Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 01月 05日

販売業なので

ある業界の方から、私。
「君のブランドの取得の仕方には、ストーリーを感じない、美感が違うのかな?」
といったニュアンスのことを言われたそうです。
噂で、ですが(?)


お言葉ですが。


まぁ・・・美感に関しては
「それが別れるからこそ、人間ですから」とも言います。

継いで
少々、気持ち悪いことを申し上げれば
何をもって美しいとするか、それが人間の根幹であり、本質を捉える
ぐらいには思ってますので、違って当然、違う人ならば、と思っています。

まぁ、それはいいんです。

ただ、一つあるのは
「僕らは販売業ですからねぇ~~~」
これは声を大にして言いたいです。

もしピンと来なければもう一つ
僕らは芸術家でもデザイナーでもないから
これでどうでしょう?
これでもピンとこなければ「相当、店頭に立っていらっしゃらない」
それだけならともかく「しかも見えてない、見ようともしていない」
です。

一つの作品にストーリーはあります。そのストーリーやバックボーンを熟知してこその我々。

もちろん、取り扱い商品に一貫性をもたせるということ自体は素敵なことだと思います。
ただ、「別に弊社がそれに捉われなければいけない、ということはない筈」



現在
運よく素晴らしい作品に出会う機会が多くはなりましたが、
「勘違いをしてはいけない、それは彼らが心魂込めた作品であって、我々の作品ではない」

眼鏡屋以上なんて、望みすぎです

なんて、眼鏡屋でありながら、モーニングセットが作れちゃう私が言ってみます。


是非、堂々と、若輩の私に意見を頂きたいものです。
コソコソするのが美しいと感じるのならば、それも私とは美感が違うのかもしれません。

by koji-shibuya | 2011-01-05 16:01 | その他 | Comments(0)


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