Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2016年 02月 28日

AKITTO re4(二見)

今日は、二見ノイエ近くの御厨神社に
『琴奨菊』関が来られるという事で、

少しざわつき気味の渋谷です。

17時からだそうなのですが、
その時間、渋谷は仕事中で行けませんが

是非感想を聞かせてください。





さて、本日はAKITTO re4のご紹介。

「AKITTOのシェイプは綺麗」
「でも、もう少しかけやすい重量感・価格感ならいいのに」
というご要望も多く。

デザイナー川上さんの言葉を借りるなら
「ヒールじゃなくて、スニーカー。 でも、ちゃんと可愛いスニーカー」
「スニーカーだけど、履くのが楽しみになるような物を」
というライン。

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「ああ、これは可愛い」
が率直な感想でした。


この間、「MA-1にスカートに照らし合わせて、クラシックメガネについて
お話しましたが、

これは、そこまでもいかない。
完全に可愛く、綺麗な クラシック



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普通にかけやすい重量感、
シンプルな作り。

眼鏡屋的には、「累進を含め」なんのレンズでも換装可能なのはポイント高いです。


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色は3色ありまして、

所謂AKITTO王道カラーのブラウンなんかも、もちろん素敵ですが。


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個人的にはブラック・ゴールドがおススメ。


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是非。

by koji-shibuya | 2016-02-28 10:58 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2016年 02月 21日

AKITTO cel-sun(二見)

メジェド神 にハマる渋谷です。

エジプトの神の一柱なのですが
見た目が
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ご覧の通り とても、ユルく

6歳の我が子でも 即描けるレベルのディテール。
「パプワ君」とかに出てきそう。
又は、70%ぐらいがオバケのQ太郎。

デフォルメされたからではなく、ちゃんとした壁画でも、この姿。

色々と謎だらけの神様なのですが、
間違いないのは「死を司る・審判の神」ということで
書きませんが、調べると、割と怖いパーソナルデータが並びます。

でも技は目からビームを出すという、ユルさが抜けない彼(いや、神)

何故か、とても惹かれ、少しづつラインスタンプを集めようか考え中です。




本題。

AKITTO新作 届いております。

兎に角今回はサングラスを最初にご紹介せねばなりません。

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AKITTO  cel-sun


完璧に欲しいラインのサングラス。
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サングラスを始めて掛ける方に
「無理なく、ちゃんとセンスティブに掛けれるサングラス」

これ、意外と難しいです。
けれど今回のものはシェイプ、カラー、共に最高。

サングラス掛け慣れている方にも、一本は抑えていただきたい形です。

あと眼鏡屋的にはポイントが高いのは
「度入り換装がかなり容易(度数範囲が広く対応可)」ということ

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4色入荷。


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是非。

by koji-shibuya | 2016-02-21 12:08 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2016年 02月 14日

AKITTO 川上氏来店

通常は年に二度、春・秋に新作を発表するのが眼鏡の業界なのですが、

春夏秋冬と4回新作を出すAKITTO。

新作を持って二見ノイエに来てくれました。


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今回はサングラスが一押し。

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二見ノイエ的には、

最新のシェイプを追いかけつつ、
「やりすぎた!」という心配がない、安心設計のAKITTOサングラスは
なくてはならないものです。


さらに
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relaxシリーズも久々登場。

また楽しんでいただけるラインが増えます。

入荷後、詳しくご紹介いたします。




デザイナーの川上氏とも、もう6~7年のおつきあいになりますが
「お互い年行きましたねw」と

会った当初は
川上さんは30代半ばでしたし、私に関しては20代でした。


すでに取り扱いブランドでも最古参グループにはいるAKITTOですが
ずっと、高校生から、淑女の皆さまから、高齢の方まで、幅広く愛されています。

これからも、広くスペースをとって、
皆さまにご紹介できたらと思うレディースブランドの筆頭です。

by koji-shibuya | 2016-02-14 10:38 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2016年 02月 11日

オーバーサイズでもデフォルメしないレディース(二見)

結構前から、若い女性の中でMA-1が流行っているそうです。

MA-1というと、私、またそれ以上の年齢の男性には
「軍採用もされている、丈夫で温かい、動きやすい」という事もあり

男男しい無骨アイテムの一つというイメージ。

それが「可愛い」と言われて重宝されているそうです。


合わせるのは、割と可愛めのスカートが多いそうです。
少しマスキュリンにしてるけど、ちゃんと女性的。。。という。


MA-1にカーゴパンツに10ホールブーツだと、
それは本物の人になってしまうわけです。





女性が男性的に、
でもちゃんと可愛く。

眼鏡の業界で言うと
「クラシックデザイン」
中でも「オーバーサイズ気味にかける」

ただ、狭い眼鏡業界のこと。

オーバーサイズとなれば、本当に男性用を掛けてしまいがち。
それはそれでよいのかもしれませんが、

先ほどのMA-1の話でいえば、既にカーゴパンツ履こうとしている感じになる場合も。

つまりやりすぎてしまいがち。


そこで本日のご提案。

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seacret remedy 「Debbi」

レディースフレームで、ちゃんとオーバーサイズ気味。

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でも女性用にシェイプを描いていますので、ちゃんと可愛い。



なによりも
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カラーリングが無骨過ぎない。

フロントはブラックのように見えますが、ブラックではありません。
黒の良さは出しつつ、重たく魅せない。

再度は女性らしい配色。

これで、ようやく、MA-1に、可愛いスカートを合わせれている状態と思います。

是非。

by koji-shibuya | 2016-02-11 12:28 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2016年 02月 07日

眼鏡の価格について

ノイエはこの2月で、二見開店10周年なのですが、

「ああ、じゃあ、Neue Decadeですね」と某卸さんに言われた渋谷です。

「ノイエ…ディケイド…か、、、かっこいい(?)」
単純な社長(私)は考えます。

そんな言葉、思いつきもしなかったので、
10th Anniversary言い続けていたのですが

何か、その、仮面ライダー的な感じにすればよかった
と思ったりしております。






さて、本日のお題は「眼鏡のお値段」

キッズでお買い上げいただいているお客様も、二見でお買い上げいただいているお客様も
時折いただく、お話。

お客様からすれば「メガネって、値段がよく分からない」物だと思われます。

確かに、5000円セットの眼鏡もあれば、
某社のように店内全て、20000円弱で~という形もあります。

弊社のように、フレームとレンズが別々で~という形もあれば

百貨店さんや高級店のように「10万以下での作成は難しい」というお店も。



何が差があるの?のお答えは「レンズもフレームも違います」となるのですが
どう違うのと言うと、説明が長尺化します。




他社様のことはよく分かりませんので、弊社では

キッズは最低価格はセット20000円~です。
これは、私が思う「お子様にかけていただける商品の最安値商品の売価」
がそうだったから、でありまして。

今後もずっとそうかと問われますと、わかりません。

ただ、色々なレンズメーカーさん、またそのシステムの根源
から考えるに、フレームは、特に新素材系で多少安価でノイエの意向に沿ったものが出てきたとしても
レンズは難しい、と考えています。

多くの弱視での度数にあたる遠視、その度数がある程度ある方
作り比べていただければ、一目瞭然です
もちろん、同じ屈折率で作っても、です。

(どうも最近、屈折率という言葉が一人走りしている気がしてなりません、確かに数字がが大きい方が薄いのは間違いないですが、ようは使用の仕方です)

ちなみに、
もっと安い値段の商品というのは世の中には沢山ございます。

ですので、弊社もその気になれば全て5000円セットの店にできなくはないのです
というよりも事実感として、ノイエ10年の初期1~2年はそういう商品もありました。

そういう商品が、コンタクト殆どで、メガネは一日に1時間するぐらい
という方には、あってよい商品だと思います。
ただ、ノイエでは辞めてしまいました、という形にはなります。



逆に、高ければよいのかというと、
それはそうでもありません。等と渋谷は考えます。


お客様を惑わせるのは「人によって条件が違うから」というところだと思います。
なので、「何を作っても、○○円均一というのは分かりやすい」とも考える次第です。

「均一商品は人によって無理がある?」というのも場合によっては感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

尚事実としてですが、
均一商品をメインにする眼鏡屋は、大手含めて減ってきてます

何故か、
それはやはり、どこかに歪みが出てくるからです。


私たち、小規模の店は、それでも真面目にやる以外には方法はないのですが
皆様の疑問はごもっともだとも思いますので、
一つ一つご説明をさしあげれればと思う次第です



久々の今日の一曲


私の子の世代のライダーではないので、あまり良くは知らないのですが、
映画版では、主要キャラでチョコチョコ出てくるので知っています。

顔面は。。。バーコードですよね。。。(苦笑)

by koji-shibuya | 2016-02-07 13:52 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2016年 02月 03日

Turning step "Black or Blue"(二見)

噂の「チョコレート カップ焼きそば」を食べた渋谷です。

日本人は、古来から「みたらし団子」など
"甘く・塩辛い"ものが好きな傾向にはあると言われます

が、個人的には、あれは
別々でもいいかなぁ、と思います。

不味いとかではなく、「ん?」という感じです。
ご興味のあるかたはご賞味ください。





さて、渋谷は大好きな「谷口眼鏡」から、入荷致しております。

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BLUE。

外連味のないデザインに、しっかりとした作り。

今回の議題であるカラーリング
黒の代用として、よくお勧めするBLUE

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黒のウィークポイントを消しつつ、黒のいい所は残す
とてもいい色です。



が、逆に

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BLACKも入荷。

BLUEでは少しでる抜け感は、排除。

これをどう使っていただくは、
メガネの面白さの一つ、
「雰囲気を変えることができるアイテム」
ですので、

アクセント付けの一つとして、お選びいただければと思います。

是非。

by koji-shibuya | 2016-02-03 10:00 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2016年 02月 01日

先月の一番記事 と 眼鏡の価格

「少し、痩せたよね」
とお世話になっている方、常連のお客様、他複数の方から言われた渋谷です。

昨年夏から二見、港軍曹こと、港店長からウェイトトレーニングについて教えて貰って
昨年末にはウェイトを一つ重い物に切り替えました(片手12.5kg)

胸、腕辺りは確かに効果が出ているとは思うのですが、実感としては「大きくなった」
しかし、おなか回りが全くポニョポニョで変わりません。

ですので、だんだんアンバランスな体にはなってきております。

変化もそうですが、単純にその行為自体にハマっております。
春か夏か、少し落ち着いたら、一つウェイトを上げようと思っています。



さて、先月の一番記事は
やはりというか、 「龍が如く レスザン」のコラボ紹介の記事でした。


現在各店舗とも、秋展示会分がほぼ入荷しきっており
様々な角度からのご提案ができる状態です。

是非ご来店くださいませ。

by koji-shibuya | 2016-02-01 02:11 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)