Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2013年 11月 24日

ウェリントンの伸びしろ GROOVER CURTIS(二見)

ちょっとお久しぶりです。渋谷です。


とても、眼鏡屋さん的なお話なのですが、
ウェリントンという眼鏡の形があります。

古くはジョニーデップが来日時にかけていて流行りました。

で、さすがにこういう形の眼鏡が飽和状態になってきており。
ブームがさすがに落ち着いてきた、という一連の流れがあります。

ウェリントンの場合は、下降ではなく、定番化というのが正しいのですが。

しかし、そうすると
「丸眼鏡もいいですね」とか、
「やっぱり少し細めにしましょう」とか、

こういうのは「あまり流行りすぎると、かならず起こる、揺り戻し
で、当然ある現象だとは思います。

永久的に流行る物ってありません。

「登った(登ってしまった)高い山は、安全に下りなくてはいけない」
はい、今、いい事言いました(?)

もしも、長く流行ろうと思えば、
流行り方を考えなくてはいけないとか、
難しい話になりますので、それはまたの機会でして。





で、本日の本来「飽和」と言われている ウェリントン。
当社扱いブランドの中では「型破り」ということで、通っている「GROOVER」

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展示会での、一声目は「かっこいい!!」

ウェリントン=クラシックな路線。
それを、崩します。

弊社扱いのクラシック路線のブランドは「普通のクラシック」ってのは一本もないのが現状ですが。
その中でも、もっとも「崩してきます」

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前傾の具合も、とてもギリギリ。
これ以上やるとクラシックっぽさがなくなるし、コレ以下だと他と被る。


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サイドもバッサリ切り落としています。
ここまで挑戦的で、シャープ。だけどしっかりクラシックというメガネ。私は知りません。


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GROOVERアイコンもバッチリ。


ノイエのお客様では渋谷の口から、よく聞かされる(?)ことだと思います。
「黒はかっこいいです。ですが黒以外の提案をさせていただきければ。例えば。。。」

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デミタートル。

もちろん入ってます。


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是非

by koji-shibuya | 2013-11-24 10:44 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


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