Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 12月 07日

カーブフレームへの度つき

私が巡回をかかさない、メガネ情報サイトGLAFASさんに
また私の記事掲載されました!!

くわしくはコチラ

「また、やったぜ!!父ちゃん!!」

前は「母ちゃん」だったので
、不公平はいかんと、今回は父ちゃんにしておきました。

実はこれで掲載は3度目
(2度目は飛ばしてましたが、FLEYE by AKITTOの三瓶さんコラボモデル楽しみだね、って記事でした)
もし次があれば、「やったぜ兄ちゃん」にするか、「やったぜ息子」にするか悩みます。

しかし、最近の中では一番偉そうな(?)記事が載ってやや不安な渋谷ですw






さて、題どおりのカーブフレーム度つき。

量販店さんでは断られる事がおおいと思います。
でも、専門店の皆さんは「ある計算方法」をもって、
より快適な見え方に近づける方法があるわけです。

で、量販店さんでは面倒なのでやらない、というわけです。

それで我がノイエ。
実は私の個人的考えで、消極的でした。

外注という手もあるし、計算方法だって知ってはいますが
「それでも普通のメガネに比べれば、歪まないってことはない」という固い考えからです。
(・・・値段も特殊なのでお安い、とはいえない)

でもそういう固い考えが崩れてくる原因だったのは弊社のRudy Project

この商品のお陰で
「どれくらいコンタクトができない人がいるのか」
「どれくらいスポーツサングラス、度入りが求められているか」
がよくわかりました。

以前不同視(右と左の度数が大きく違う人の事です)の方でRudyの度入りを希望され
「どこにいっても、断られた」
「友達(弊社の常連様)から、この店はいいかって紹介されたのだけど、やはりダメだろうか?」
と。

度数見ると確かにすっごい不同視。しかも強度数。

「普段はあまりしないのですが、お客様のご期待に沿えるよう全力を尽くします」
と、必死で完成。
これがお客様には大ヒットの大喜び
「こんなに見やすいなんて!!普通のメガネより見やすいじゃないか?」と

私も「さすがにそれは大げさですよ~~w(本音)でも誠心誠意つくりました」
とお返事。

この頃から
「歪むからダメ」よりも「真の意味でのお客様の立場に立つってなんだろう」
と思い始めてます。

お客様に教えていただいた事、です。



前文通り、カーブフレームは、どう計算して作っても普通のメガネと同様とはいきません。
でも人の感覚によってはかなり近いところまではすることが可能です。

現在は準備中で、今後少しづつはじめていこうと思います。
ご期待下さい。

by koji-shibuya | 2011-12-07 16:46 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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