Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2014年 11月 30日

眼鏡の歴史を知る

12月に入ろうかというのに、熱いですね。。。渋谷です。

今年も、あと一か月
1年の長さは、どんどん早くなるように感じると言いますが
今年は特にでした。

今年やりのこしたこと。。。考えてそろそろ動きたいところですが
今年は結構徹底的に動いた年でもありますので、あまりないような気もします。



徹底的に動いた1年
その中の一つ、福井~名古屋 出張。


前々回での記載通り、福井では、「村井メガネ様」にお伺いしてます。

福井の眼鏡屋では名門中の名門。
アテンドなしでは伺うのも億するほどの門構えです。

ブランドセレクトも感度が高い品ぞろえ
弊社同様、キッズメガネにもとても力を入れられています。


そして二階にはギャラリーが

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眼鏡屋歴たった10年の私ですが
「これはスゴイ。。。!!」

そのまま眼鏡博物館ができるアイテムばかり。

渋谷は比較的新参者で、新しい物には比較的飛びつく方ではありますが、

歴史を抱えつつ、今のベストのチョイスができるという意味では、
最高の眼鏡屋さんではないでしょうか。

本当にひっくり返りそうになりました。
「こういうスタイルもあるのか。。。」と

村井メガネさんはのホームページはこちら

福井に行かれる際には、是非。




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これは名古屋での居酒屋さんのトイレの前にあったオブジェ。
実際眼鏡屋さんで使われていたものとおもわれます。

なんと、この看板。
ヤゲンございます。 (レンズを止める機能)

ちょっと
欲しい。。。と思ってしまいました。

私もこれから、そのメガネの歴史の一部になるかと思うと
やはり楽しいです。

by koji-shibuya | 2014-11-30 12:49 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 11月 24日

眼鏡の完成系は お顔に掛けていただいた時

商品はAKITTOなどなど
少しづつ 実はとどいているのですが、書いてしまうと

「あ、また書かれたw」と店長筋に言われてしますので、
本日もコラム的なお話がしたい渋谷です。



先日常連のお客様がこう、仰いました。
「いや、俺は、欲しいレンズがありきで、その上でフレーム探すから」
と。

弊社以外でもたくさんの眼鏡をお買い上げされているお客様クラスになると
「いわゆる順序の逆」になってしまう場合もあります。
このクラスになると、プロの眼鏡屋さんクラスですが。。。
(私の購入動機とほぼかわりません)

一般的には、やはり「見えないから掛ける」

で眼鏡お好きな方は、「このフレームが気に入ったから掛ける」
渋谷がずっと提唱している「こう魅せたいから、これをかける」もこの範疇。

そして今回のお客様のような「レンズが先」という方も。

もちろん全てウェルカムです。
どの筋の方にも最高のご対応ができればと考えています。

が、眼鏡、完成系は
「あくまでお客様のお顔の上に乗ったとき」
だと渋谷は考えています。

私たちは展示会でフレームを探します。
それ以前にフレーム作成のデザイナーさんは、それこそ魂削って作成しています。
職人さんもです。

処方を眼科医院さんで受ける、または眼鏡屋で処方をする
フレームを選ぶ
レンズを選ぶ
フィッティングをする
私たち、一生懸命作る

そして
お客様にご納品する。

このご納品のタイミング。これが唯一の完成系です。

いくらデザイナーが素晴らしくても、高い光学性能を有したレンズを入れさせていただいても
結局は最後、この一瞬だけがすべてです。

その時にわぁ!と仰って(思っていただけるか)
そうではないか、
ここに大げさな言い方を申しますと、魂削ってます。

簡単なお話で
なぁにを今更?と思われるかもしれませんが

実は10年働いて、比較的最近気づいたのです。

この一連の流れをようするも、悪くするも
私たち次第。と。



業界が~よくない。
年末に選挙なんて~~あれこれ。

あります。理由はいくらでも。

でもできることはこのと一連の流れを完成系としてしっかりお納めすること。
これが初歩で、これが全てですと。

そんな渋谷の 遅い気付き
記載致します

by koji-shibuya | 2014-11-24 01:11 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 11月 23日

福井と名古屋

どうも、出張が慣れてきた 渋谷です。

今回は、諸事情で福井
翌日から名古屋入りしておりました。


写真が諸事情で現在貼り付けができませんが、
後日追加貼り付けさせていただければとおもいます。




まずは福井。

樹脂成型で有名な加藤八さんや、弊社でもおなじみ谷口眼鏡さんなどお邪魔しています。

最近はずっと申し上げている
「樹脂成型の可能性模索」

素人の私には、なかなかに難しい問題ですが、
確実に一歩づつ前には進んでいます。

お客様、とくにお子様にとってベストとは何か?
どこかで結果を出したいとは思ってます。

他福井にてとても、素晴らしいお店にも伺ったのですが
これは別項でお話を致します。




そして名古屋。
こちらは展示会と、某社オプトメトリストとの会談の為。

日本には、眼鏡の資格という意味では認定眼鏡士・オプトメトリスト・
この二つが大きな物となります。

この本拠、と言えばですが、お膝元になるのは名古屋。



「流派」
これには渋谷こだわりがありまして。

眼鏡に限らず、ですが
自流派を「スタンダードなもの」にしたがる方は苦手です。
政治的な意味もあってのことで、まるで陣取りゲームのようになるイメージで

眼鏡で言えば、たとえば検査にも米式と独式の2種類があり
日本はその辺がごちゃ混ぜになっているわけですが

それを問題とする人もいますが、
個人的には「ごちゃ混ぜでもいいです。出自は気にするような、本質的には関係ないような」
という人で

揉めそうなら、極端といっていいほど、腰が引けて話します。
(基本揉めるのは御免とばかりに、笑って対応してます、多分)

眼鏡士にもそういう人がいますし、
多分オプトメトリストにも。

けれど個人同士でなら、話合がスムーズですし、
むしろ互いの刺激になります。

今回は特に、強い刺激になりました。
またお話をさせていただく機会があれば、大変うれしいです。



そういえばそもそも弊社ノイエキッズは
眼鏡士とORTの両方が在籍している店です。

これも、持論を激突させてしまうと、大概お客様にとってはよくないことになったりもします。
しかし
渋谷から見れば、これはとても無意味なことです。

以前も申し上げました。
「お客様にとって、何がベストか」「お客様の方を向くとは何か」

これからもしっかり考えていければと思います。

ベースは抑えたうえで、無流派のように自然に。

是非そうありたいと考えています。

by koji-shibuya | 2014-11-23 14:56 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 11月 16日

遅れながら 先月の一番記事

今月は、渋谷の香港、港店長のタイ。
とバタバタが続き、気づくと月の真ん中なのに、先月の一番記事。

言い訳から始めました、渋谷です。

すいません、
もう少しスケジュール管理をしないと。。。です。


され、先月の一番記事ですが、
初登場 GROOVERの記事でした。

前回投稿でも、「本当におススメ」と投稿いたしましたが、
是非是非手に取られてください。

兵庫県、しかも明石二見、
世の中には眼鏡屋は数あれど
突っ込んだ眼鏡屋です、二見ノイエは(ノイエキッズも別の意味で、ですが)
という旗印。

これからも期待してます。



さて、交代で出張続きですが
明日より渋谷は、福井⇒名古屋と出張に出ております。

より、店をお客様にとって、使いやすく、面白い店にしたいと考えています。
また、週中以降、お会い致しましょう。

by koji-shibuya | 2014-11-16 11:15 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 11月 13日

私的 今季のベストバイ GROOVER New England(二見)

ただいま二見港店長は、タイにてレンズ研修中。
絶賛 二見店長代理任務中の渋谷です。

金曜までの期間限定です。是非(?)


さて、そんな中 今回の秋展示会で
私個人としては最も「これは買い」と思ったフレームの入荷をお知らせ

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GROOVER 【New England】

所謂ウェリントン。
しかし、その所謂からは逸脱したシェイプ。

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GROOVER といえばのモチーフ。

GROOVERは「オン」から「オフ」のスイッチの一つだ
とデザイナー ナカジマ氏は掲げています。

ですので、汎用性に長けた!というタイプではなく、
フロア的には好き嫌いがはっきり分かれるタイプでもあります。

こちらのモデルは所謂ウェリントン。
別段使っていただいて、TPOで問題が出るシーンというのはかなり限られてはきます。

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が、普通ではないぞ。と主張するようなテンプルデザイン
エンドは隠れてしまいますが、それがあくまでデザインの富んだものであることを主張します。


カラーは
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スモーキーなカラーと

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より汎用性に長けた デミをご用意


無色レンズで、汎用性と華やかさの両方を一気に狙いますか?
それとも
サングラスレンズ挿入で 最高にクールなアイウェアをお仕上げしますか?

どちらも抜群ですと断言さしあげれます。
是非、ご用命くださいませ。




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是非!

by koji-shibuya | 2014-11-13 09:36 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2014年 11月 10日

香港眼鏡展示会 その2 深圳編

学ばなければいけないスキルが出てきた。。。と思う渋谷です。

今回の展示会で言えば「英語」

予習はある程度していったので、ホテルでの会話はそうは困らなかったものの
眼鏡の専門用語、となると 結構通じなかったイメージです。

英語、とても重要とおもう 反面
香港は「英語」と「中国語」
あと展示会と言えばフランス・イタリア どちらの国も独自の言語を有しています。

「英語」は"大抵"どこでも通じる というのは理解しているのですが
その大抵の外側にあたる場所。
欲しい物がいつも英語が通じる場所にあるとは限らない
とも思います。

いくつか解決するヒントもいただいたので、
展示会自体はあまり問題ではなくなりそうな感じもしますが、やはりスキルとしては必要でしょうか。




香港記 第二回。

今回の目的は一つは香港展示会。
もうひとつは中国深圳の工場見学です。

香港から電車、車を乗り継ぎ、国境検閲を越えて 片道約2時間。
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工場到着。
第一印象は「大きい!!」

今回アテンドいただいた エージェントの方曰く
「これで中堅どころ。メタルだけで月生産12万枚くらい」
とのこと。

そこにアセテートフレームと樹脂フレームを入れると、日本工場の何軒分。。。?
これが中堅。。。さすが中国です。


中身ですが
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耐熱、各所の引張など耐久試験。細かく実施されています。
「中国でも色々考え方があって、この工場クラスになると、こういう試験はしないともう販売はしませんね」
とのこと。

正直勝手な概念で、「作ったら試験なしでボンボン出すものかと」思っていました。


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時間単位で「何本作成、何本が失敗、その失敗の理由は~~」と細かく記載されています。
フィードバックは迅速に。

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広い工場内。
日本の工場では一般的には分業制です。
この工場ではこの部品だけをい作り、次の工場に移送後、この工程だけを~
という形。

中国ではほぼ一貫生産。今回お邪魔した工場ではメッキ以外はすべてしているとのことでした。

これをプロフェッショナルが育たない土壌とみるか
フィードバックが早く、しかも一回一回のマージンが少なく、良品を提供できる
と見るか。

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磨きバレルも見たことがないくらい、沢山。


この工場では、皆様もよくご存じのアパレルブランド、宝石関係のブランド
の商品を多数作成。
日本でも流通がされており、一般的には「商品状態は決して悪くない」物です。


侮りがたし中国。。。


これが率直な感想です。

渋谷は日本ブランド傾倒気味なのですが、
事実として「中国製はここまで来ている」とは知っておかなければいけません。

設計図一枚とっても、3Dは使いますとのこと。
日本では使っていらっしゃる場所もあるでしょうが、そうでもないところもあるとは思います。

そもそも樹脂成型眼鏡にかんしては、中国がずっと上です。

日本のブランドをどう守るか
そして中国とはお付き合いをしていくか
世間も眼鏡もそうは変わらない、のかもしれません。

これにて香港記はおしまいとなります。



おまけ
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噂のグーグルグラスです。
香港展示会場内に展示されていました。

「まだまだ、実用的じゃない」という意見がおおいとは思いますが

「33歳の渋谷が、眼鏡業界引退するまでには 避けて通れないコンテンツのひとつ」
であることは間違いないありません。

来年みたら、「凄くなったね」
再来年みたら「もっと凄くなったね」という感想は
持つことになると思われます。

by koji-shibuya | 2014-11-10 10:29 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 11月 09日

香港眼鏡展示会 その1

アジアのパワフルさに驚く渋谷です。

全日程4日間にて、香港展示会、深圳工場いってまいりました。

内容は商品というよりは、以後の企画に関することがほぼになりますので、
商品写真はあまりございませんが、2~3回の投稿におつきあいくださいませ。

4時半起床の後
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香港到着

まずは、なんどかずっと事前にお話ししていた、デモ関連のお話。
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現地の方曰く、やや落ち着き気味とのことでした、各所テントやバリケートは見られました。
が、ある程度避けて通れば、危険性は低いように感じます。


そして、当然のように迷子になりつつ
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会場入り。

会場は現在の日本最大展示会IOFTの倍はあるものと思われます。
賑わいや、勢いでいうと3倍はあるかもしれません。

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日本の展示会では材料屋さんの出展というのは、かなり限られるのですが
材料屋さん、機械屋さん、日本よりも多種多様なブースが設けられています。
写真は大手アセテートメーカー マツケリー社

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お世話になっている 谷口眼鏡 中村さん
行きの飛行機が同じで、関空でお話をすると
「英語、。。。喋れないんですけどね(苦笑)」とのこと。

日本では単独出展のメーカーさんが、エージェントさん経由だったり、その逆だったり。
日本とは枠組みが違いますので、渋谷的にはかなり面白い図式でした。


日本勢も
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各個展もあれば、このように日本村に集合する組も。

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二見で大人気のドゥアンも出展。
写真は出せませんが、香港の眼鏡店さん巡りの時もよく拝見しました。
いい物は、どこの国でもいい物と確信。


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Lafont
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日本とは違い、フリーのブースで、講演なども行っています。
写真はLafont ラファエル氏

これ、日本だと「会議室で、定員を設けて、場合によっては料金をとって」
とかなりクローズドな中で行われますが、オープン環境で香港では行われます。

メガネに対する注目度の高さあってのことですが、これはよいです。


いくつかこどもメガネでめぼしいものも見つけてはいるのですが、
諸事情あってお出しできません、ごめんなさい。


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会場大きくて疲れるのですが、
日本のように多種多様な場所でされているよりは楽です。

by koji-shibuya | 2014-11-09 11:11 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 11月 03日

東京展示会 その8 Lafont  

長く書き続けました 東京展示会レポートも
だいぶ駆け足でしたが、本日最終回


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おはようございます チームLafont(?)の渋谷です。


上記写真は、実際はチームLafontではなく
眼鏡業界怪しい人選手権の予選会の画像だそうです。
西日本代表(?)として、善戦致しましたが、強敵Lafont担当川口さんには勝てませんでした。

冗談はさておき、やっぱり川口さんかっこいいです。
こういうお茶目でかっこいい雰囲気をもてる大人になりたいです、
ずっと目標です。




さて、そのLafont

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大人気シリーズのカラーバリエーション追加

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色変わると、こんなに変わるこちらのフレーム。
ノイエでは常に在庫はある状態ですが、また悩んでいただけるカラーが増えました。


そしてLafontといえばサングラス
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可愛さの一つの究極形だと思われます。



あとLafontといえば
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このカラーバリエーションです。

この中から、今季はどれを販売していきますか?と30分で決めるわけです。
我ながらすごい作業です。バイヤーって。

今回もいいチョイスができました。

Lafontは年明けがほとんどの場合確定的ですが
また入荷次第、UP致します。



これにて東京展示会リポートは終了ですが
明日から、渋谷は香港の展示会に行って参ります。

またレポートをあげますのえお楽しみに。
尚、明日の渋谷の起床時間は午前4時半と決定致しました。

by koji-shibuya | 2014-11-03 07:20 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2014年 11月 02日

東京展示会 その7 zerorh+ ・GROOVER

メガネの業界に「一定の基準は必要」という方は多いです。

展示会の件だけではなく、メガネの業界は緩い横のつながりはあっても、
組織的な繋がりというのは少なく、一枚岩とは言いにくいところがあります。

だから「一定の基準」
よくわかる話で、半分は賛同できるのですが

半分はできません。

「決まりを作る=柔軟性を失う」だと思うからです。

それは、業界全体でソフト面でのレベルアップを!と声高に言う人もいます。
確かに、綺麗な話ですが、「眼鏡屋が世の中何人いるとおもっているんですか」とも反論します。

何かが主流派に 何かがそこから、漏れる
漏れた何かは大したことではないかもしれない、でもそうでもないかもしれない。

想像すると、弊社二店舗ともに、その今後漏れそうな部分をすくい続けていく仕事。
ある種、そこを考え、ある時は疑い、時に信じる社長。

そんな気がいたします。

お客様に迷惑をおかけするようなことがあれば問題外なのですが
存外、混沌としている業界は、好きです。



さて、東京展示会もあと2つ

まずはzerorh+

写真は、とても暗かったので、どうしても収めれていませんが
ついに待望の新型 が登場致します。

入荷次第UPいたします。




そしてGROOVER
今回の一番「思わぬ収穫」

同ブランドは好きな人は好き、そうでないかたは難しい。
総じていえば 量がでるブランドではないので
「今回は見るだけみせてね」
と言おうとしていたのです。

しかし
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嗚呼ダメだ。。。(いい意味で)


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真剣に今回の展示会期間中、一番渋谷琴線に触れたフレームでした。

むしろ、これを入れないようであれば、二見ノイエは二見ノイエではない。
とさえ感じました。

是非酔いしれてください。
弊社で初のGROOVERスマッシュヒット になる可能性を秘めています。


次回最終回
Lafont!!

by koji-shibuya | 2014-11-02 16:58 | 眼鏡(商品) | Comments(0)