Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2012年 05月 15日

こどもメガネ価格のお話

どうも、二見店はあるレンズにより、更なる進化をとげることが先日確定。
渋谷です。


その話はまた後日させていただくとして
今日はこどもメガネ専門店ノイエ・キッズのお話。

お客様の声として
「値段、思ったほどでもないのね」という方がいらっしゃいます。
また逆に「高過ぎる、買えません」という方もいらっしゃいます。

論点は「何を基準にして高いのか、安いのか」というところだと思います。

皆様気になる点だと思います
弊社ノイエキッズは
おおむね一式25000~30000円強という方が大半です。

条件はありますが、弱視の場合37801円まで補助金が出ます。
ですので弊社は「その枠内でお出しできる最高の物を多く取り揃える事」も一つの目標でしたので
この平均は狙ったとおりでもあります。

上は言い出すときりが無いというのが眼鏡屋さんのセオリーですが、
ノイエキッズで計算すると最高は8万強という計算にはなりましたが
私の記憶ではその値段を頂いたことはありません。
(超高度数+インポート最高レベルフレームの場合ですが、なかなかその組み合わせにはなりません)

下は簡易で2万円です。これ以下の値段一式商品はございません。
これを高いと見るか、安いと見るかがお客様のご反応の差だと思います。


眼鏡屋さんは時々お寿司に例えます
これはなかな言いえて妙なところがあって
「100円回転寿司も銀座の一等地でカウンターで食べるお寿司も、お寿司です。お客様の望まれるお寿司が世間では出せているはずです」と。

その点で言えば弊社は
二見の地元の皆様に愛されている御寿司屋さん、というところでしょうか?
100円とは勝負にはならないですし、銀座には雰囲気ではさすがに勝てないでしょうが
出してるものは負けていないはずと頑固な親方(私?)は思ってる、と。

世の中に地元の御寿司屋レベルの眼鏡屋さんはいっぱいありまして、
結構皆さん必死です。
本気でメガネの業界の事、お客様にベストな状態のこと、
考えてお店作りしていらっしゃいます。

価格の高い安いはやはりお客様がお決めいただくことだとは思います
ただ、弊社は
「こどものメガネに最低限欲しい能力を有するメガネを集めた結果、この中くらいになりました」
というのが現実のところになります。

かなり前に食中毒を起こした焼肉屋さんも
ちょっと前に事故を起こした深夜バスさんも

必要だったのでその価格になった、その価格にするにはそうせざる終えなかったというところ
だとは思いますが、
その輪廻からは弊社は外れたところに居たいと思っております。



尚、明日はノイエキッズはお休みをいただいております。

by koji-shibuya | 2012-05-15 15:20 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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