Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2016年 01月 24日

私 ノイエを語る

家族中がアニメ「だがしかし」にハマり
休日は「駄菓子探索行脚」に駆り出される渋谷です。

34歳の私が大人の財力をもって(?)
籠の中に適当に商品を放り込むと、会計時に意外な値段に驚くこともあります。

昔はもっと美味しかったような気もしますが、
それはきっと思い出補正で、昔から、こんな感じだったというのが実情だと思いますが
息子が楽しんでいるならそれでよしとしています。

尚、渋谷はセコイヤチョコレートが好きです。





本題です。

本日は最近私のブログがヒット上昇中の理由
「(求人募集中につき)ノイエってどんな店?」という疑問に
少しでもお答えできればと思います。


弊社は正式には株式会社アビットと言います。

ノイエはその一事業部である眼鏡事業部の屋号でして
明石二見に「喫茶&メガネ工房ノイエ」を
神戸元町に「こどもメガネ専門店ノイエ・キッズ」を
運営しております。

明石二見にメガネ工房ノイエが出来たのは10年前。
その時は、5000円セットなどもある、どちらかと言えば安さを重視したお店だったようです。

私事ですが、私が入社したのが9年前。
二見の店長になったのが8年前。
その際意識したのは「セット物は止めよう」ということ。

安いこと自体はダメなことではありません
ただ「安い以外に特色がないのはダメだ」と思っていました。
その切り替えに約1~2年を要します。

そしてその頃、眼鏡業界の誰もが知る大物と出会います。
そこから「他店にはないレベルのセレクト商品」を取扱い始めます。
今も大人気を博す「AKITTO」等の導入をし始めたのもこの頃です。

そして「一般的な商品もある、セレクトの商品も都会にも負けない提案ができる」
「医療面と近い会社なので、こどもの弱視に強い」
という現在の二見ノイエのスタイル
になったのが4~5年前。



それと同時に、お客様から良くおっしゃられた事が
「こんなに子どもメガネ置いてあるけど、外から見た時に分かりにくい」
という事。

確かにお受けする数も多いですし、商品もそれにつれて大きくなっている
けれど、それが外向きに分かりやすくアピールはできていない。。。。

そして明石に「こどもメガネ専門店ノイエ・キッズ」と屋号を打ち
カテゴライズ化することで、お客様に伝わりやすい形で
医療界から現店長である清水を招聘して、オープンします。
これが平成22年の10月ですので、約5年前。

「世界中から、最高のキッズメガネを」
「医療面とファッション面の双方から適格なアプローチができる店」
を目指し、研鑽してまいりました。

そして、ご愛顧いただいた明石から 現在の元町に移転オープンしたのが約2年前。


ノイエキッズでは、その形態自体が特殊ということもありますが、
スタッフには「眼鏡のプロ」「弱視のプロ」以外からも広く人材を募集しました。

お客様である、お子様のお母様と同じ目線でお話ができること
お子様との対話に長けている人

その何もがなくても、現在はそのどの方面にも教育ができる陣営に現在はなっています。




自己評価すると、ノイエは、やはり若いお店です。
そして
これからも成長するのに、やはり様々な感覚をもった人材が必要だと感じています。

尚、販売業にありがちな「ノルマ」「サービス残業」などと言うのは基本的に排除してます。
またスタッフには完全週休二日制をひいています。

同業他社の諸先輩からは「甘いね、渋谷は」と言われたりすることもままありますが。

それは「メガネの業界(販売職)=辛くて、誰もやりたがらない」という事からの脱却という
個人的な発信からでもあります。

物がメガネになりますので、お買い上げいただいているにも関わらず
「これ良く見えたわ」と感謝していただくこともある商売です。

私の考えでは「これ以上に最高の仕事はない」と自負しています。
また自負できるように頑張らなければと思います。



が、専門職である以上、勉強は必要です。
成長自体が億劫だと言う人には向かない会社かもしれません。

書き出すと、いくらでも書いてしまいそうですので、
これぐらいで本日は切り上げます。

奮ってご応募くださいませ。

by koji-shibuya | 2016-01-24 14:33 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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