Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2018年 07月 17日

Lafont 美女になると言って過言ではないメガネ(二見)

ワールドカップでは世界に強さを見せたフランスですが
ノイエ的にはフランスと言えば、Lafont

二見に凄いのが届いています。
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目力アップ。
それでもあくまでコンサバの体は崩さず、
掛けていただくとわかるのですが、いわゆる目尻吊り上がりにはならない。

美女の条件というのは、人によってそれぞれだと思うのですが
決して少なくないのが目力の強さ、だと思われます。

そういう意味では、美女になるメガネと言って過言ではない。と考えます。
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細部もヌードカラーで、自然に、それでもおしゃれに。

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やりすぎない装飾と、顔色が必ず生えるカラーリング。


もっとなら
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こちらのカラーリングもおススメ。

二見店にて、是非。



# by koji-shibuya | 2018-07-17 11:09 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2018年 06月 29日

タイ研修記(バンコク・シルモ)

世界で一番の眼鏡の展示会といえば、意見は分かれるところだと思いますが
先輩方から「一度は見に行くべき」と言われ続ける展示会

「シルモ展」

フランスはパリで行われる展示会です。


そのシルモが初めてアジア。今回はバンコクで行われることになり
そこにも参加してきております。
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正直なところ、
渋谷がよくいく、香港や大邱に比べても規模は小さかったですが

弊社でも扱いのある「Lafont」など、いわゆる世界的主要ブランドを抑えており
これから、このマーケットがどうなっていくかということを期待させる展示会でした。




あともう一つ強く感じたのは、韓国・台湾・香港の強さ。
日本のブランドの出展ももちろんあるのですが、中央に陣取るのは韓国・台湾・香港のチームが非常に多く。

「これは、日本も大変だ。。。」というのが正直な感想。

アジアの中心は日本だ、なんて思っているのは日本人だけで
足元なんてすぐにすくわれる。。。とも感じています。


渋谷は日本のブランドが大好きですが、
同時に韓国・台湾・香港辺りのチームの「新素材の上手い使い方」ということに非常に着目しています。

双方をしかりみてきて、今のベストをノイエで提案。
これができるように、今後もしっかり見学にはいきたいと考えています。



さて、負けていられない日本チーム。弊社取り扱いの
日本最高プラスチックフレームメーカー、谷口眼鏡さんの「よりそうキャラバン」がこの夏、ノイエキッズで開催です。

詳しくは私も記載しますが、まず下記リンクをチェックくださいませ。




# by koji-shibuya | 2018-06-29 17:02 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 06月 24日

タイ 研修記(レンズ工場編)

日本、コロンビアに勝ちましたね~。
情報が遅い渋谷です。

と、申しますのも、
先週月曜~金曜で
レンズ会社HOYA主催の「レンズ工場・バンコクシルモ視察ツアー」に参加しておりました。

今日はレンズ工場見学についてのレポート

しかし
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基本的に内部は写真撮影NGですので、写真は外観だけ。


渋谷は実は9年前に同工場を見学しております。
その後、タイは大洪水に会い、写真上の一階はほぼ水没。

そんな災害に見舞われながらも、9年前より確実にパワーアップ。
より精密に、より高度にレンズの作成に当たれる環境が整っていたと強く感じました。

ノイエでは基本的には店内在庫レンズを推奨していません。
それは、在庫を積んでしまうと
「レンズ作成から日が経ってしまう」
「左右で、作成年月日に大きな差異が出てしまうから」
双方のか可能性があがるのをどうしても避けたい

という渋谷のこだわりだったのですが。

セミナーで仰っていたのでは
「在庫を積むと、お客様の目をレンズに合わせる」という事が起きやすい環境を作る
(本当はベストではない度数だが、在庫があるからこちらの度数でと作成をすすめる)
ということも伺い。

大手眼鏡店出身の渋谷ですから、そういうこともあると、分かっていたはずですが、

あまりにも長い間ノイエ流、渋谷流ということに慣れてしまっていて
「なるほど、確かに、そういうこともあったか」と思い出すいいきっかけにもなりました。

「お客様の目をレンズに合わせる」は全く問題外の考え方。
「レンズをお客様の目に合わせる」が当然と考えます。

となれば、特注でご用意して、
お客様には少しお時間を頂きますが、
最高レベルの工場にて研磨されたレンズをご用意するということ

これが今後も必須。と強く感じております。



次回はアジアで初めて行われたシルモ(元はフランスの展示会)のレポートです。





【雑記】
今回のツアーはバス3台で各地移動。
渋谷は2号車ですので、だいたい真ん中なのですが

道中、時折サイレンが聞こえてきます。

「どこかで取り締まりをやっているんだな。。。」
くらいに思っていたのですが、

3日目、ガイドさんが衝撃の告白。

「今回HOYA様御一行は、前後パトカーに先導されております」
「タイの法律では バスは左折禁止ですが、パトカー先導の場合はOKでございます」
「渋滞も止めて、走行しております」

という、耳を疑うお話し。

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「あ、本当だ」
(わかりにくいかもしれませんが、パトカー先導してます)


日本ではパトカー先導で移動することはまずありませんので
貴重な体験ですが、とても恐縮した体験でした。。。


# by koji-shibuya | 2018-06-24 10:36 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2018年 06月 10日

Hazuki ルーペについて

「小さくて 見えなぁぁいぃ!!」
というCMがとても気になる渋谷です。

そう、CMの効果もあり、お問い合わせが多いハズキルーペ。
最近のメガネ(?)業界のスマッシュヒット品と言っていいと思います。

先に申し上げます。弊社は全店舗取り扱いがございます
取り扱いがあるからこそ、あれは「勘違い」を生むコマーシャルの仕方だ、とも思うわけなのです。


よく伺います。
「ハズキルーペがあれば、老眼鏡はいりませんか?」と。

そうなんです、
迫真の演技で「見えなぁぁいぃ!」と仰っているあの俳優さんも、
その前のキャラクターだった、娘さん(?)と食事に出かけてたあの俳優さんも、相手の女性の方もみーんな
「顔に直接ハズキルーペ」をかけています。

老眼の無い方(主に40歳以下の方が。厳密にいうと近視・乱視もない方となりますが、本日はややこしいのでそれは割愛)
が細かい作業をされるときに、
であれば、それでも大丈夫になります。

しかしハズキルーペは
焦点を合わせる道具ではなく、物を大きく見せる道具」になります。

ですので、
老眼がある方は「補助的な働きをすることはあっても、ハズキルーペ一本で根源的な解決にはならない」

初期の老眼であるとか、作業がそこまで細かくないとか(焦点は合わせなくても、大きくすれば事足りる)
ケースバイケースなのですが、

基本的には「老眼鏡とハズキルーペの2本掛け」ができるような設計にはなっており、それで完全となる商品なのです。

「えーーーカッコ悪い。。。」というお声が聞こえそうですが
擁護致しますと「手にルーペを持ったまま作業はできないので、顔にルーペがかかっているというのは、存外便利」でもございます。

「便利さが重要で、スタイリッシュさを推す商品では本来ないはずですが、何故か、無理やりスタイリッシュさを推そうとした」
なので食い違いが生まれている、というところでしょうか。

詳しくは、各店舗店員まで是非。
各店舗には、テストキットもございますので、実際に手に取り、見ていただいて、
お困りの部分の解決の一助となれば幸いです。




尚、余談ですが

渋谷が一番「えー」と思ったのは
女性の座ろうとしている椅子にハズキルーペを差し込むシーンでしょうか。

「男性としてどう?」とか「敢えて壊そうとするスタイル」とか
うーーーーん。。。とあのシーンだけは、いつも思ってしまいます。

確かに商品は丈夫ですが、
壊れない物でもありませんので、適正にご使用いただけましたら幸いです。


# by koji-shibuya | 2018-06-10 10:51 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2018年 05月 29日

大人から―の、キッズクラシック ミクサージュキッズ(全店舗)

私も企画に参加した、ミクサージュキッズ
各店舗に入荷いたしましたが

本日は1本ご紹介。

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今回は
「クラシックだけど、大人カラー」
をメーカーさんに、強く意見申し上げました。

形もトレンドを外さない。
派手過ぎず、地味にもならないように。

メガネにこだわりがあるご両親にも「これならかけさせたい」と思ってもらえる事を念頭に作成。

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横は、動きの強いお子様にも対応ができるようにフレキシブルなものを用意。
「アンティーク・シャーリングで!」と眉を上げながらお願いしたことが思い出されます。

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テンプルエンドまで上品な、同品。

2型3色ございます。
各型1つづつに、ハーフカラーを設定。

ハーフカラーのカッコよさは大人だけのものじゃない。
是非お試しください


# by koji-shibuya | 2018-05-29 15:00 | 眼鏡(商品) | Comments(0)