Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2015年 04月 26日

韓国展示会へ 「解決と更なる疑問へ」

韓国展示会の旅路の中で
一番驚いたのは帰国の税関審査の「外国人審査」の行列だった渋谷です。

渋谷は日本人用審査で待ち時間はほぼ皆無でしたが、

外国人専用審査ゲートは沢山空いているにもかかわらず、満員。
バスケットコート2つ分くらいのスペースに外国の方がぎっしりですので、
1時間~2時間は審査通過にかかるものと思われます。

今回渋谷は2泊3日(といっても実質活動ができるのは一日ちょっと)
で、韓国に行って参りました。


今回の目的はズバリ。
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樹脂フレームの勉強


突然ですが、渋谷は日本製眼鏡を愛しています。

しかし、ここ数年、個人的に言えばキッズをオープンしてから
「金属製の限界。アセテートフレームの限界」というものを、
特に治療用眼鏡で、感じることが増えました。

様々な専門店らしい度数での数多くのご注文頂くなかで、
「これは治療用に適している」という品物は既に多数ございます。
ノイエキッズにももちろん在庫しております。

ただ、我々自身内部的(または精神的な)な問題として

金属に比べれば、それに対する知識量やバックボーン。
もっといえば製造過程に対して、プアである。と。

正確にはプアというよりも、従来の眼鏡とは発想が違い過ぎて、
長く眼鏡屋を経験していればしているほど、脳内で拒否してしまってる部分がある。

それを限りなく0にし、どの素材であれそれぞれの特性の理解を深め
全ての角度から、治療用に対して提案ができなくてはいけない。

これが、目的です。

今回その考えは半分は解決。
すると、解決不能になるほど大きな問題が露出、その解決には。。。頭を抱えているところです。

が、とりあえずは、現状の最高の提案がノイエキッズでできるように
これはマークしていますので、お客様におかれましてはご安心してご来店ください。




ところで
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香港もでしたが、韓国も、いきなりファッションショー的なものが始まったりします。
日本でやると、一部の方々から「非難轟々」になりそうなイベントですが、

その固めの考えの根源が日本の素晴らしい眼鏡の文化であり
逆に更なる成長を妨げもしている。とも思う渋谷にとっては、
(平たく言うと、長所であり、短所)
やはり韓国は新鮮でした。

えっと、どの人も美人だから言うてるわけじゃないんですw



食事で言えば結局韓国らしいものは一食しかたべてないのですが
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サムギョプサル。

日本でも食べたことがなかったのですが、これは本当に感動!


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チャミスル(韓国焼酎 ちなみに小瓶で1.5ドルほど ジュースより安い)
も飲みました。これはもともと好きですが、辛い韓国料理とはよく合います。

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同行の日本レンズ西田さんと、たまたまお会いしたハセガワ―ビコーの工藤さん
そして、写真ないですが
ノイエではお世話になっている韓国のトマトグラッシーズの社長さんともお酒を酌み交わしてます。


実質1日ちょっとの活動時間ですので
すぐに終わってしまいましたが、日本で精査の上
また機会があれば行きたい国でした。

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by koji-shibuya | 2015-04-26 11:20 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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