Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2010年 06月 23日

年齢への固定概念

メガネ屋店長=年齢が比較的高い=だから頼りがいがある

というイメージがあると思います。
私も数人しか「同じ年代の同業者、かつ、責任者」っていません。

大型量販店だと「20代に店長になるのが普通~」と思われるくらい
早々に店長にあげてしまうこともありますが、
専門店で20代の店長は希少種かもしれません。
親も眼鏡屋で、継ぎましたって方を除くと、さらに希少。
店長レア物です。

そんなギリギリ20代の私ですが、常々思うことは
「早く歳とりたい」

新人で入ったときは「店長って看板があればもっとスムーズに俺ならいける」
と目を光らせていました。
ええ、もちろん浅はかで、若かったんですが

勉強する、研鑽する、努力するっていうのは当たり前のこと
前提条件として(ここが重要です)

「見た目って(年齢も含めて)重要ですね・・・」と思います。
本当に「若いけど大丈夫?」と思われてしまっていることが多いと思います。

「それは結果を出せ」は上記条件(努力など)の延長にあたるので今回は話の外、として

最近本当に、
「髭でも生やして、少し貫禄つけるか」と思ったほど今その見た目を欲しています。
ちなみに、店長、髭を生やしても生えそろわないので非常に痛々しくなります。
どうも本数が少ないようです。

もう少し実のある話だと、
遠近両用の処方、説明中にしても
「まぁ、説明はよくわかったんやけど、兄ちゃん老眼ちゃうやん?」と仰られ
「う、、、まぁ、そうですね~」と返事をしています。

「君には私のことは真の意味ではわからない」と、どこかの部分で思われてしまいます。
しつこいようですが、最後に「よく見えるわ」と仰っていただくのは前提として、です。

レーシック店長は、きっと早い段階で老眼を感じる可能性が高い
(あくまで感じる、の話で、レーシックを受けたから老眼早い遅いは関係ありません)
とはいえ、まだ10年はありそうです・・・長い・・・。

っていいながら茶髪店長
「言ってることと、やっていることが」と言われそうですが、それはそれで理由があります。
でなければ「お金払って髪の毛染めません」
その理由はまた機会があればお話するとして、

ちなみに店長、正直 技術的な事は
「真面目に勉強、前を向いている年配眼鏡屋さんにはまず何をやっても勝てません!!!(すいません)」
とはっきり思っていますが
「途中から勉強を辞めた年配眼鏡屋さんには負けません!!!」ぐらいには思っています。

そう、年齢は問題であって、問題でない場合も往々にしてあります

某先生もおっしゃていました
差が出るのは時間ではなく、真剣に取り組んだ回数」と
(この方はいつも、かっこいいことをおっしゃる、多分50歳以上)

ところが最近の50歳以上ってみんな目のギラツキかたが尋常ではないかたが多すぎて
(店長の周りだけ?みんな少年みたいな目してる)
「やっぱり勝てません!!そのモチベーションの高さの維持方法を教えて下さい」とも思います。

でも、それぐらいに偉そうに、思ってないと、年を取るのも技術を磨くのも、億劫になります。
億劫になるほど、上がいらっしゃるということですが。
若手メガネ屋さんの皆さん、頑張りましょう。


今日の一曲
狩人ゲーム発売明日です。画像は前作メインの画像の混ぜ合わせ動画かと思いますが、
歌唱のacid black cherry も「見て感動した」との事(この動画のことではないかもですが)
楽しみです。


by koji-shibuya | 2010-06-23 14:11 | その他 | Comments(0)


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