Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2010年 08月 22日 ( 1 )


2010年 08月 22日

チームとは?

本題の前にご報告です、
先日ご紹介のRudy Project エクセプション チタニウムフレーム・レーザブラックレンズですが
前回と同じく 当店展示時間24時間を切る速さでお嫁行きが確定いたしました

次回入荷をお楽しみにお待ちくださいませ。(本日は日曜の為在庫状況の確認がとれません)


さて今日の本題
「チームってなんでしょ?」
または
「チームを支えるトップのあり方ってなんでしょう?」

さまざまな事情から、店長は現在「チームとは?」ということをよく考えます。
前職の大手眼鏡屋やそれ以外の個人の眼鏡屋、いろんなところで、数多くの現場責任者という方を見てきました。

それが同じ眼鏡屋店長なのに様々

・レンズくるまで新聞読んで、加工(これが異常に上手)をさっさと終らせて、また控え室でひながら新聞を読んでいる人。だけど現場からの信頼は厚い

・検査・加工は一切できない女性店長。だけど所謂人たらしで、人心掌握の神様みたいな人。

・やたら一日中怒りまわって、部下は脅えているかわりに仕事に実直な人

・とにかく仕事後飲む事しか考えていない人。


さて、店長は一番最後の「飲む事しか考えていない」は多少耳が痛いですが
基本的には店長とはいっても、店には私しかいないので
「私が最高のパフォーマンスが出せるように場所も精神も行動も 万事準備をしていれば、それが最高のチーム(といっても1人)」と思っていました。

でも実際のところ、人数が増えたらどうなのかって。冷静に考えています。
今までどおりでも、悪くはない、実際そんな責任者も数おおくいるはずです。

何がよくて何が悪いはなくて、好みの問題ですが
「人は輪」という考え方はあまりにも人道的・求道的で好きじゃない(理想的にはこれが一番とは思いますが)
「トップダウン」が実用的と常から思っているけど、何かちょっと違う。(そしてそんな能力も私は多分ありません、でも広義ではこれが重要)

で最近思い出されるのはこの言葉
我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。
有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。 」


私が思う理想の眼鏡屋(チーム)はこうです。
ちなみに引用は好きな攻殻機動隊StandAloneComplex、新巻氏よりです。
この新巻氏、髪型はどう見てもハゲたサリーちゃんのパパなのですが、いいことを仰います。

接客時も、加工時も、検査時も、個人対個人(または物)です。他の人間が介入すること、つまりヘルプはもちろんありますが(黒子仕事はもちろん必要)

にしても「下手な横槍は邪魔なだけ」ということが往々にしてあるのが眼鏡屋です。

だからスタンドプレーができる高い能力(限定的でもOK)
それと
そこから生まれるチームワーク。

これが理想的かと思います。

そんな巨悪と戦う公安9課を目指す(?)眼鏡工房ノイエへ、是非ご来店くださいませ。

by koji-shibuya | 2010-08-22 12:58 | その他 | Comments(0)