Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 04月 26日

福井眼鏡の始まり。 増永眼鏡(KOOKI)トランクショー

いや、寝癖じゃないよ、わざとなんだ、この髪型は
こんにちわ、ついに喫茶メンバーにもいじられ始めた渋谷です。

本日は神戸国際会館まで、増永眼鏡さんのトランクショーで足を伸ばしました。

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写真は「光輝」と書いてコーキという、ブランド。

福井で眼鏡フレームを最初に作ったのは、こちらの増永眼鏡。
それは1905年のことだそうなので、100年以上前のお話。

「モノづくりのDNAが凝縮したフレーム」
「あくまでも現物を追求する職人の姿勢」
「常に磨かれ続ける、基礎技術」


その言葉には頭が下がるばかりです。

弊社ではノイエキッズでのKOOKIとして深くお付き合いがあります。
で、そのキッズシリーズの新作も発表がありました。

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今までのKOOKIを全て混ぜたような形。
鼻はもちろん
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お得意の鼻盛り。


ノイエでは、この鼻盛りと普通の鼻パッドには
双方にメリット・デメリットがあることを説明をしています
多くは正面衝突によるフレームの曲がり・またはお顔に対するダメージの話ですが
ここは今日は割愛します。

だからKOOKIだけに頼る販売はしない
だけど、KOOKIの素晴らしさには一点の曇りもない。
それを強く感じました。


で以下は取扱いのない増永さんの素晴らしいフレーム達。
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会社の名前をそのまま使うこと、それは自信の表れの「THE MASUNAGA」

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医学博士であり、グッドデザイン賞審議会委員であり
「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれており、
某林檎のマークのパソコンのデザインにも関わったことで
有名な川崎和男氏の名前がそのままブランド名になった「Kazuo Kawasaki」

「光輝」を含めてぜーんぶ取扱いありませんが(笑)
どれも素晴らしいメガネだと感じました。問題は弊社とのマッチングだけです。


で、個人的にはかなり気に入ったフレームがこちら。
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これで累進作ったら、かっこよすぎです。
時々出会う「さわっただけで、ドキドキするフレーム」でした。
これは仕入れれますし、多分仕入れます。

増永さん=やや保守的なデザインの会社
というイメージで、あながち間違ってはいないですが
(マスナガは急がない、がキャッチフレーズですし)

今のデザインチームはかなり狙って作っていることが判明しました。

ジュニアフレームは来月末あたり入荷予定ですので、是非お楽しみに。

by koji-shibuya | 2011-04-26 17:32 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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