Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

futamineue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 05月 17日

ジュニアフレーム強度 パート2

その大分別でいうところの、第3のパターンとは
どんなフレームであれ、お子様はフレームを壊す事」を前提条件においたフレームです。

その中での小分類では2つあって、
1つは眼科の先生からは時々フレーム指定のあるコーキ(KOOKI)

こちらの商品は
「各部品を単品で注文できる」為、
お子様のサイズ的なカスタマイズもできます。(そのあたりが指定のある理由の一つだと思います)
そして今回の本題である
壊れたときに壊れた部位のみの注文ができます。
壊れることが多い鼻パッドの部位の場合、前枠を替えないといけないので「定価の半額」です。
売価の半額ではありません、定価の半額です。修理の方が安いですね・・・

こちらはノイエには数本あります。ちなみそれはサイズカスタマイズはできません(やればできるのか・・・聞いてみます、そのサイズカスタマイズには少し懐疑的)
でもサイズカスタマイズできるコーキは、基本的に素性の良い商品だとは思います。


もう1つは非常に安価な商品、所謂セット物です。

KOOKIの部品代ぐらいでフレーム一式が買えたりしますので「壊れること前提なら確かに経済的」です。
でも店長的には「これはお子様にはまずいだろう・・・」という商品は非常に横行しています。
商品自体がダメという理由でなくても「お子様の使い方にはきっとついていけない」という商品が多いです。
こちらはノイエにはありません。

何がよくて、何がダメなのか、これは非常に難しい問題です。
前回の光と影と満足度ギミック付の話です)の話のように
当店のやり方が全て正しいとはとてもじゃありませんがいえません。

ただ店長の考えでは
第一義 壊れにくいこと
僅差で第二義 オシャレな事
であって、「壊すことを前提」は第三か、またはそれ以下です。

しかし
大人に比べればでも壊れやすい状況におかれる事、これは十分に含まねばなりません。

是非ご相談下さい。私の考えでよろしければ全てお伝え致します。
正しいかどうかは正直を言えば、わかりません、きっと誰にもわかりません。
だからこそ、重要な問題です。真剣に一緒に考えさせてください。

尚、明日から店長は3日間いません。理由はまたアップ致します、が
1日は公休ですが2日は仕事です。
でもまた「どこに遊びに行ってたん?」と喫茶店常連さんにいわれそうです・・・。
「(眼鏡で)遊んでるけど、遊んでませんよ(?)」です。

雑談(眼鏡とは全く関係ない話)も、別に絶対しないと決めているわけではありませんのでまた何かあればアップします。

by koji-shibuya | 2010-05-17 14:45 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


<< 岡山 展示会&レンズ勉強会&小...      ジュニアフレーム強度 パート1 >>