Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2014年 09月 28日

眼鏡 処方箋 期限 

現在、フランスでは世界最大レベルの眼鏡展示会『silmo』が行われています。

日本から行かれているお知り合い・お友達の方の動きをfacebookで拝見していると

「エールフランスがストして動きません~~~~」
「上海に~イスタンブールに~~○時間トランジットしてます。。。」
との日記が。

渋谷がその状況に置かれたと思うと、それだけで口から泡吹きそうに
なるわけですが。

「いや、むしろ渡航先が増えて、ラッキーで楽しんでます(空港でビール飲んでます)」
くらいの感じの方がほとんど。

すごいな、強いな。。。と感心しきりです。

渋谷も少しは、不動心(いい意味での鈍感さ とでもいいましょうか)
がついてきたところだとは、実感してはいるものの、
先駆者にくらべれば、まだまだ。。。。と思っています。

是非、香港展示会では何事もなく話が進みますように(弱)




さて、こちらのブログ。
「キーワードが何でこちらのブログに到達したか」
という解析ができるようになっています。

本来、それが求められている事なのですから、いつもチェックをして
それに応じた記載をするべきなのですが
基本全て自由記載の渋谷は。。。と反省をたまにはさせていただき
お調べさせていただきました。

「眼鏡」という当然のワード以外では
圧倒的に、「眼鏡 処方箋」関係のワードが多いです。

特に皆様が気にされているのは 「期限」のお話。


処方箋期限。

これは処方箋自体に記載がある場合と、ない場合があります。
ある場合は、もちろん、期限内の作成をお願いしております。


「眼鏡処方箋」と「弱視等 治療用眼鏡 作成指示書」の2枚が発行される場合もありますが
渋谷の感覚では「眼鏡処方箋」の方に期限の記載が多いような気がいたします。
その場合は、記載のない「作成指示書」ではなく「眼鏡処方箋」に準拠して作成お願いいたします。


問題は「どこにも記載がない場合」
これは、とても難しいのですが、

記載がない以上、何ら強制力はありませんが
できれば一か月以内くらいでの作成をお願い致します。

「三か月程度で度数が変わるのか?」と仰られると、
場合にもよりますが、変わらない方が多いですという事実はあるものの

特に治療用眼鏡であれば、多くの場合「装用は 早いに越したことがない」
となります。

是非お早目のご相談をよろしくお願い致します。

by koji-shibuya | 2014-09-28 11:52 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 09月 25日

近方の範囲 (新規こどもメガネブランド関与の件 その3)

朝の寒さに、
夏布団と冬布団の間の布団の必要性を強く感じる渋谷です。

どういう恰好で、寝るのが正しいのか大変悩む季節ですが、
是非皆様ご自愛くださいませ。




さて、「新規こどもメガネブランド関与の件」その3

近方視の範囲。


「近くを見るとき、レンズの中でどれくらい見れているか」
ということです。

近視では、それほど重要な話ではないのですが、
弱視・遠視では、この部分のことが非常に重要になります。

メガネ屋さんは、その辺を考えてフィッティングをしたりもします。
が、それは、後の話で合って、限界もございます。

「メガネの方でもある程度のカバーを」
これも、初期段階でヤブシタさんに依頼した内容です。

が、これも一筋縄ではいかない問題でして。

近方視時は、人間目が寄るようになっていますので、
近方視に必要な部分というのは
「レンズの下部、内側」となります。

そこに、どーんと広く視野をとると、
どう作っても「紳士用・婦人用」のようになります。

クラシックタイプっぽく作るという手はございますが、ひとまずそれは置いておくと
「シャープで、近方視がレンズ内でできるように」

話としては、相反しています。

このメガネの件では常に「この言葉」が出てきます。

結局、この無茶をほぼヤブシタさんに振ったわけですが
その問いに丁寧に答えていただけました。

別段、何か特殊な形というわけではありませんが、
ちゃんと、どのシーンでも使えて、そういう要素もカバーできる。

そういったシェイプになった。
と感じております。

全てで100点のメガネというのはない、と渋谷は考えています。
サーキット走っても、悪路走っても、一位になれる車がないのと同じです。

普段使いの中で、その双方を満足いただけるメガネ。
今回はそんな風になっていると。。。いいな、と思っております。

by koji-shibuya | 2014-09-25 03:00 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 09月 23日

こども眼鏡の条件 (新規こどもメガネブランド関与の件 その2)

you tubeとかどうですか?と言われた渋谷です。

「動画で、眼鏡の紹介とかしてはどうですか?」
という意味かと存じます。

うーん、じつは既にされている方がいらっしゃるのです。
なので、どうも、「真似した」と言われるが嫌いな私は。。。なのですが。

多分しませんが、一先ずは
「ボヨーン、ハロー、ユーチューブ」というボイスパーカッションの練習からしておきます。
(分からない方ははHIKAKIN で検索)





さて、先日に引き続き、こどもメガネ新ブランド関与の件。

まず最初に「こども眼鏡にとって重要な事」
この項目を挙げることから始まりました。

●一番は「丈夫なこと」
これは、もう当然になると思います。

眼鏡において「丈夫」という言葉には いくつかパターンがあります
フレキシブル・硬めで丈夫・そもそも曲りしろを残している。。。

またはそれらのバランス。

今回はバランスタイプにあたるものと思われます。



今日の本題は次の二番
●二番は「フォローが効きやすい事」

つまり、一度きりの清算ではなく、長い間販売できるものということです。
ということは、部品の調達が容易。

いくら、大人たちが考えて丈夫に作った眼鏡でも、
お子様の手にかかれば、あっという間に破断。。。ということは往々にしてあります。

その場合、スムーズに部品交換ができるかどうかが重要です。


パターンとして、アパレルのブランドの場合
「何度も同じものを作る」という風土があまりありませんので、
新作が出たら、その前のはお終い。
というパターンがあります。

だから、常に新しい創造で、新しい流行が生まれることもございます。
よいこと。。。なのですが、はたして子ども眼鏡においてはどうなのか。

「常に是」とは言えないと考えます。


「オシャレなこども眼鏡をかけて頂きたい」
これはノイエキッズの一つの営業方針です。

が、実感として私達は、
それだけではダメな場合も、お客様の状態によればある
とういうことも経験上知っています。
「どんな状況の目であろうが、よりよい状態への眼鏡を必ず作る」
これが、もう一つの営業方針です。

とても相反しています。

オシャレなものというのは、独創的。なので、大型ロットでは作りにくい物
でも大型ロットではいと、フォローがかけれない。

あまりにも逆説的過ぎ
しかし
実はどちら向きにも対応できる、ノイエキッズという店舗が立っている
という部分もありはするのですが、
(弊社というか、私の基本概念の一つ、したいことは大抵、二律背反の中)

いくら弊社や私がどう思ってみても、
一つの商品となれば、これはなかなか、難しいです




そこで、今回は

フォローがかけやすい商品の方
で、どこまで「オシャレ対応ができるのか」

という形になるものと思われます。



在庫を持つというのは、今どこのどんな業界でも「良し」とはしません。
その辺は英断されたヤブシタさんが本当に素晴らしかったと思います。


では、本日はここまで、また次回続きをお話いたします。

by koji-shibuya | 2014-09-23 02:00 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 09月 21日

餅は餅屋か、それとも、どうか?(新規こどもメガネブランド関与の件 その1)

「パズドラ、何使ってるんですか?」
とご質問を受けました、渋谷です。

メインは赤ソニアを使っています。この間赤関羽も当たりましたので使おうと思っています。

すいません、わからない人には全く分からない 序文でした。




さて、本日は、iOFTに向けての話題を、私から

iOFT

それは、年に一度行われる眼鏡の国際展示会です。
眼鏡は大抵の場合「春」と「秋」に行われ、
その秋がiOFT。

色々業界にも事情がございまして、あれこれ分派してしまったのですが
それでも日本最大の展示会と言って、差支えはないものとは思います。

そこの株式会社ヤブシタさん ブースにて、弊社もお手伝いをさせていただいた
「新規ブランドによるキッズフレーム」
が発表されます。


今年の2月。
同社 藪下代表より、突然の入電。
急にお取引先の偉い方から電話があると
「あれ?なんか、悪い事したかな。。。?」と不安になりましたが、

「いや、実はちょっと手伝ってほしいことが」とのことでした。
よかった、怒ってないみたい。。。
と安心したのは、ここだけの話です(?)

それが、今回のキッズフレームブランド立ち上げ、のお話でした。
そして、「作るなら小売店さん、とくにこども眼鏡専門店のお話を聞きたい」とのこと。

今までも、個人的に
「これどうですか?」とメーカーさんから意見を求められることはありましたが
所謂「正式オファー」というのは初めての経験です。

今回意見を出したのは、弊社と、まだお名前を出していいのか確認できていませんが
某 新進気鋭のこども眼鏡専門店様との2社です。



ここで、意外かもしれない物流のお話。

私たち一般の小売店の場合
●工場⇒●問屋⇒●小売店(私達)⇒●お客様
が基本系で、
そこから、問屋さんがデザイナーさんに代わったり、そこを飛ばして工場直だったりします。

問題はそのフィードバックにあります。
一番の製品問題点はお客様が気づかれます、または私達小売店。

そこから如何に改善ができるか、なのですが、
多くの日本の会社はそのシステムが構築できている、とは言い難いのが現状です。

いい意味で職人気質
逆では、閉鎖的。しかし、その閉鎖的環境でこそ、とんがった物ができたりと、
決して悪い事だけの話ではございません。


そこで生まれてくる一つの動き
「じゃあ、ショップ発で眼鏡を作ってしまえば!」

これは結果だけ申し上げますと、成功していて弊社でも扱わさせて頂いているところもありますが
その下にはかなり多くの失敗例もあります。

眼鏡売りの意見 と 眼鏡作りの意見

案外、反意的。
眼鏡に限らず、この手の問題は、ナナメから切るつもりもないのですが、
いつだって、たいていは「相互理解」と「歩み寄り」がキーワードです。



眼鏡好きと豪語し、眼鏡屋もなんとか2軒経営させていただいている渋谷ですが
はっきり申し上げて、「眼鏡フレーム作成現場は素人」です。

何度か、鯖江に顔を出したりはしていますが、
本当に、それぐらいでは、ちょっとしたアドバンテージにもなるかどうか、というレベルです。
が、今後も理解への努力は惜しまないつもりです。


その中で、どれくらい、眼鏡作成側に思っていることをフィードバックできるか?
その第一回
それが今回の企画の私的位置づけになります。


「餅は餅屋か、それとも、どうか?」

わからんものは、わからん、と置いておくか
とりあえず、手を入れて考えてみるか。

今回は後者との運びになりました。
弊社の基本概念の一つ「動かなければ、何も始まらない」

そして今回
「かなりいい物ができるのでは?」と期待を寄せています。


長くなってきましたので
続きはまた機会をみてお話致します。

by koji-shibuya | 2014-09-21 13:28 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 09月 19日

こどもメガネ複数所持 について

妖怪ウォッチの主要キャラたる「ジバニャン」が
「猫の地縛霊」であることに驚きを隠せない渋谷です。

ポケモンより、やや暗めの設定なんですね。。。さすが妖怪。。。

そんな妖怪ウォッチの眼鏡ケース、
ノイエキッズにて絶賛発売中です。是非。
(いろいろ諸問題ありそうですので、画像はお載せしません、ごめんなさい)




さて、そんなお子様眼鏡。

よく伺うのは「複数所持って必要ですか?」

「お出かけ用」「普段用」で2本という意味であれば、是非是非なのですが、

所謂「普段用」と「予備」という意味では、
従来ノイエではあまり強くはすすめてきませんでした。

今でも
正直悩ましいところではあるのですが、
一つの結論は「場合によっては、あるに越したことはないように思われます」
です。

・弱視で矯正用であること、
・また作成に時間がかかる高度数であること
・または、なければ生活に支障をきたす度数であること。

この要件にあてはまる方はお考えいただいてもいいかもしれません。


基本的には最速の対応をさせていただいておりますが、
即のご用意が難しいフレームもございます。

ノイエが、
またお客様におかれてもですが、
一番気になるのは「治療が途切れること」だと思います。

また店内でお話させていただきます。
その上でご判断いただけると幸いです。

by koji-shibuya | 2014-09-19 16:58 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 09月 14日

お待たせ致しました! seacret remedy(二見)

渋谷、現在
「パズル&ドラゴン」という携帯ゲームを家内から勧められて興じております。

その中で、強力な仲間を得るために、時々 くじ引き(通称ガチャ)を引くのですが
そのくじ引きの運が、今怖いぐらい来ています。

どれぐらいの率かというのは、公表はされていないものの
だいたい、3%以下の確率の仲間がどんどん当たっております

その数8回中4回。3%のものがそれぐらいくる率
諸事情で(?)ちょっと私には計算できないのですが
多分、すごい確率のはずです。

当たり運きすぎて
車とかぶつけないように気を付けないと、と思う次第です。




さて、本日はこの序文とは全く関係ないお話ですが、本題。

来店いただいている常連様には、何組かお話差し上げていた眼鏡、
ついに到着致しました。

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seacret remedy

この型は今春の展示会での発表型ですが
渋谷が珍しく「全部ください」といった型です。

仕事として「これは売れる」という感覚もありますが、
なによりも「これは綺麗。是非女性にかけていただきたい」という思いから。


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正面OK
女性ですから身長的に 上から見られることがおおいとは思うのですが
これも抜群。

弊社扱い女性ブランドの中では
「クール目、かっこいい担当」にあたる同ブランドですが

そこに、ちゃんと可愛さを。


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黒い系統のフレームにもとめられるのは、かっこよさだと思います。

「かっこよさ、はOK」
「だけど、お顔が暗く見える女性眼鏡って どうなんでしょう?」
と提案し続けてきた渋谷にとっては、これは最高のアイテム。


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細部がダメなら、やっぱり萎えますね。
こちらなら大丈夫。

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全色ございます。
是非!!

by koji-shibuya | 2014-09-14 17:48 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2014年 09月 10日

ZEAL Hi BRIDGH (二見)

眼鏡の面白いところの 一つは

「道具」として と 「ファッション」として
の両方の価値や意味が、
他の商品にはない比率のアイテムであること、だと思う渋谷です。

更に申し上げますと
「どっちかに偏っている」から といって悪い商品というわけではありません

むしろ、多くのセレクトショップの商品は「その偏りを楽しんでいただく」という部分が
往々にしてあるものとは思います。

その偏り 全部欲しい!となると、
渋谷のように、常設100本近く眼鏡を保有することになります。

が、しかし、私も

「眼鏡屋で、なかったら、家族から強めの叱責を受ける保有数」
ということは自認しております。

そこで、本日の商品。

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ZEAL 「HI BRIDGH」をご紹介いたします。

所謂樹脂系の軽いフレームです。
しかしデザインにこだわれば、そこはスポーツブランドZEAL。
シャープさが損なわれることはございません。


そしてZEALといえば「国内最高レベルの偏光レンズ」との相性が抜群であること
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前枠として換装可能。
一本で二通り分の楽しみ方ができます。

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前枠付きのかっこよさは、ポイントはサイドからの密着具合
だと考えている私にとっては、この商品は二重丸。

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ブラウンもございます。



尚、偏光レンズでございますが
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裸眼ではこの眩しさが

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こうなるレンズです。
細かいお話は本日は割愛致しますが、

眩しさで悩まれているかた、
特に運転をされる方、おすすめです。

是非

by koji-shibuya | 2014-09-10 09:33 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2014年 09月 07日

TITANOS 新入荷(二見)

渋谷、実は
かなり前から 仕入れたいと思っていたブランドがございます。
今回、縁あって仕入れることになりました。

それが本日ご紹介の「チタノス」です。

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見た目は、プレーンな紳士用です。
仮にも、セレクトショップを名乗るノイエでは 意外かもしれません。

しかし、「本物のチタン製」
そして「100% MADE IN JAPAN」

前回の投稿で「香港~中国の~」という話は差し上げたところで
「?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は、話としては一貫していまして。

現在の中国製のレベルは知らなければならない
逆に
現在の日本製のレベル。その中でも最高とは?これを知らなければならない。

それには、最もわかりやすいフレーム。チタノス。


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鼻パッド支える針金のような部位 ここをクリングス、と申します。
本来このクリングスの剤は直径1,2mmを使用しますが、チタノスは1.3mmを使用。

フィッティングのしにくい形では、破損度もあがるということで
もっともプレーンな形状。

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緩みにくい丁番に、各所の補強。

生産ロットにより、品質に差が
というのは、眼鏡に限らず、すべての工業製品の抱える問題ですが。

それを極限まで少なく、したフレーム。

「高品質」「信頼」「安心」
日本製に求められる3要素をオールマーク。

それがチタノスです。

是非お試しください。

by koji-shibuya | 2014-09-07 11:46 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2014年 09月 03日

先月の一番記事 と 近況

「ブログ投稿 減ってるじゃないか!!」と自分で自分を叱り中の渋谷です。

本当に申し訳ございません。

ただ、このブログという形態も、どうするとよいのかなぁ。。。と考え中です。

少々過激に申し上げれば。

商品紹介は各店長に譲り 私は「メガネとは関係ない話をし続ける」とか、
メガネを取ってしまうと何も残らない男 の渋谷にとっては
「自分で自分の首を絞めてどうする」とは思うのですが、

メガネの楽しさが伝わらないとダメ。
これは第一義 としても 極端にこだわりすぎではないか。

そもそも、広く伝えるとは、どういうことなのか。

メガネにこだわりがある私が メガネじゃない角度から。。。?
より多くの方に対しては「ああ、この人眼鏡屋の社長だったんだ」くらいでも構わない?

考えています。
でも、本当に 大好きなので、当面は商品紹介をさせていただくと思います。




本日は一番記事。

少ない投稿数でも圧倒的トップはAKITTO

二番目は、お盆休みのお知らせ、でした。

今月はもっと投稿しようと心に誓っております。



そして、本日はもう一つ。

渋谷。
今年は遂に「海外の展示会」に参加します。

近年「参加するする詐欺 実施中」でしたが
今回は、今後に必要ないくつかの見たい部分が重なり
意外にも(?)11月に香港に行きます。
敢えて、ヨーロッパではないです。

「まずはアジア」
そう、決定するに至る、いくつかの必要な要素は

本日は一つだけ、
「中国製ってどうなの?」ということ について。


ご存知の方はご存知かと思いますが、ノイエは両店舗ともに「日本製がメイン商品」となっています。

理由は単純でして、大手量販さんが、
読んで字のごとく「量」を「販」する中では中国製というのはとても、強みのある商材。
その逆にあたる弊社は、「ではより質の高い日本製」と考えるのは当然でした。

そして、今でも日本製が海外に比べ優位なのは 事実だとは思います。

しかし
これが事実であるという、確信はあれど、
「どの位差があるのか」 
これを見てもないのに兎に角 日本が優位だ
固定するのは、とても危険なことだと思っています。

たった一回の見学で、これがすべて解消できるとは思っていません、
しかし、行かなければ永遠に解消はできません。

これからを生きる眼鏡屋として、その風向きだけはしっかり捉えておきたいと感じています。

大げさなことを申し上げました。
本日は以上です。

by koji-shibuya | 2014-09-03 11:58 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2014年 09月 01日

Lafont ISSY&LA(二見)

今年は、ついに念願かないそうな渋谷です。
そちらに関しては、またいずれご報告させていただきまして、本日は商品紹介

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Lafont ESSY&LA 届いています。

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日本製が多く揃うセレクトショップでありながら、一つだけのmade in France

理由は、やはりそのカラーが一番。



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シェイプも綺麗です。
ただ優しいだけではない、別に奇を当てらっているわけでもない
ちゃんと綺麗で、カラーで遊べる貴重なブランド。

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フランス流を是非二見で。
お試しください。

by koji-shibuya | 2014-09-01 22:23 | 眼鏡(商品) | Comments(0)