Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 12月 24日

昔、教科書に書いてあったこと

皆様メリークリスマス♪
今日は渋谷トナカイ最後の出陣です、まだお時間がある方は是非ご来店を。

また
皆様にとって素敵な夜であることを心よりお祈りしています。




そんな聖夜の今日はメガネの話をひとつ。


「こういう顔をした私に似合う眼鏡ってなんですか?」
と現場では時々聞かれます。

もう、大人でも、子どもでも(子どもの場合親御さんが代弁)

で、以前も申し上げた事もあるのですが。
ノーヒントで出す事も可能は可能なんです。

1発では無理でも、2発めまでには何とか

「1発じゃ無理なのかい」と言われると厳しいのですが
その1発は様子伺いが殆ど、です。
でその表情を見て「ああ、じゃあ(お客様の嗜好なら)これかな」っていう。

これが全て一回でできれば本物だとは思いますが、私はまだまだです。

今日もばっちりお子様で上記どおりのことしてました。
(一本目、顔が曇る。二本目「わーーすごいい!!これ!!」と即決)


昔教科書で
「顔の大きい人にはこういう眼鏡が~~~」とか「顔が丸い人には~~」とか
書いてありました。

でそれを信用して新人のころは接客もさせていただいていたのですが
今それをすると大抵「とんでもないこと」になります


「似合う眼鏡」から「眼鏡でどう魅せるか」へと考えは完全にかわりつつあります。
なので、タイプの違う眼鏡を「最低でも5~6本」は掛けていただきたいです。

あ、これは藤さんの著書「めがねを買いに」でも書かれていました。

本当にその通りで、
渋谷的に解釈すると「似合う眼鏡」から「眼鏡でどう魅せるか」
となります。

先ほどの「一本目では厳しくて、二本目までにはお好みの物が出せるように」
というのも大まかに分けた時の上記の考えの応用。
(すごい大まかにわけた方法だし、渋谷の嗜好がかなり入る為、本当は・・・もっとじっくり選んでいただきたいです)


潜在的などう魅せられたいか~~という意識をいかにお聞きする職業だと思っています。

あとはできれば変化を恐れず、お付き合いいただきたいです
ご自分で全て選ばれると保守的な眼鏡を選んでしまうもの。(常に例外はありますがが・・・)

どう魅せるかを基本に5本掛けてもらえれば、
お客様にとって「ああ、何か素敵」となる眼鏡を選んでいただけると思います。


さてそんな弊社のライナップに遂にFLEYE by AKITTO新作到着です。
坂根店長も既に紹介してくれていますが、明日から私も紹介していきたく思います。

by koji-shibuya | 2011-12-24 17:16 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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