Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

futamineue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2015年 09月 04日

似合わない眼鏡なんて 多分ありません。

先週日曜はブログ投稿が出来なかった、渋谷です。
珍しく(?)非常に忙しい一日でして、

そういう訳ではありませんが、イレギュラーに投稿しております。


その日、比較的に私と趣味・嗜好が合うお客様と楽しくお話させていただいていた時
「要は、渋谷はメガネオタ(ク)なんですよね」という話をしてました。

自白してもしょうがないことで

しかも商い品目のオタ(ク)というのは、ビジネスとしてどうなのかは、
今でも、そして多分未来永劫のテーマだとは思うのですが
(趣味は仕事になり、実益になり、会社として社会貢献できるのか?)


しかし、それでも10年続けると
「好きなものはしょうがない」とも開き直りもございます。




そして、本日の本題。
「似合わない眼鏡なんて、多分ありません」


先日、尊敬しているメガネデザイナーであり、
当社でも扱いをしている外山雄一さんが(USH・seacret remedy)
コラムでこう仰ってました

僕らデザイナーから言うと、似合わないメガネは無いと考えてもらいたいです。判断基準は本人次第なので「こういう自分になりたい!」というビジョンに近い仕上がりになれば、それが似合うということなんだと思います。

と。
これは、強く頷けました。


その後、「もちろん西洋人東洋人で差が~」などとフォローされてました。

私からもフォローすると
「一応、こういう顔の人にはこういうのが合うというのは幾つかの方法論理であるのはあります。ただそれを、概ね無視してしまっても何ら問題ないんです」

ということです。

重要なのは「メガネをかけて、どうなりたいか」
ここだと思います。



結構このブログではしつこく
「メガネは顔の中心にあるものですので、印象付けにかなり重要なパーツ」
と申し上げてきました。

その印象操作。是非うまく使って下さいませ。

似合う似合わないよりも、どう魅せたいか。

そんな提案が沢山できる眼鏡屋は、きっと楽しいだろうなと思います。



本日の外山さんのお話のリンクは
こちら

by koji-shibuya | 2015-09-04 19:00 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


<< ベクトル変更という事に対して考える。      先月の一番記事  >>