Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 06月 21日

ノイエキッズ企画進行中

どーん、とぶつかって
「壁か・・・」と思って、
ただ、よく見ると手を伸ばせば乗り越えれないこともない高さで。

これを更に高みを目指す為の階段と捉えるのか、動きを止める壁と捉えるのか
が、案外分かれ道だったりする、と思う渋谷です。

時として横から凄いスピードで階段(壁?)が投入されて
ぶつからずに、この高さを、ひょいっとのぼれるかがどうかが、
やっぱり分かれ道だったりします。



本日の本題はコチラ
a0150916_16432753.jpg

モザイクがかかっているのは、一応の秘密保持の為です。

ノイエキッズ店長と正井君がニヤニヤしながら画面を見ていますが、
内容はいたってマジメで、「ノイエキッズ オリジナルフレーム」の相談をしています。


何度か申し上げましたが 
こどもメガネというのは、大人の全体から言えば少数です。

そんな中でも、店内に品揃えを500本以上そろえ
「なんとか、ご満足いただけれるレベルの商品であり、商品数」
を確保しようとしていますし、一定の確保は出来たと自負しています。

ただ、スタッフが思う「こういうのが足りない」という商品というのは存在します。
それはお客様からの「こういうのないの?」だったり
私達の「これがあれば、もっとご満足いただけたかもしれない」という思い。

作成サイドの話も鯖江で聞かせていただき
「こどもメガネの作成には、ある程度の限界があること」
しかしながら「じゃあこういうのはどうですか?」という提案もいただけています。

ですから、今の時点で
「これからちょっとずつ、変わっていくので、待っていればいい」
という考え方もありだと思います。

でも、待つとかできないですよ。ここの責任者(私ですが)

現実問題としては、オリジナルといえど、通常は1型100本、200本作るのが当たり前。
商業ベースは厳しいです。。。
私達の会社(特にノイエキッズ)が一型100本買うと、めちゃくちゃ火の車なわけです。

小ロット。
なのに現実的な値段での作成
そして日本製、手作り
こんなわがままを聞いてくれる奇特な方が、業界にはやっぱりいるわけです。

その方が噂のつぶやきツールで「割に合わない仕事やってるわw」とか言うと
内心ドキドキしながら、それでもオファーを出してます。

そして、笑顔で本物を作ってくれます。
This is professional

今回は特にブランドロゴとかも設けません。
キッズスタッフの顔をみて、「ああ、この人がデザインしたんだな」って感じてもらえれば結構です。
都合上、品番はふってますが、
多分店内では
●竹田スペシャル とか そんな名称で呼ばれているはずです。

夏休み終わりくらいまでには「こんなんできました」
って報告させていただければと思います。

お楽しみにお待ち下さい。

by koji-shibuya | 2011-06-21 16:59 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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