Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2014年 09月 23日

こども眼鏡の条件 (新規こどもメガネブランド関与の件 その2)

you tubeとかどうですか?と言われた渋谷です。

「動画で、眼鏡の紹介とかしてはどうですか?」
という意味かと存じます。

うーん、じつは既にされている方がいらっしゃるのです。
なので、どうも、「真似した」と言われるが嫌いな私は。。。なのですが。

多分しませんが、一先ずは
「ボヨーン、ハロー、ユーチューブ」というボイスパーカッションの練習からしておきます。
(分からない方ははHIKAKIN で検索)





さて、先日に引き続き、こどもメガネ新ブランド関与の件。

まず最初に「こども眼鏡にとって重要な事」
この項目を挙げることから始まりました。

●一番は「丈夫なこと」
これは、もう当然になると思います。

眼鏡において「丈夫」という言葉には いくつかパターンがあります
フレキシブル・硬めで丈夫・そもそも曲りしろを残している。。。

またはそれらのバランス。

今回はバランスタイプにあたるものと思われます。



今日の本題は次の二番
●二番は「フォローが効きやすい事」

つまり、一度きりの清算ではなく、長い間販売できるものということです。
ということは、部品の調達が容易。

いくら、大人たちが考えて丈夫に作った眼鏡でも、
お子様の手にかかれば、あっという間に破断。。。ということは往々にしてあります。

その場合、スムーズに部品交換ができるかどうかが重要です。


パターンとして、アパレルのブランドの場合
「何度も同じものを作る」という風土があまりありませんので、
新作が出たら、その前のはお終い。
というパターンがあります。

だから、常に新しい創造で、新しい流行が生まれることもございます。
よいこと。。。なのですが、はたして子ども眼鏡においてはどうなのか。

「常に是」とは言えないと考えます。


「オシャレなこども眼鏡をかけて頂きたい」
これはノイエキッズの一つの営業方針です。

が、実感として私達は、
それだけではダメな場合も、お客様の状態によればある
とういうことも経験上知っています。
「どんな状況の目であろうが、よりよい状態への眼鏡を必ず作る」
これが、もう一つの営業方針です。

とても相反しています。

オシャレなものというのは、独創的。なので、大型ロットでは作りにくい物
でも大型ロットではいと、フォローがかけれない。

あまりにも逆説的過ぎ
しかし
実はどちら向きにも対応できる、ノイエキッズという店舗が立っている
という部分もありはするのですが、
(弊社というか、私の基本概念の一つ、したいことは大抵、二律背反の中)

いくら弊社や私がどう思ってみても、
一つの商品となれば、これはなかなか、難しいです




そこで、今回は

フォローがかけやすい商品の方
で、どこまで「オシャレ対応ができるのか」

という形になるものと思われます。



在庫を持つというのは、今どこのどんな業界でも「良し」とはしません。
その辺は英断されたヤブシタさんが本当に素晴らしかったと思います。


では、本日はここまで、また次回続きをお話いたします。

by koji-shibuya | 2014-09-23 02:00 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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