Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2014年 10月 26日

東京展示会 その2 USH

「渋谷さんは、自分でかけるとしたら USH贔屓ですよね」

と内外、よく言われる渋谷です。

仮にもセレクトショップのセレクトをしている立場の人間が、
一つのブランドに傾倒するのはよくないことですが

実際、最近の個人使用ではUSHが約半数を占め、
仕事メイン装用もUSH(右のアイコン)
「確かに。。。」とは頷けます。

その理由ですが、
渋谷は メガネは印象操作・露出のツールだとも思っています。
女性でいうところのお化粧に近いです。

また、仕事を離れても、「あの人は眼鏡屋の代表の人」と思われることが増えて
自然、そのしているメガネは「見られているもの」とは考えます。

その時、極端に派手すぎてはいけない。けれど、汎用的で地味でもいけない。
一番は「今」という物を捉えれているメガネであれば、
一定の年齢である以上、質感も重要。。。

それで、思い通りの露出

と考えています。

そうすると上記のような数字になるのかもしれません。


USH 
東京展示会 その2 USH_a0150916_12162379.jpg


大混雑のブース。
今見ると営業兼レメディ担当の小向女史が「何やら突っ込みどころがある帽子(青い帽子)」
を被られている事に今気づきました。。。

なぜ拾って会話のキャッチボールをしなかったのか。。。悔やまれるところです。
が、実際は混雑してて それどころではなかったものとも思います。


私がアポをとっているときも後ろから他社様(お知り合いではない)「覗かれる 覗かれる」

「これが(あの)USHか」と聞こえてきそうです。
「そうです、これがUSHです。気絶するほどかっこいいでしょう?」
と私が心の中で 自身満々になても仕方ないのですが。


東京展示会 その2 USH_a0150916_12215989.jpg

デザイナー 外山さん。

相変わらずやさしい口調で、
しかしデザインに妥協ない部分を伝えてくれます。

今回の目玉は
東京展示会 その2 USH_a0150916_12242188.jpg

BJ classic とのコラボモデルでしょうか。

BJさんは、日本でもトップといっていい「クラシック系ブランド」

そして、このクラシックという中にも大別すると 
「米国クラシック」と「英国クラシック」と二種類あります。

個人の考えなどにより話は変わるとは思いますが。
BJさんはやや前者より。
USHは、やや後者より。と考えている渋谷にとって

このコラボモデルは かなり面白いモデルになります。


そもそもUSHが「クラシック」なのに「今」を捉えるブランド。
この二律背反感。最高です。



人気の0シリーズも
東京展示会 その2 USH_a0150916_12272744.jpg

チェック。

是非入荷後お試しください。

同デザイナーによる seacretremedyも新型発注はかけております。
またまた、かわいい女の子クラシック、ご期待ください。

by koji-shibuya | 2014-10-26 12:31 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


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