Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2016年 09月 09日

シェア率8割の【視覚】

最近、とても納得がいった話で「人の器」についての話があります。


まがいなりにも眼鏡店を三店舗を経営している私ですが、

その経過の中でも「眼鏡の販売」ということ通して、紆余曲折しながら少しづつ
器というものが広がってきている、または見分が広がっている、とは感じます。

が、その日々の業務の中での向上の方法でなくて、
もっと簡単に器を広げる方法があると教えてもらいました。

それは「自分の利益にならないことをすること」「自分の本業とは違うことをすること」
だそうです。

奉仕の精神というのは、それ自体が素晴らしいとはわかっていても
やや嘘っぽくて実はあまり好きではなかったですが

純粋奉仕ではなく、あくまで自分を大きくするためであると考えると合点がいきます。
自身のエゴの中でしか考えれないあたり、私の小ささが垣間見えなくもないですが、

会社の為、大きくならなければなりません。と考えはする次第です。





本題です。

今日は真面目なお話しついで なのですが、

人間の感覚の内、得る情報として、視覚は全体の8割以上を占めるそうです。
データーによっては87%と書いてある場合もありますので、ほぼ9割に近いとも言えます。

いずれにしても非常に大きな割合を、見ることで情報を得ています。

お子さんであれば、学校の勉強、友達の顔、親御さんの顔

大人であれば仕事はもちろんですが、
旅行に行ったときも
「その風景を、100%の状態で認識できているか」
これは、旅全体の大きな意味が変わってくると思われます。

記憶というのはあとで美化されることは確かにありますが
ひとまずは「見た以上のこと」では残りません。

近視・乱視・遠視があればその状態でしか残りません。

そう考えると、私たち眼鏡屋の職務はとても重要で
もっと、検査や、よりよい視生活を送るためのご提案はするべきだと再認識しております。

お客様におかれましては、お子様であれば、頻度を多く眼科の受診。
大人であれば、眼科受診はもちろんのこと、視力のチェック。

是非眼鏡屋に振っていただければと思います。


今日は真面目なお話しでした。

by koji-shibuya | 2016-09-09 14:22 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


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