一本でファインセーブをしたときの
「まもーーる!!」です。(って言ってましたよね?)
二文字で言うと、まさに咆哮でした。

日常では使い道のない二つの言葉でした。そんな2月。


本題に入ります。
メガネ屋さんで働いているかたはよく聞かれる言葉があります。

「これはレンズ付の価格ですか?」

弊社もセット(つまりレンズ付)があって、一般のフレームだけの価格もあり
だからややこしいのであって、弊社の責任もありますが、

お話の中、多くの場合は「いや、多くのお店ではそうじゃない?」とのこと。
どうも弊社だけの責任ってわけでもなさそうです。

いや、大手で働いていたこともある私(全品レンズ付の)
そして自分自身に問いかけます。

「ではその、ついてくるレンズってなんですか?」
「つまりご飯屋さんにいったら出てくる、水的な(当然FREE)感じ?」

で、働いていた大手スタッフだった過去の私は
「うん、そんな感じ」
次いで「ジュース飲むし、お酒も飲むでしょう?それは有料」との返答。
我ながら、なかなかの企業戦士ですね・・・。
(※今は別の販売体系にかわったようですが・・・)


では
日産のカルロスゴーンさんに似てると私は思っているベッ○ーさんのCMの眼鏡の会社とか
「それは、いわゆるドリンクバー的な。」

ドリンクバーってあまりおいしく感じないのは私だけかもしれませんが
壊れてると水っぽかったりしますよね?
(意味深ですが、多分、実際のドリンクバーの話です)

で、現在の私(ややこしくてすいません)
「メガネという物において、非常に重要な意味をなすレンズ、それが無料?」
もしくは
「最初から、フレーム代に上乗せ?でも弊社が扱っているフレームはそれができないものも多くあります(インポート物やハウスブランドは、ほとんどダメ)」

非常にお客様よりの性格なもので、極端なこだわりは実はないのですが
レンズ付でだせるものはだしますし、出せないもは出せません、でもついてくるレンズのグレードを下げる、これだけはしたくない、しいて言えばそれだけがこだわり
こんな感じです。

もう少し私もメガネ屋として成熟すれば皆様に「こうなんです」とはっきりいえる日もくるかもしれませんが、弊社現状は「両方楽しんでいただければ」という感じです。

今日はサイコダイビングまでしてしまい、
やや寒さに負け気味 そして飲食店に例えるのが好きなことを理解した 渋谷でした。

by koji-shibuya | 2011-02-01 11:15 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)