Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2018年 09月 23日

価格帯のお話し

前回Hazukiルーペのお話しを差し上げた際

末文にて
「お尻の下にひくのだけは、ちょっと」と私感コメントをしておりましたが

新CMではその「お尻ひき」が4連続と回数が大幅に増えていることに
CM風に「すごいぜ ハズキルーペ(呆れ)」となった渋谷です。

でも、お子様の来店時も
「お尻にひくやつだよね!」と仰られることも屡々。。。

それだけインパクトが強いCMではございますが、
そのインパクトより、ずっと便利性の高い商品にはなりますので
各店舗にて是非。




さて、本日は、価格帯のお話し。

「ノイエって高いですか?」と聞かれます。

このお話しは各社、
いわゆるセレクトショップ系のお店の店主同士ではよくあがる話題でして

どうお客様お伝えするのがいいのだろう、と悩んだ結果
「完全に平均単価を載せてしまう」というチャレンジングなことをされている方も知っています。

どこまでするかは、難しいところなのですが

ノイエは 店舗により商品構成がかなり違いますが
全体で申し上げますと

一番安い価格では
大人では一式13800円からございます。
こどもでは一式20000円からございます。

「え!最低価格は、こどもの方が高いの!?」となられると思います。
当然のご意見と存じます。
直感的には私も一児の父として、そう思います。


実は
子ども用でも13800円からご用意しようと思えば
できないというわけでもなかったのです。

ただ商品を見て
「この商品はダメ」と渋谷判断させていただきました。
仮に今後、その価格帯でも「これなら大丈夫」という商品が出れば、
販売に踏み切るかもしれませんが
今のところ「耐久性や安全性 等に問題あり」と判断してます。

尚、ノイエの子どもセットは元町店のみの扱いでして
これもわざわざ2万円用の物を用意したということではないものが大半。
「工場が閉鎖で既にフォローができない」「新品番が出たため旧品番が廃番」
などが概ねとなりますので、
性能面から言えば、セット商品でないものと基本変わらないものがほとんどです。



では、大人だと 何故その基準を通る商品があるのか?

それは眼鏡業界自体の作っている数がかなり違う、選べる数がかなり違う
というのが理由としては大きくなります。

安い価格帯の商品は、高価格帯に比べれば、やはりそれなりの商品にはなってしまうのですが、
その中でも「大人が使う分には使用に全く問題ない」という商品が13800円からあります。

この差は、微力ながら私共がより尽力をして
「大人も、こどももメガネは重要」ということを啓蒙できればなのですが、

メガネ業界小さいと言えど、4000億円の業界ですので、そう簡単には、でございます。



では平均はどれくらいですか?
となると単焦点ではどのお店も
大体3万円から4万円を行ったり来たりしているイメージです

累進(遠近両用レンズ)だと、あと1~2万円高くなるイメージですが、
遠近両用も一番安いものは一式19800円からございます。
(累進19800円セットは二見・西神戸にてご用意)

既にお買い上げいただいた方の中には、
それより安かった、高かった、当然あると思われます。

セレクトショップの名の通り、度数やご希望や前回の眼鏡等に応じてご提案させていただき
フレームもレンズもお客様に選んでいただいてになりますので
やはり価格はばらつきます。

更に特殊性の高い度数になれば、
レンズ、フレームともに「申し訳ございません、こちら1択(もしくは少ない選択肢)になりまして」という場合もあるようです。

ただ、多分その1択は、とくに子ども用であれば
自信をもって「なかなか他店では提案できない1択」であるとは断言できます。


結果、渋谷的には

ネット販売や均一ショップさんに比べると 高く
大手量販さんと比べると 同じくらいで(量販さんの方が上も下もあるイメージですが)
セレクトショップさんの中では ごく普通
個人店や百貨店さんに比べるとかなり安い

というところと思われます。

が、基本的にはお客様に選んでいただいてとなりますので、
よりよいお買い物ができるよう、お手伝いさせていただきます。

by koji-shibuya | 2018-09-23 13:47 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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