Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

futamineue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2015年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2015年 09月 27日

眼鏡修理、フォローのお話

今年も11月 香港展示会に参加することになった渋谷です。

ブルース・リーの大ファンである二見港店長から
「ではブルース・リーの銅像の写真を」とお願いされましたが

今回、「九龍」周辺には行かないっぽいことが確定しつつありますので、
(今回は展示会・宿泊共に香港島。 前回宿泊は九龍でしたが、いつもの迷子で見つけれず)

なんかお土産は買ってこようとか、思っています(?)




本日のお話。眼鏡の修理。


ノイエ・ノイエキッズの両店舗では。
眼鏡が現場修理では不可能状態となったとき、
第一選択として「同じ品の取り寄せ」をご提案しています。

が、とくに拘りのある商品では、一点物に近い物や、
量販はされていても問屋さんにも在庫がない場合などもございます。


その場合第二選択として「契約業者への修理」
をご提案しています。

この場合、問題は日数がかかります。

お客様からどのタイミングで修理指示頂くかにもよりますが、
短くとも10日前後、修理内容によっては倍程度の日数を要する場合もございます。


第一選択にしても数日は日数がかかる場合もございますので、
できることであればスペアをご用意いただくのがベストとは存じます。

是非店員までご相談くださいませ。

by koji-shibuya | 2015-09-27 15:55 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2015年 09月 23日

両面UVカットレンズ

子どもを連れだし、遊んだバトミントンでしたが、夫婦ですると意外に楽しかった渋谷です。

「またしようよ」と家内に言われましたが

私の仕事上、休みは大抵平日の昼間、
30代中盤の男女が公園でバトミントン。。。

「う、、、うーん」という返事が精いっぱいでした。
もちろん、何も悪い事はないのですが、ちょっと子どもが一緒でないと恥ずかしいです。




この1~2か月ですが、ノイエでは新しいコーティングレンズを取扱い始めました。

それは両面UVカットレンズ。

現在ノイエのレンズのレギュラーラインに関してはほとんどのレンズにUVカットは標準装備
されていますが。

レンズのUVカットというのは、基本的には表面にはってあります。

a0150916_10525274.gif

HOYA ホームページより。

が、実は裏面にUVカット(また減少)の仕様でないと、
斜め後方からの反射をふせぐことはできません。

現在ノイエでは、その対応もできるレンズの販売を開始しています。

あらゆるシーンにおいて、有効性能は発揮してくれますが、
とくに紫外線に弱い方は是非お試しくださいませ。

by koji-shibuya | 2015-09-23 10:55 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2015年 09月 20日

ウェリントン 4選(二見)

携帯ゲーム「Q」にハマる渋谷です。

初級の60問は全てクリアしましたが、
2つ目から始まる重力反転などは、私には許容オーバーな内容です。
これ以上すると知恵熱でます。

やや広告がうっとおしいですが、
無料ですので、気になる方は検索されてみてください。



さて、最近ウェリントンって~と仰っていただくお客様が続きましたので、

二見に数あるウェリントンの中から4選ご紹介。
a0150916_13413793.jpg


DJUAL
4選の中ではもっとも艶感のあるフレーム。
素材はセルロイド、昔はは象牙の代用品として使われていた、既に希少素材となりつつある素材です。

セルロイドの短所である重さを、限界まで薄く削ることにより
軽さ、掛け心地もすぐれた一品となっています。

シェイプはやや四角より。キリッとした印象ですが
威厳と高級感のあるデザインとなっています。


a0150916_13441416.jpg


USH

ご紹介する4本中、一番最後以外は色違いを所有していますが
個人的には最も使用頻度が高いモデル。

今と捉えることに関しては、極端と言っていいほどに鋭敏且つ敏感なデザイナーの一作。

少しポップ目の印象ですが、ブランド名の「USH」は「精神に内在する角」の頭文字。
しっかりカッコよさもMIXされていて、実は使いやすいシェイプです。




a0150916_1348846.jpg

AKITTO
同ブランドは基本的にはレディースブランドとなっていますが、こちらはメンズ。

されどAKITTOらしくフェミニンなデザインは男性だけではなく、
女性にも大きな支持を受けたモデルです。
二見では残数少な目、是非。


a0150916_1350277.jpg

GROOVER

4つの中ではもっともロック感あふれるデザイン。
かけると色の抜けがなくなり、やや落ち着きますが、
それでもシェイプが「タダ物ではない」感を存分に発揮してくれます。

普通のウェリントンに飽きてしまった、もしくは普通では面白くない
けどウェリントンを掛けたいという方にお勧め。

またサングラスにした場合、いい意味で想像を超えてかっこよくなりますので、是非。


今日はそんな4本ご紹介致しました。

by koji-shibuya | 2015-09-20 13:52 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2015年 09月 14日

シルバーウィークは全日営業致しております。

先日初めてコストコに行った渋谷です。

私事ですが、渋谷家は家内と私と息子の3人暮らし。
その家族構成で、且つ、冷凍庫の空きなど特に多くとることもなく出向いたため
準備不足で初心者の渋谷家はコストコさんのボリュームにKOされかけております。

皆さんのカートを見ると皆山積みの様相でして
「皆さん何人家族なんだろう。。。」などと愚考する次第です。

しかし真面目な話、
核家族が進む日本でも、ここまで店舗を増やせるというのは、
倉庫だけど、買い物がエンタテイメントしている、ということなのでしょうか。

でもあのバケツみたいなサイズのティラミスは3人じゃ食べきれないですよね。。。




さて、序文を長く書きましたのは、
題名がそのままお知らせになっているからなのですが

来るシルバーウィークは全日営業いたしております。
ノイエキッズは通常水曜日は定休日ですが、23日は営業

翌24日を振替でお休みをいただいております。

ご来店のほど、心よりお待ち申し上げます。

by koji-shibuya | 2015-09-14 07:04 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2015年 09月 13日

こどもメガネで重要な事

どうも、春よりは秋の花粉症が強い渋谷です。

春・秋の展示会シーズンはもっとも渋谷が鼻がグズグズ言っている時期でして。

毎年申し上げているのですが、そろそろ世の中に「花粉症が治る薬」というのが出てもいいのに、
と勝手な事を思っています。



弊社は二見本店とこどもメガネ専門店を営業しているお店になりまして、
双方ともお子様の来店は多いお店です。


その中で渋谷がやはりというか、思うのは
「お子様が楽しいと思えないと、将来的な眼鏡の業界は厳しい」
ということ。

「お子様にメガネ」をかけていただかなければいけない条件は
どうしてもマイナス的なイメージが強く

やもすると「可哀想」と仰る方も少なくないと存じます。

以前の投稿で
「可哀想 だけは止めてください。可愛いね、かっこいいねとお声を掛けるとしたらお願いします」
と申し上げたことがあります。

ただ、これを私たちが胸を張ってお願いできるほど
お店は頑張れているかどうか。

精いっぱいの努力をスタッフ一同しているつもりではありますが、
もう一度原点の部分を再確認しなければならないと思います。

医療的側面とファッション的側面。
その両方だからメガネは面白い。

お客様に楽しんでいただけるよう、一層の努力をしてまいりたいと思います。

by koji-shibuya | 2015-09-13 10:39 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2015年 09月 09日

ベクトル変更という事に対して考える。

先日、某飲食店の方をお話をしていて、
それ以来、「どうすれば、よりよい状態になるのかを考え中」の渋谷です。

従来のベクトルから、変更をすると仮定して
しかしそれまでの既存のお客様の期待も裏切らず、それでも新しいタイプの提案をする。

「うーむ。難しいですね。。。」



よそ様のお店のことは話にくいですので、
弊社のお話をすると

ノイエは、渋谷が入社当時は非常に安価なセットフレームも置いてある店でした。

そこから数年かけて変更し、セレクトだけでもない、従来品だけでもない、
でもセレクト商品も、他の店にも負けない地域一番店を目指す方向へ

その中で眼科さんの前で経営しているという事から、
そもそも多かった子どものお客様
そのお母様から「もっと分かりやすく子どもメガネが沢山おいてあるということをアピールできたら言いのにね」という声も多く

二見ノイエとは毛色の違うノイエキッズという形が生まれました。

一連の流れがあることではあるのですが、
こう振り返ると、都度「ベクトル変更」をしてきたのは事実です。



カスタマ―フォーカスが第一義だと渋谷は考えています。
どう考えても、顧客(お客様)が一番です。

好きな言葉が「一意専心」である私。

がまるで逆のことを言うようですが

主体性と、まして一貫性と言う言葉に踊らされるのは嫌いで
結果の為、経過の主張が多少変更されることに関しては有りだと考えています。

ただ
痛みを恐れないというのは、
それが勇気なのか蛮行なのかは、よく精査はしなければなりません

が、これが飲食でも通じるのかどうか。
「一意専心」という言葉を履き違えてはいないか。

もう少し私の方でも、考えなくてはいけないと思っています。


今日はメガネとはあまり関係のないお話でした。

by koji-shibuya | 2015-09-09 10:22 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2015年 09月 04日

似合わない眼鏡なんて 多分ありません。

先週日曜はブログ投稿が出来なかった、渋谷です。
珍しく(?)非常に忙しい一日でして、

そういう訳ではありませんが、イレギュラーに投稿しております。


その日、比較的に私と趣味・嗜好が合うお客様と楽しくお話させていただいていた時
「要は、渋谷はメガネオタ(ク)なんですよね」という話をしてました。

自白してもしょうがないことで

しかも商い品目のオタ(ク)というのは、ビジネスとしてどうなのかは、
今でも、そして多分未来永劫のテーマだとは思うのですが
(趣味は仕事になり、実益になり、会社として社会貢献できるのか?)


しかし、それでも10年続けると
「好きなものはしょうがない」とも開き直りもございます。




そして、本日の本題。
「似合わない眼鏡なんて、多分ありません」


先日、尊敬しているメガネデザイナーであり、
当社でも扱いをしている外山雄一さんが(USH・seacret remedy)
コラムでこう仰ってました

僕らデザイナーから言うと、似合わないメガネは無いと考えてもらいたいです。判断基準は本人次第なので「こういう自分になりたい!」というビジョンに近い仕上がりになれば、それが似合うということなんだと思います。

と。
これは、強く頷けました。


その後、「もちろん西洋人東洋人で差が~」などとフォローされてました。

私からもフォローすると
「一応、こういう顔の人にはこういうのが合うというのは幾つかの方法論理であるのはあります。ただそれを、概ね無視してしまっても何ら問題ないんです」

ということです。

重要なのは「メガネをかけて、どうなりたいか」
ここだと思います。



結構このブログではしつこく
「メガネは顔の中心にあるものですので、印象付けにかなり重要なパーツ」
と申し上げてきました。

その印象操作。是非うまく使って下さいませ。

似合う似合わないよりも、どう魅せたいか。

そんな提案が沢山できる眼鏡屋は、きっと楽しいだろうなと思います。



本日の外山さんのお話のリンクは
こちら

by koji-shibuya | 2015-09-04 19:00 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2015年 09月 02日

先月の一番記事 

季節が終わるときに寂しさを感じるのは「夏」だと思う渋谷です。

夏が特別好きということはありませんで
むしろ暑いので 好きではないような気もするのですが、

この毎年くる感じはなんなのでしょうか。

今年はここ20年では最も日焼けをした夏でした
(それでも真っ白ですが)






さて、先月の一番記事、ですが
久しぶりのTURNINGの紹介でした。

渋谷のブログは意外と、鯖江系、主にドゥアンとターニングは閲覧数が高めです。
意識しないところで熱めに書いているからのような気もします。


東京展示会まであと一か月、
そこでどんな新作に巡り合えるのか、今から楽しみです。




久しぶりの今日の一曲は
「夏の憂鬱」



夏の終わりに、8年ぶりに友人と再会できて嬉しかったです。
お互い結婚して、色々状況も変わりましたが

高校時代ときっと変わらない、彼の綺麗な歌声がまた聞きたいです。

by koji-shibuya | 2015-09-02 09:36 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)