Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2019年 03月 19日

"パリっとした "TURNING T-184/185(二見・御影)

眼鏡屋店員は、どうしても「新作」を掛けたがる傾向にあり。
私も勿論そうなのですが、実は最近メガネ買ってません。

「そろそろ新調したいな」
という中で来た、TURNING T-184/185

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TURNINGの製作元、日本最高のプラスチックファクトリー「谷口眼鏡」
以前、元町メンバーで同社に伺った時の投稿でもありましたが

バレル研磨・ガラ磨きと申しまして、研磨剤を入れた6角形の箱の中に製品を入れて
24時間回し、磨くという工程があるのですが、

それは所謂「秘伝」的なものでして、
工場によって癖があります。

谷口さんは「艶々」で「比較的角が丸め」というのが多く
所謂角が立った、「パリっとした」メガネというのは少ないのです。

そんな中「ウチとしては珍しいんですけど」と営業兼デザイナーの中村さんが出してくれたのが同品。

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角がエッジ―
艶感は谷口らしく、設計は日本人用にカスタムされているので、いつもの吸い付く感じ

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柔らかい印象のボストンも「優しいだけではない」という印象。

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(店の端でとったので、暗いです。すいません)

買おうかな。。。


私の大きな顔でもこんな感じですので、やや大きめ。
サングラスにしても綺麗です。

二見と御影に在庫あり。
是非。

by koji-shibuya | 2019-03-19 12:30 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


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