Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2016年 05月 08日

これさえあれば 何もいらない Turning step(二見)

surfaceを使う渋谷です。

しかしながらこれは、surface2ですので、2世代前?のモデル。
流石に挙動がおかしくなってきましたので、買い換えたいなぁとは思っております。




さて、そのsurfaceの謳い文句「これさえあれば何もいらない」

眼鏡屋として場所や服に合わせての複数所持のおススメもする立場上
「禁断の台詞」であるはずの 謳い文句ですが、

今回の新型はそう言ってしまって問題ないものとも 思える立ち位置。

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TURNING STEP入荷しております。
こちらは、TP-316


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「完璧」
展示会でのファーストインプレッションでした。

今の眼鏡の流れはしっかり汲めるシェイプ。
何処のどういう場所で使っていただいても角の立たないカラー。

クラシック初めての方にもかけ頂きやすいですし、
熟練者の方も、一つは欲しいネオクラシック系。

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βチタンによる、掛け心地。



従来谷口眼鏡の眼鏡は
「アセテート(プラスチック)本来の強さを最大活かし、職人技で顔に吸い付くような設計」
これで一つの完成形だったのです。

ですので、βチタン(やわらかい金属)によるアプローチは
「完成形なのだから、それは最早、蛇足になるのではないか?」
そんな不安すらあるほど 以前の物も、完成度の高いものでした。

しかし、新型
その更に上行きます。

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別品番 TP-317

少しボストン風。
フロントカラーに合わせて、金属部分はしっかりカラー切り替え。


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TP-318
しっかりボストンですが
中心の形を捉えてますので、不思議と馴染みます。

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谷口眼鏡製

是非店頭でお試しください。

by koji-shibuya | 2016-05-08 11:16 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


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