Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 08月 09日

ファッションアイテムとしての確固たる地位へ

アイウェア オブ ザイヤーという年間のメガネのタイトルに
今年度より「キッズ部門」ができた事が大変嬉しい 渋谷です。

キッズメガネは「ファッションというひとくくりで、くくってはいけない側面がある」ということは
当然理解しております。
ただその上で、「とは言っても、楽しくなきゃメガネじゃないじゃーん
と某局27時間テレビみたいなことを真剣に思ってます。

かけなきゃいけないという状況で、「なにが楽しいのよ」と仰られても
私達のような店をしているものが「それを認めたらおしまい」なわけです。
まったく矮小なプライドですが、それがまさに誇りです。

ところで、弊社で言うと「勝手なアイウェアオウブザイヤー キッズ部門」
去年発表分では
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こちらのLess by Kodomo


今年だと
a0150916_10112850.jpg

KOOKI J-60

です。まず間違いなく。
さて、本当の結果はいかがなものでしょう。

気になる在庫状況はお問い合わせ下さいませ。





さて、こんなオシャレなキッズ用メガネもある時代。

某有名ブランド・店舗様がブログで(弊社とはお付き合いないので、名前は出しませんが)
今でも「何にでも似合うメガネください」って言われます。(大人)
と書いてありました。

あんなにオシャレな店でも、そう仰られるぐらいだから、そらウチでもありますわ
と妙に納得したわけです

ただ、この前の日曜もそんな話をお客様としました。
「流行のメガネってなんですか?」と

私は「強いて言えば、ずっと黒の大きめウェリントンなんでしょうが、特にということでは、オススメしてませんね
と満面の笑みで、申し上げました。

ついで
「流行って気にされる必要ないかと存じます。どうお見せするかが重要かと存じます」と申し上げました。


何にでも似合う一本はたしかに便利です。
ただ、便利=オシャレじゃなかったりします。

オシャレっていうのは
「自分はこうであって」そして「ここまでは自分はできる」ってわかることだと思います。


ただ、
確かに安い買い物ではありませんので
奇抜ではないが、違うものだとわかる
というのが重要だったりします。

「質感」これも。

今年のIOFT(眼鏡の展示会)の個人的なテーマはそこです。

ノイエ流の
「メガネのファッションアイテムとしての確固たる地位へのお手伝い」
できたら光栄です。

by koji-shibuya | 2011-08-09 10:30 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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