Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 03月 26日

ジンクス 

どうもこんにちわ。
髪型がクルクルパーマになった渋谷です。

いつもいっている美容院のチーフから
真剣、どこの国の人かわからなくなったね」と言われました。

個人的にはガンダムのアムロに近づいたと思います。
「親父にぶたれたことはある」のですが、是非ご来店下さい。


さて本題です。
眼鏡屋は実は特殊な商売です。
私はいつも「プロ野球のバッターみたいなもの」と言ってます。

10割を目指すってのは難しいから、高打率を目指す。
人によってはホームランを狙う人もいて
小技が効くからチームにとっては重要な人がいて。

打率である以上、猛打賞の日もあれば、坊主の日もある。

で、プロの選手にはよく聞く「ジンクス」
お風呂は右足から入るとか、靴は右足から履くとか、
大抵のプロの選手はもっているようです。


そんな話を二見の坂根店長としました。
彼は「メガネを変える」んだそうで、
気持ちの入れ替えにもいいことだと思います。

私は「髪型を変える」「靴を新調する」とお客様がいっぱい来られるイメージがあります。
だから私は断腸の思いでアムロ渋谷になったわけです


さて、あと一人、弊社以外で仕事をしたことがあるメガネ屋といえば
新人の正井君

ところが
あーーー、ないですね。そういうのは
とあっさり回答。

当然あると思って喋った私は非常に恥かしかったです。
「時代かねぇ・・・」と思ってもいます。
(坂根店長32歳 私29歳 正井君25歳)

かの武田信玄も「吉兆の印は出た時はいいが、今後出なかった時、部下は不安に思う。ならば最初からそんなものは信用するな」と言ったそうですし、そちらのほうが合理的。

でも、メガネ屋って、そういうジンクス作っちゃうんですよねぇ・・・。
コレをご覧になっているメガネ屋さん、またはご商売されてるかた
そういうのありませんか?

by koji-shibuya | 2011-03-26 10:06 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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