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2013年 11月 27日

「尖がる」 Masaki Matsushima (二見)

最近は「ヴィンラントサガ」とか読みました。渋谷です。

「人がいう、愛とは 差別を指す言葉」
中々にして深いです。




男性を中心に、人気のあるMasaki Matsushima入荷しました。

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「尖がった」シェイプ。

昨日、港二見店長と話しました。
「渋谷さんは、プラスチックフレーム好きですよね」と。

確かに、ここ数本の購入はプラスチックフレームばかりです。
しかし、本来は生粋の金属フレーム好きでした。

今の会社に入社して、一本目に買ったフレームはMasaki Matsushima。
金属フレームでした。


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テンプルはプラスチック。
でもとてもMasakiらしい造詣。

あくまで尖がって、かっこよく。


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鼻パッドも鼻に合わせた形状の物が付属。
進化もしております。


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グレーもあります。ビジネスでも映えます。


プラスチックフレーム全盛の中での、敢えての金属
比較的印象柔らかめのフレームが多い中での、敢えての尖がり

尖がり系フレームは、本当に減ってきてます。
尖がりブランドだったはずなのに、いつのまにかクラシックデザインだったりする会社もあります。
それはそれで柔軟性に富んでいると、実は長所の場合もあると思いますが、

しかし、世間はそうだとしても、私達はこうだから

私は、あると思います。
そして素敵です。


是非。

by koji-shibuya | 2013-11-27 10:13 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2013年 11月 24日

ウェリントンの伸びしろ GROOVER CURTIS(二見)

ちょっとお久しぶりです。渋谷です。


とても、眼鏡屋さん的なお話なのですが、
ウェリントンという眼鏡の形があります。

古くはジョニーデップが来日時にかけていて流行りました。

で、さすがにこういう形の眼鏡が飽和状態になってきており。
ブームがさすがに落ち着いてきた、という一連の流れがあります。

ウェリントンの場合は、下降ではなく、定番化というのが正しいのですが。

しかし、そうすると
「丸眼鏡もいいですね」とか、
「やっぱり少し細めにしましょう」とか、

こういうのは「あまり流行りすぎると、かならず起こる、揺り戻し
で、当然ある現象だとは思います。

永久的に流行る物ってありません。

「登った(登ってしまった)高い山は、安全に下りなくてはいけない」
はい、今、いい事言いました(?)

もしも、長く流行ろうと思えば、
流行り方を考えなくてはいけないとか、
難しい話になりますので、それはまたの機会でして。





で、本日の本来「飽和」と言われている ウェリントン。
当社扱いブランドの中では「型破り」ということで、通っている「GROOVER」

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展示会での、一声目は「かっこいい!!」

ウェリントン=クラシックな路線。
それを、崩します。

弊社扱いのクラシック路線のブランドは「普通のクラシック」ってのは一本もないのが現状ですが。
その中でも、もっとも「崩してきます」

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前傾の具合も、とてもギリギリ。
これ以上やるとクラシックっぽさがなくなるし、コレ以下だと他と被る。


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サイドもバッサリ切り落としています。
ここまで挑戦的で、シャープ。だけどしっかりクラシックというメガネ。私は知りません。


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GROOVERアイコンもバッチリ。


ノイエのお客様では渋谷の口から、よく聞かされる(?)ことだと思います。
「黒はかっこいいです。ですが黒以外の提案をさせていただきければ。例えば。。。」

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デミタートル。

もちろん入ってます。


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是非

by koji-shibuya | 2013-11-24 10:44 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2013年 11月 15日

こども専門店 だけど 大人もかけれるメガネ 女子編(キッズ)

仲良くさせていただいている某眼鏡小売店様の 
同じような立場の社長さん(しかし先輩)とお話する機会があって、すごく参考になった渋谷です。

私は、考えすぎてるところもあるし、考えが足りないところもある。

それは、当たり前といえば当たり前なのですが、

しっかり振り返り、自己採点をするいい機会を得れました。
何よりも、それが勉強になりました。




さて、前回に引き続き、女子偏。

特にお子さんのお母様からは、「これ、私がかけたいくらい」
と仰っていただくことが多いノイエキッズ

今後は是非、かけてみてくださいませ。

例えば
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PLAMATIC

このシリーズの中ではもっとも好きなカラー
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「これが、この値段かーーー」が眼鏡バイヤーとして、正直な感想です。
もう一回り高くても「まぁ、それくらいは するね、この作りなら」と言えます。


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磨き、バランス、プライス 全て完璧。
実は二見本店では、用途も幅広くご提案させていただいています。

サイズは確かに少し小さめですが、大人でも十分おかけいただけます。




そして、
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GOSH

やっぱりカラーリングと 女性が嬉しくなるような仕掛け
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ラメ。

「派手じゃない?」と仰っていただくこともありますが、
女性の髪の長さから言えば、半分は隠れます。
そしてその半分で勝負する時 またまた 髪を上げた時
双方で効果がありますから、サイドは多少の装飾はOKですよ、とご提案してます。

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日本製。

プラスチックフレームは多くは中国製が多いのですが、これは日本製。
これからも「未来永劫日本製がよい」とは言いません。

が、今は「日本製が優位」とは断言できます。


是非大人の皆様もお試しくださいませ。

by koji-shibuya | 2013-11-15 09:39 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2013年 11月 12日

こども専門店 だけど 大人もかけれるメガネ 男子編(キッズ)

寒さに負けず、オープン、オープン。
渋谷です。

「夏→冬で、 秋が なくなった」とか良くお聞きします。
その場合、オープンカーの使用できる数少ない時間がよりなくなっている、
という意味でもありますので。

戦ってます、大気と。

ちょっと かっこよく(?)言ってみました。
もちろん、「やせ我慢」と世間では言います。





弊社「こどもメガネ専門店 ノイエ・キッズ」は屋号の通り、お子さまの専門店です。
とはいっても、中学生の皆さんにもかけれるサイズとなれば、、それは大人にも入ります。


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AMIPARIS JS-2060 シリーズ

新型。
今回の渋谷からの中学生男子へのご提案です。


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クリアになっている部分は一見派手ですが、かければ肌色が透けて、馴染みます。
硬くなりすぎない。
この色は今回IOFT参加の渋谷・川内 両者納得のカラーリング。


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ウェリントンといいます。

所謂「あえてちょっとクラシックテイストを出して、崩す」
ちょっと昔風に言うと「ダサメガネ」いうやつです。

だけど、精悍かつ、今生きる青年達には
「それでも、かっこよさ」を追求したシェイプがよいのではないでしょうか?

中学生男子の皆さんが よく手に取られる天地幅(メガネの縦の大きさ)よりは少し高めですが、
これならバランスOK。
渋谷 保証いたします。


カラーは
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定番の黒もありますし


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こういう突っ込んだ張り合わせカラーも


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お顔があかるく見えます。



で主題の「大人もかけれる~」なのですが

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渋谷、相当顔は大きめなのですが、余裕です

「じゃ、大きすぎるんじゃないの?」というご心配あるかと思いますが。
これは、設計上いける幅が広くとられています。

中学生でも大きめの子ならいけますし。
お父様もお試し下さいませ。


是非

by koji-shibuya | 2013-11-12 15:34 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2013年 11月 10日

Lafont LEGENDE J 日本限定モデル(二見)

海外製はとても綺麗だけど、やはり設計上日本人には合いにくい。

もちろん、そこからは眼鏡屋の仕事なのですが、
事実としては、あることだと思います。

しかし、Lafontなら、
その心配を「日本限定」という形で解消してくれることがあります。




LafontよりLEGENDE J 日本限定モデル到着いたしております。
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LEGENDEといえば、レーステンプルで人気のAUDACEの後継モデルとして、既に販売はされていましたが。
「少し小さいね。。。」と仰られることも多くありました。

このLEGENDEはサイズアップもなされており、
日本人にも掛けていただきやすいサイズ感となっております。
限定数は100。 その内の一本です。



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何度かこちらのブログでは記載させていただいたことがありましたが、
個人的に、この「デミ×ブルー」は 「ブラウン×ピンク」並に鉄板色

後者なら「かわいく」
前者なら「優しい印象ながらも、少し知的に」彩ってくれます。



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アールデコの花模様をモチーフとした、フロントからサイドへの造詣は
本当に芸術的。


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Lafontは「最高のバランス」or「最高の日本人セオリーブレイカー」なんです、とご説明します。

あくまで人に沿うように作られた物 か アート全開かという意味で、
どちらも魅力的な意味ですが

こちらの品番は
一見後者(アート全開)のように見えますが、

実は前者。
シャープさ、柔らかさ、装飾や露出の加減 その全てにおいて、
非常にバランスに優れた アイウェアとなっております。

是非

by koji-shibuya | 2013-11-10 10:48 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2013年 11月 06日

DJUAL OH-03  「艶・軽」 (二見)

車のシンクロ(部品の一種)がどうにも不調らしい、渋谷です。
「部品代はともかく、工賃が・・・」と思いつつ

「そういえば、眼鏡って工賃(現場お治しの場合)とらないなぁ。。。 ※ノイエの場合。他社様は請求がある場合もございます」

うーん、何が他業界と違うんだろう。
等と冷静に考えたりもいたします。

僕ら眼鏡屋は手前味噌な話なので、ともかく
眼鏡フレームを作る方々の工賃は無視できないと。

じゃあ、やっぱり車の工賃もしっかり払わないと、という部分に戻ったりもします。

技術はタダじゃない。
またタダであってはいけない。と。

しかし ここまで言っておいて

ノイエはこれからも 店頭調整でお金を頂く予定はありません
頑張れノイエスタッフ!!と熱いエールを(?)





さて、大好きなDJUAL OH-03届きました。
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3色ございます。


DJUALといえば、セルロイド
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HANDMADE IN JAPAN  celluloid の刻印。

まずは艶をご覧下さい。

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セルロイドでのみ出る「艶」
シンプルで長く使うことができます。


弊社扱いブランドの中では デザイナーを指して 「設計者」
という言葉が似合うDJUAL


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セルロイドの弱点である「比重」の高さ。
これを設計で打ち消しています。

店内でもトップを争う掛け心地

セルロイドでそれを実現するのは、設計の妙
そして設計者が対話の相手とする職人。

日本が持つ 最高の職人技術が このフレームに注がれています。

是非お試し下さい。

by koji-shibuya | 2013-11-06 10:41 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2013年 11月 03日

先月の1番記事

大好きな先輩からコメントが入って、すごく嬉しかった渋谷です。

僕は、まるで今まで他人がやってこなかったことをやっているように、よく見られますが。
内実そうではなくて、

根幹を言えば、先輩達が気づいてこられた眼鏡の業界の中で
自分にできる最大限のパフォーマンスを出しているだけに過ぎません。

ある種は真似事ですし、確かにある種は新しいことだったりもします。
しかし、真ん中は「お客様にとってよい眼鏡を作ること」ただそれだけです。





さて、お久しぶりのブログ。
月初ですので、一番記事いきます。

先月は、もう月初の段階で、ぶっちぎりで「メガネブ!」の話でした。

渋谷はやっと3話までは見ました。
「エム イー ジー エー エヌ イー~~♪」(MEGANE・メガネ)っていう作中で流れる音は
是非着メロで欲しいと思っております。


ところで、正直「メガネブ」とは大差なのですが、
展示会関係では、「USH/seacret remedy」がトップでした。

勢い感じるな~~と思っております。

by koji-shibuya | 2013-11-03 17:13 | 眼鏡(商品) | Comments(0)