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2012年 11月 28日

La Loop 機能的でエレガント(二見)

どうも、明石の端で面白いことやってるメガネ屋、渋谷です。

最近は、遠方からお問い合わせが増えてきて嬉しい限りです
そこで、「一言で弊社二見店を伝えると何になるかな」と思ったところ

「面白いことやってる」が比較的当たりかと思いますので、言ってみました。





今日のご紹介は
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Laloop 415

10月の東京展示会仕事の一つです


ラループは
ネックレスの様にチェーン自体を首に下げ、メガネ・サングラスはその先端に取り付けてある金属のリングにぶら下げるのです。単純にチェーンにリングが取り付けてあるのではなく、リングには回旋する丁番を2つ設けることによって、メガネ・サングラスが回転してしまうことを防ぎ、安定した状態で首から下げておける様に作られています。
という輸入総代理店のグローブスペックさんが書いておられる通り
「機能的」かつ「エレガント」




このラループ、渋谷も普通にプライベートでも使用しているのですが
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モチーフが丸ですので、
どのような場所、服装でも自然と付き合える優秀なアクセサリーでもあります。

男性の場合、女性よりもアクセサリーをつける=チャラっとしてる
ってイメージまだまだ日本では強いと思いますが
「これはメガネをしまう道具でもある」という理由が
男性でも持っていただきやすいものとなっております。


自然に付き合えるのですけど素材は一つ一つこだわったものを使用。
写真の415は
タイシルク 手縫い 手染め。
オーガニックで非常に綺麗。

仕入れた時は女性用かなぁ、と思っていたのですが
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男性でもいけます。

ループ部分は従来品より大きめ。大きなサングラスでも大丈夫です。

服は黒はもちろんのこと、汎用度は結構広いです。

是非是非男性も女性もお試しくださいませ。

by koji-shibuya | 2012-11-28 12:58 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2012年 11月 26日

社会的少数者の誇り。

どうも、またまたおひさしぶりです。渋谷です。


メガネ工房ノイエもノイエキッズも続々と東京仕入れ分届いております。
順次嫁いでもいってますが、是非是非遊びにいらしてくださいませ。

坂根店長も一生懸命商品紹介してくれてますので、ちょっと私の方から別角度の話。




私、酔っ払うと。
「一生マイノリティでいいんですよ~~」とか言うそうです。

マイノリティ=社会的少数者


マイノリティの対義語マジョリティ

これにのっているのって、気持ちが楽です。
もっと平たく言うと「流行にのっている」って楽なんです。

何も考えなくていいですから、何とも戦わなくていいですから



でも逆説的には、進化がありません。
もっときついこといえば、「マジョリティになった瞬間に退化が始まってる」って思うのです。




音楽の話で言うと クラシックでずーっと固定ファンがいらっしゃいます。
同じ音源をいかに良い状態で聞くかってことにこだわる方がほとんどです。

でももしも、ですけど。
ヒットチャートが「ベートベンとショパンとバッハと~~」でTOP10埋まっちゃったら。

その層の人達は意外なほどに「ジャズっていいよね」っていいだしそうな気もします。
それは、クラシックを愛してるし、マイノリティを愛している。
実はそこに誇りがある。

でもそれでも好きな方はは聞き続けるでしょうけど。
一度流行ると、後に「あんな昔はやった奴聞いてるの?」って言われるのが許せなくなると思います。
「流行なんか関係ないわ」と。

別の音楽なら、
Blueじゃない、Bluesなんて・・・っていうのと同じです。
Blues好きなかたから言えば頭に「R&」なんてついた流行物のは、Blueじゃないし、Bluesでもありません。



サブカルチャー大好きな私は、その枠自体がマイノリティなカルチャーが
何かまるでマジョリティのようにその誇りを失って振舞うのは嫌いです。

例えて言えば「え、こんなに流行ってるのに、知らないの?好きじゃないの?」みたいな風潮。
一定数はかならずいます。「流行ってるから興味もてないんだよ」っていう方も。

そして、「それはサブカルチャーだから、好きじゃない人のほうが大多数なんだ」ということ
それが理解できないのは。。。です。


実はそういう人ほど、情報を欲している、ということを知っています。
その一定数の方が欲しい情報はテレビやラジオからは流れないので
能動的に自分で拾いに行く


話をやっと私の仕事に戻しますけど。
会社としてマイノリティに変な拘りを持つと商業的にまずいことになりかねないので
そこは難しいところなのですけど、

二見店はメガネに対してそういう人を受け入れれる対象に。
キッズはこどもメガネの中で受け入れれる対象に。

なりたいって思っています。

理想はいつも二元的で
●手を大きくしたい、ふったら大きく目立つから
●手は小さくていい、こぼれた水を精確に理解できるから
と考えています。

でも、、やっぱり後者かな。

というのが本日のお話でした。

by koji-shibuya | 2012-11-26 09:32 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2012年 11月 21日

色々あって 今日はLafont(キッズ)

どうもお久しぶりです、渋谷です。


この沈黙の期間

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キッズ清水店長の結婚式に出ていたり。
(写真はこれぐらいしかお出しできませんが、非常にらしい、美しい式・披露宴でした)



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何かすっごいフレーム拝見したり。



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クリスマスの準備に入ったり、と。



色々しておりました。


そこでこちらもお久しぶり、キッズフレームのご紹介。
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Lafont 


このアセテート(プラスチック)生地は
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デミタートルだけど、ブルーが入っている素敵仕様。

我が仕事ながら、こんなにかっこいいメガネも選択できる今のお子様はちょっとうらやましくも思います。
(私が小さい頃なんて、それはそれは酷かったです・・・)



また
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同じ生地色で、別の形も。


更に
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別カラーの張り合わせは

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カートゥーンが描かれていて、非常にポップ。

かっこいいけど、かわいさも逃さないのはLafontならでは、です。
是非お試し下さいませ。


ああ、そうでした。
店長、本当におめでとう。

by koji-shibuya | 2012-11-21 13:10 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2012年 11月 16日

大阪展示会 と shadeR新作(二見)

一気に寒さが厳しくなりました。
「熱燗に湯豆腐はどうですか?」という商店のキャッチフレーズにやられてしまいそうになった
渋谷です。


冬の 熱燗×湯豆腐×こたつ は
夏の ビール×餃子×ナイター くらいの無敵感(?)はあると思います。



本題です。
昨日は大阪眼鏡展示会に参加してきました。
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大きな展示会iOFTの後ですので、
補充発注とiOFTでは回れなかった細々としたところを行ってきてます。

とはいえ
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お、素敵。
と思うのもありました。 注文してませんけれど

というのも今回のiOFT、気合入れて非常に注文沢山してますので
新作・補充 続々入荷中なのです。
DJUALの素敵な丸クリップオンですとか
遂に入荷した、Lafontの超人気サングラス ですとか
期待のルディプロジェクト2013モデル(ちょっとお求めしやすい価格) ですとか


で私の方からは
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最高の掛け心地を目指した 弊社コンサバの雄
shadeR


シェイプ
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完璧

shadeR企画の新井さんはコンサバティブの中の最高の機能性
ということを中心に考えている と世間的には思われていると思います。

それはそう、ですけれど個人的には

メンズに関してはバウハウス(ドイツの美術や建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術)の流れを組んでいると思います。

コンサバティブだけど、どこか直線的でエッジー。
紳士にかけていただければ
「普通なだけではない、隠れたシャープさ」が感じていただけると思います。



お色は
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4色。
過不足のない形が新井さん流。

お値段も意外にもリーズナブル
是非お試しくださいませ。

by koji-shibuya | 2012-11-16 09:42 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2012年 11月 11日

鯖江 二日目

昨日の夜は常連のY様と店内で色々お話。

すぐに私は、「他人の真似や二番煎じはちょっと」と思ってしまいますけど
そのプライドは実は邪魔なだけで、

プリオリティが高いのはいったい何なのか それは 当然お客様に喜んでいただくことであるはず

と思い直した渋谷です。

そんな話、家内ともしまして、何か色々納得しました。





鯖江レポート二日目

最初(最後もで二回お伺い)に伺ったのは
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晃梅さん
メガネフレーム作成の工具屋さんです。


とは言っても
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メガネのバフ(メガネを磨く布)とか、ピンセットとか、
わりと眼鏡小売店でも使いそうな物から


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絶対に小売店では使わない、大型のプレス機。まで
お店の表側には展示・販売してます。

ちなみにこのプレス機は最近工場を閉められた某有名工場の物。
それを見て、ちょっと寂しい気分に・・・。



そしてお店の裏側
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すっごい雑然と機械・機械・機械の山
まさに「アジアのジャンクマーケット(メガネ)」という感じ。

工場見学に行った私でも、ぱっと見では何の機械かまったくわからないものが大半。
ところが何をきかれても「ああ、それは何キロの○○で~~」と即答の社長。

値段なんて、もちろん一切貼ってません。
「ああ、とりあえず使えるところまで調整して、○○円かなぁ~~」という具合。

「とりあえず使えるところまで調整して」っていうのが
私を含めて一般の方の理解の範疇は超えているとは思うのですが
何せ年代は
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昭和製。
字が消えかけてて読めなかったのですが、
見た限り一番古いのは私の1つ年下って子がいました(私31歳)



ちょっと真面目な話に戻しますと、それにはそれなりに理由があります。
まず
機械は新品はほぼ作っていません
理由は、単純に売れていないから。

「機械は基本全部ばらして、全部直せるよ」とケロっと社長がおっしゃることから
新品は不要にはなるのでしょうが
それにしても「新しい工場は増えていない」ということでもあります。

むしろ今年だけで何件工場が閉鎖となったかはわかりません。
優秀な鯖江の職人はどんどんご飯が食べれない状況にあります。

輸入の眼鏡の量というのは、実は輸入だけで、メガネ購入者の数を大幅に上回っています

余っているにも関らず値段は激安(余っているから激安というのマーケット上当たり前ですけど)
ではコストっていくらですか?という粗雑な商品が増えるのは必定。

本物が生き残れない時代。



それはどこの業界でも同じことで
具体策が講じれなかった鯖江の責任もあるのかもしれません。
ですので、弊社も鯖江ということに極端な拘りをもつということはないのですが、

話を聞けば聞く度、純粋な思いとして
「本物が売れないなんて、何かが間違ってる」と思うのです。



「ある部分では、ここにある商品を墓場までもっていかなきゃいけないのかも」
と寂しげな目でおっしゃる晃梅社長さん

「ここにある機械がまた全部元気に動く時代がくればいいですね」
と三須さん。

センチメンタルな事を言うと
「まだまだ社長さんの手にかかれば動けるぜ」って全部の機械が言っているように感じました。



この現状をピンチと見るか、チャンス見るか。
弊社は後者ですし、ご同行していただいた方々もきっとそうは思われていると思います。

by koji-shibuya | 2012-11-11 12:46 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2012年 11月 10日

鯖江 一日目

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福井に行きましたら「8番ラーメン」もオススメです。

グルメ日記じゃありません、メガネ日記(?)です、渋谷です。



鯖江旅一日目

まずは、前回もお伺いしたキッソォさん。
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メガネの生地屋さんです。

「あれ、これ京都のMURAさんのブログで見たよ・・・」
っていう方がいらっしゃったら
「そりゃ、サヤカ店長が、ここからなら綺麗ですよ」って教えてくれたからですけど。
開き直ります

ほら良くみると、店長写ってるでしょう?(開き直り)

でも、真面目な話、
この日は一日ご一緒させていただいたのですけど、
「綺麗というポイントを見つける能力が抜群に高い」と感じまして

全くかなわんね、こりゃ。
と実は思ってました。


で私が気に入ったのはこちらの生地
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の下から2番目。

イタリア マツケリ社の新作生地。
同社といえば発色の美しい色

それに比べて日本の会社は発色が・・・
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というのは昔の話、というのが実感。

もちろん比べるとマツケリ社の方が複雑なカラーリングが多いですけど
かなり日本製もカラーリング豊かに。



今回帯同させていただいたのは、上の京都MURAさんと。
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企画 メガネのアライ 新井さん と
イマチュア職人 兼 グラスバレ 三須さん。

「足りてない部分を補えている感覚なんだ」というお二人の
阿吽の呼吸で生地選び。

これが名作ができる初期段階なんだなぁ、と拝見しておりました。


他にも生地屋さんを伺い
思ったのは、メガネのデザイナーは一種、異常ともいえる感覚を持たねば不可能
ということ。

これ見てるデザイナーさんは怒るかもしれませんが・・・
でも
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このチップをみて、
場合によってはもっと磨かれていない大きな板を見て
「これならイケる。いいものが作れる」と踏み込むわけです。

実際の詳しい描写は書きませんが、今回ご一緒した三須さんも
生地をじーっとみながら、一種のトランス状態へ。

「新井さん、三須さんが何やらすごいことになってますけど」と驚いて私が聞くと
「いや、俺もギア入ると、ああなるよ(笑)」という返事。
クリエイティブな人は皆そうみたいです。。。


あくまで小売業として、
それでも私は一歩そっち側に近づかないとダメ。
とは思っている意識を、更に強くしました。



明日は二日目、ちょっとセンチメンタルな(?)機械のお話。

by koji-shibuya | 2012-11-10 10:05 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2012年 11月 07日

先月の一番記事

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なんで、ソースカツ丼ってあんなに、おいしいんでしょうね。。。ジュル。。。


すいません、写真見て
一瞬思い出して呆けてました、渋谷です。

火曜日、秋吉が休みでなければ
火曜日!秋吉が休みでなければ!!
(※秋吉 福井で有名な焼き鳥屋さん。明石にも実はあるそうで、近いうち行こうかと・・・)


何故二度繰り返したのかは、自分でもよくわかりません。
今も反省は特にはしてません(?)

本日は鯖江帰りで
レポートは沢山あるのですが、それはまた今度ということで、


月初の定番ネタの「先月の一番記事」 いきます。

先月の一番記事はダントツで「Rudy Project新作展示会」でした。

補充発注分もかなり到着致しておりますので
是非また見に来てくださいませ~~。



ち、な、みにですが。

前回までつらつらと書きましたiOFTをはじめとする東京展示会レポート閲覧数ですが。
結果は意外な結果となってます。

それはまた来月の一番記事??(更に上がなければ)お伝えいたします。

by koji-shibuya | 2012-11-07 23:50 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2012年 11月 05日

東京展示会 三日目 ラループ

本店の前にございます、新見眼科さんの新医院は
もう、すっごいのなんのって。

興奮して真の意味でのお邪魔してました、渋谷です。




さて、東京展示会レポート最終回。

実は2日目~3日目は公表できないブランド様ばかり回ってました。
縁があるといいなぁと、思うブランドもございます。

それがあれば、またこちらで発表致します。


さて現在取り扱いのブランドでの新作発注は
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Laloop 
場所は表参道。


アクセサリーとしても最高の素材を使い
且つ機能的。
渋谷もずっと愛用してます。

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なんでしょう、このGLOBE SPECSさん(la loop日本総代理店)がもつオシャレ感。

ちょっと飛び抜け過ぎて、田舎者の渋谷には眩しすぎますw

しかし、そこはお仕事なのでズカズカ入場。


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使いやすい新色も発注しましたが

やっぱり
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こういう、特別なモデルも仕入れたくなるのが人情ですね。

もちろんチェックしてきております。

そして一番「ああ、あの方にも似合うだろうな」と複数のお顔が浮かんだのは
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こちら。

シルクはインドでの手縫い、手染め。
リングは従来で時々仰られた「大きめサングラスでも入る」サイズ。

メガネをペンダントトップとして使わなくても綺麗
使っても綺麗で、機能的。

Laloop
入荷をお楽しみにおまちください。


さて、先日もお話しました通り
渋谷は明日より福井県鯖江市に勉強しに行ってまいります。

またレポートあげさせていただきます。

by koji-shibuya | 2012-11-05 15:04 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2012年 11月 04日

東京展示会二日目 ドゥアン

いかにもセレクトショップが扱う、ブランドというのもノイエには大変増えてきました。
直接デザイナーさんとお話して、作られた経緯などを伺って~~、という。

今回の東京展示会レポートもほとんどそちらではあり
そして、それ以外のところは時間の関係上、割愛させていただいているのが多いのですが、

その中でも
匠なブランド、というのはあります。
その一つが弊社の場合、
前回ご紹介したAMIPARISであり、

今回ご紹介の

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ドゥアン (product by 三工光学)

いかがでしょうか?
全く無駄も隙もないフォルム。

レンズにプレッシャーを与えにくい構造であり、それが美しい
完全なる機能美

前回、キッズスタッフと伺った工場の一つでもありますが、
検品の技術の高さ、フレームの設計へのこだわり。
渋谷は最高の信頼をおいているメタルメーカーさんです。

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上の写真の新型は入荷は少し先ですので、また入荷次第ご報告さしあげます。




それと変り種で
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路線変更ですか?ってくらいかっこいい、サングラスも登場致しまして
今回渋谷はあくまで個人的にはこれが一番気に入りました。

こちらは店舗入荷もしておりますし



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購入も致しました

iOFTレポートは次で最終回。

皆様お待ちかね Laloopの登場です。

by koji-shibuya | 2012-11-04 10:44 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2012年 11月 02日

東京展示会二日目 DJUAL

突然ですが
来週より 福井県鯖江市に行ってきます

おはようございます、渋谷です。
今回の遠征は、
決してソースカツ丼を食べる為でも、サバエドッグを食べる為でもありませんで

真面目な話、某デザイナー・工場・企画・眼鏡店様と同行し、
もっとお客様に喜んでいただけるノイエになるための下準備になります。

レポートはまた後日!!お楽しみに!!





さて、こちらのブログではまだまだ東京展示会レポート
ビッグサイトに戻り、
キッズ新ブランドや補充発注をすませ
(こちらはキッズブログでまたレポートさしあげます)

向かった先は
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アイウェアオブサイヤー メンズ部門受賞

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スリムになったDJUAL デザイナー柳氏


まず今回のアイウェアオブザイヤー メンズ部門受賞作品は、掲載致しません。
(柳さんが手に持っているのが実はそれなのですが・・・)
実は、この展示会の段階では未塗装の状態でしたので、
写真では多分雰囲気つたわらないと思います。

ただ、申しあげれるのは
「かっこよくて」「機能的」
DJUALらしく、セルロイドとの対話を繰り返した結果の産物。です。


あとこの度より
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鼻パッドが柳さん仕様になりました。 模様が「柳」へ。

他の新型は
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今回TOP3に個人として気に入った形。
前枠サングラスは取り外し可能。

他にも
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THE 柳さんデザイン。
という感じのシンプル・流麗・機能的なデザインも発表されていました。

相変わらずのお約束のボディタッチの連打で、且つ 腰低めな柳さん。

弊社でも何故か(?)個人としてとっても人気のある柳さん
入荷が非常に楽しみなDJUALでした。





で、レポート終わろうと思ったんですけど
凄く重要なことを忘れておりました。
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明石に帰ってから気づいたんですが、注文書の入っている封筒にこんな文言が。

字は柳さんの奥様の字。
もう、はっきりと人となりの良さが伝わりました。(商談は結構スムーズだったんですけどね)

ノイエはそんなDJUALおよび、DJUALチームを応援致しております。

by koji-shibuya | 2012-11-02 13:18 | 眼鏡(商品) | Comments(0)