Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2018年 09月 02日

似合う似合わない、と、どう魅せるか と。

10日くらい前に休暇をいただいて、プールに浸かったのですが、

早い段階で、デコと鼻は皮がめくれ、5日程度経った頃に耳のあたりがめくれはじめ
10日経った今日は、腕がめくれ始めました。

この差異はいったいなんなんだろう
と思う渋谷です。



一部、早く始まった学校さんもあるようですが、
一応、そんな夏休みも今日で終わり。
全国のご父兄様におかれましては「本当にお疲れ様でございました。。。」


さて、本日は、そんなお子様は勿論のこと、お父様お母さま、皆様に聞いていただきたいお話し
「似合う似合わないってなんだろう」
というお話から


「似合う眼鏡ってなんでしょうね」とよく言われます。

例えば
「眉毛の形とメガネの上部が同じ形をしている方が」とかよく聞きます。
「イエローベースとブルーベースが個人にはあって、その色に合わせないと違和感が」とかもよく聞きます。

いわゆるテクニック的に上げだすとキリなく上がっていきます。
「似合う眼鏡」

今あげた二つ始め、よく言われるお話しは、渋谷大体正解だと思っています
たまに「それは嘘だよ」って話も伺いますが、本当にそれは、たまにでして

大体は「なるほど、確かに」と納得できるもの。


だけど、渋谷はあまり、それに頼りません



「どうお魅せしましょう?」
とフロアでは、渋谷よく言います。

それに即答される方もいらっしゃいますし、
「いや、そんなことは考えてない」と仰る方もいらっしゃいます。

その場合もう少し突っ込んで
「どういうときに、このメガネをかけるか」ということを伺います。

それを一度、何パターンか想像していただくと
「ではそのシーン、どう見えた方がいいか?」
もっと言えば「どう見えたら得か?」ぐらいまで突っ込んでも構わないと思います。


女性はお化粧されます。
それは「大人になった以上、あれは、一応礼儀よ」という方もいらっしゃるでしょうが
多くは「こう魅せたい」という気持ちのもとされていると思います。

それと同じです。
メガネは顔の中心にのっかる道具です。

顔の印象を変える行為、アイテムランキングなら
1位「メイク」 次は「髪型」僅差で「眼鏡」なのじゃないかな、と渋谷は考えています。

男性だと1位はそもそも(多くの方には)ありません、ので髪型と眼鏡で、
持っていきたい印象まで行くということになります。
「いやなんでもいいよ」って男性仰ってしまいがちですが、

「なんでもよくないです。向こう4年くらいは顔の印象決まります」と渋谷は思います。




あと「似合う」というのは、固定概念というバイアスがすごくかかる場合があり、
個人的にはやっぱりおススメしておりません。

「似合う=欲しいもの」であればよいのですが、残念ながらそうでない場合はとても多いです。



「使うシーンを想像する」
「使っている姿を想像する」
「どう見えたら、素敵かな。得かな?と想像する」

似合う似合わないを一度置いといて、そう考えると
メイクするのと同じくらい、眼鏡選びは楽しいことだと思います。

各店舗店長、スタッフ、お手伝いさせていただきます。

by koji-shibuya | 2018-09-02 16:06 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


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