Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 08月 14日

ピンキリ

昨日、清水店長がブログで紹介してくれたようなレンズの加工番が回ってくると
「やっほい!!」ってなっちゃう渋谷です。

自分が一番上の役職であるのをいい事に
「これ、俺やっていいよね?っていうかやるよ?」という酷いパワハラ(?)を掛けます。
皆ドン引きで「あ・・・ど、どうぞ・・・」です。

本当は正井君あたりは指を咥えていることを知りながら、
よし!!でっきたーー」とひとりご満悦です。
イケナイ癖だと思います。ちょっと自重します。






さて、タイトルのピンキリ。
今日はフレームのお話。

フレームには相当値段がピンキリあります。
昨日ご紹介したようなFLEYE by AKITTOとかだと
あからさまに、他のメガネとは違う、異彩を放っていますので
値段の違いが分かっていただきやすいのですが、
(それでも、あれがどれほど職人の手間がかかっているかを知っていただければ、安いぐらいになるわけですが)

例えば、一式3000円で量販店で売っているプラスチックフレーム(個人的には玩具)

弊社のDJUALimmature

この差はなんなのか?ということです。


比喩で
●100円回転寿司と板前さんが握る寿司の差ですね。
とか言ったりします。

つまり材料が違って、それを作る人が違って
一番は、作品として仕上げるまでの「工程の多さ・手間隙の掛け方」が違います。

どんなメガネとしての狂いが出てても右から左へ、大量生産が、安い物

一本一本、見えない部分にまでこだわり、
起こらないかもしれないアクシデントにも対応できるように作ってあるのが良いもの

この良いものというのが高いものってわけじゃないんです。(ここ重要です)
ただ激安ってわけにはどうしたっていかない。
激安になればどうしてもどこかに手を抜かざる終えなくなり、自動的良い物ではなくなるからです。


キッズにはそもそも、対象がお子様という事があり
「極端な安物は置かない」としてます。

二見も、今後「極端に安いもの」は少しずつ減らしていきます
お話する私達が「本気で、これはいいものです」とお勧めできるもの
且つ値段の幅が「激安は除いて、上から下まで揃っているお店
を目指しています。



100円回転寿司が悪いとは言いません。
一日3回も食事する一回なのですから、それで十分なこともあります。

でも実際職人さんの握るお寿司食べたら、100円寿司は食べれません。

そしてそれが食事とは違う数年使うメガネだったら・・・。
いかがでしょうか?

弊社としては、自慢していただげる一品を提供したく思っています。

by koji-shibuya | 2011-08-14 12:13 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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