Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 04月 17日

東京と明石の差への挑戦

ある展示会で「CR-39」※有名なレンズの素材のことで、眼鏡屋さんなら誰でもご存知。
のことを「シーアール サーティーナイン」と言っているのを聞いて
びっくりした、渋谷です。

私は「さんじゅーきゅう」または「さんきゅう」と呼んでましたので、
一瞬「へ?なんていいました?」と思いましたが、CRといえば39なので
「あーー、(意味理解)なんかその言い方かっこいいですね」と思ってます。


また別の会場のLafontさんでは、川口さんが
「今回の新作は一部TR-90(ナインティー)を使ってて~」と説明。

これも私たち関西人(私だけ?)は
「きゅうじゅう」と呼んでます。

「それって、東京の流行?なんか、オシャレ、真似しよう」とか思ったのですが、
どうも現場では「カミカミ」になりそうなので、こちらへは挑戦しないでおきます



で東京に二日いて、感じたことは
「神戸や大阪、まして明石にくらべて、眼鏡のクラシックラインの比率が圧倒的に高い」

明石では渋谷がかけているFLEYE by AKITTO「dee」は結構な人に
「かっこいいね」と言われるものの(それが川上さんマジック)まだまだ、たまに
「お兄さんは、そんな古いのかけないで、新しいのかけなさいな」とおっしゃられることも。
主にご年配の方にです。

ところが、東京にいけば、もっとがっちりクラシカルなものが旺盛。
特に女性。「こりゃ、かわいいわ」と思いながら街を歩いてました。

このクラシカル方向は、もうずーーーっと流行っていますが
なかなか、明石では根付きません。

理由は踏み込めないとか、自分の今のスタイルとは合わないとか、
別に眼鏡にそんなものはもとめていないとか、色々あるとは思います。

ただ

掛けかえることが出来るというのが眼鏡のメリット。
「眼鏡中心で全体コーディネイト」しても、大丈夫なぐらい全体の影響が大きいアイテム。
それが眼鏡。です。

ですのでノイエとしては「常にチャレンジ」していきたいわけです。
※別にクラシカルだけが全てではないですが、明石ではもう少し流行ってもいいと思ってます。

踏み込んだ先は外さないこと、お約束します


という決意でした。

明石で、かっこいい眼鏡をみかけると
「ああ、ノイエっていう東二見にある店で買ったんだ」と言われたい。
そんな野望をもつ 年齢がもうすぐサーティーの渋谷でした。
(やっぱり数字の英語読み流行らないような気がしてきました)

by koji-shibuya | 2011-04-17 13:36 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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