Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2012年 01月 21日

プロはプロの意見に耳を傾ける

電話の応対はやはり重要。渋谷です。

先日某病院に電話を掛けたところ、対応が最低でした(眼科ではありません)
「あの言い方で患者は集まるのだろうか?」
「腕がよければ、はドクターの話(これも半疑問)、受付レベルにおいて」

たとえ最高の技術を持っていたとしても、その窓口となる対応がその人にとっては全て
だから電話応対は絶対重要

弊社でもより気をつけなくては、いけません。



本日の本題。

私は以前「眼鏡」は顔の中心やや上部にある、お顔の印象を決めるかなり重要なアイテム
なので、
もし同レベルにお顔の印象を変える物があるとするなら

・メイク
・髪型
・帽子

だと思います。とお話した事があると思います。

個人的には髪型は美容院のスタイリストに任せきりです。
なんだ、ズボラだなぁ・・・とか、主体性がないとか思われるかもしれませんが
むしろプロから見たときは、どうなんだろう?という事ばかりに興味があります。

尊重しているといえば、ちょっと綺麗過ぎますが
どう魅せたいかぐらいで、その通り切れる美容師はやはり本物のプロだと思います。

髪型と眼鏡。これはずっと思っているテーマ。


そしてメイク。
ずっと頭の中ではひっかかっていて、
昨年のIOFTで「化粧家で眼鏡屋さん」という方にお会いして、その方のやられようとしている事
を考えると「あながち渋谷の頭のひっかかりはハズレじゃない」と自信(?)を持ち

とはいえ、男性の私(化粧家の方はもちろん別)が「化粧をすることはない」
女性と同レベルの理解は難しいというのも事実。

でも知識としてそれをどう使うかは私の自由
という結論にはいたってます。

自称眼鏡屋のプロである私は、やっぱりプロの意見を伺いたいと思ってます。
水面下ではちょこちょこ動いてますので、また何決まればご報告致したく思います。



で、正直まったく動けていないのが帽子。
どうしても装用率を考えると後回しにはなってしまいますが、これもいずれ解決したい
点と点です。

by koji-shibuya | 2012-01-21 16:22 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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