Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 07月 16日

眼鏡屋という仕事

どうも、ひさしぶりに「三国無双」を買って、
10年ぶりぐらいにすると、楽しく、今日は目が痛い、渋谷です。

眼鏡屋なのに、率先して目に悪いことをしてしまてますので
良い子の皆さんは絶対真似をしてはいけません。

「ゲームは一日一時間」って、
昔「連打が得意なぽっちゃりした某ゲーム名人」が言ってました。





さて、そんな眼鏡屋という仕事。

技術職であって、販売職な、妙な商売です。

今日は技術職面のお話。

●この間ネジ抜きという、やや難しい(くもないですが)補修作業をしました。
「すごい楽しかった」です。

あれは、なんともいえない高揚感と興奮があるわけです

成功すると「やるなぁ、兄ちゃん」とお客様におっしゃっていただき、
満面の笑みで「まぁ、これで家族食べさせてますんで」と腕を叩きますw


●最近、今まで見たことないくらいの高度数遠視のご相談をうけました。
そりゃもぉ、レンズガイドには全然載ってない位のレベルです。
(いくらかは公表控えますが、多くの眼鏡屋さんの想像のナナメ上を行く度数だと思います)

その時の「こうするか~~~いや、あの方法は・・・いや、これがベストか~」
とスタッフと相談する私を見て 
事務をしてくれているSさんが一言
こんなテンション高い渋谷さんを見るのは初めてですw」と

自分では気付かないのですが、
眼鏡屋として、難しいこと振られるとアドレナリンが出る」のが私達の商売です。

全く規模は違いますが「外科医の先生が、難しい症例を前にすると、テンションあがる」
みたいなもの、の、凄く小さいVerだと思ってます。

お客様から「どこに言っても断られて」とか
「○○さん(超有名な眼鏡屋さん)でしか受けてくれないらしくて」
とか仰られると余計に私、火がつきます。

スタッフにも「専門店が、専門店なんですと、胸はれる仕事しようか」と言ってます。

是非、弊社にご相談くださいませ。

一意専心、尽力させていただきます

by koji-shibuya | 2011-07-16 16:50 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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