Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 06月 29日

さらにLafont追加 (キッズ)

渋谷さんのブログはどっち側の記事か、一目じゃわかりにくいから
何か分けた方がいいよ。

とご指摘をいただき。

以後(キッズ)(二見)とタイトルに書くことにした、渋谷です。
どっちも共通の私の与太話は、無印で、いかせてください。



そして本日はキッズのお話。
Lafont拡充計画が進んでいます。

今回は2本が新作新着。

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GIGI

女の子用。
フロント造詣を見て「これは、派手過ぎないか?」と思われることかと思います。
いーえ、だまされたと思って是非かけてみてください」と、私は申し上げます。

そして裏情報。
Lafont pour les ENFANTS
とジュニア用のロゴ、書いてあります。いえ、貼ってあります。

この貼ってある、という意味はどういう意味か(普通は印刷)
それは、「サイズがそれなりに大きいので、顔の小さい大人でもいけるじゃないか?これ?」
というメーカサイドの判断。
つまり大人用として販売したかったら、はがしてね、という親切心

逆にお顔が小さくて「普通のメガネ屋にいってもなかなか、サイズが・・・」
と言う方は、是非恥ずかしからずにノイエキッズへご来店くださいませ。



そしてLafontの低価格帯シリーズ
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テンプル素材はTR-90

正式名称「グリルアミド TR-90」は、医療用器具のために開発された素材。
医療用カテーテルだけでなく高級哺乳瓶などで使用され、
日本食品衛生法にも合格している素材で、安全性が求められる分野で使われています。
とても軽量で、弾力性を持ち衝撃に強く、金属アレルギー対策などの特徴もあり、
部分的に使用するには、こどもメガネにもってこいな素材です。
(全部使うとフィッティングが・・・・)

何よりも従来素材に比べると安価ですので
Lafontはかわいいけど、値段が・・・。と言う方にも幅広く受け入れていただけるかと思います。


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現在在庫数は35本。
35~40くらいの常設在庫を目指していますので、是非ご来店いただき
「日本製とはまた一味違う、海外製ならではの、素晴らしさ」もお試し下さい。


今日の一曲

全てのお父さんに

まずい・・・泣きそうです。

私の大きめの背中にも「愛する人の声」がするはずです。頑張ろう。

by koji-shibuya | 2011-06-29 11:00 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2011年 06月 26日

いくらで眼鏡できますか? その2

蚊の襲撃により、指先が燃えるように熱い、渋谷です。
しかも、痒すぎて、寝不足気味。

キミたちが生きるために血をすうのはかまわないが、唾液をいれて痒くするのは堪忍
その行為はただの嫌がらせじゃないか?と蚊に理攻めです


さて、よくお客様からお聞きいただきます。
「いくらで眼鏡できますか?」

この話は去年の3月7日にもお話しました。

ただ事情が変わったのは、当時と違い現在はこどもメガネ専門店ノイエキッズ
を運営しております。

こどもメガネに関しては、大人よりもフレームの値段幅が少なめ

あくまで大体をお話しすると
日本製のフレームは15000~18000くらい。
海外製のLafontや、その他海外メーカーはおおむね21000~となっています。

そこに、レンズのとなりますが、これが前回のお話同様
「度数によって、全然違う」のです。


お客様的には「私は度数が強い」と思われてても、眼鏡屋さん的には「そんなに強くないですよ」という場合もありますし
「2本目で~」で、「1本目が緩い度だから、これぐらいまでだろうと思ってると、思っている度数の倍以上あったり」

ノイエキッズに関しては特に「眼鏡処方箋」をすでにお持ちでしたら
その度数をうかがわせて頂ければ、レンズに関してはだいたいの回答が可能
(もちろんフレームにはよります)
ですので、是非お申しつけ下さいませ。

私自身も、眼鏡の業界に入るまでは「自分は度数が強い」と思ってましたが
実は「中の下」くらいの度数でした。
是非ご確認くださいませ。

あと、無駄にいいレンズを薦めないというのは
「絶対的なポリシー」で、スタッフ全員に行き渡っている事ですので、
是非ご安心下さい。


また、二本目のサブとして等に使用しやすい
他に、フレームにレンズがついて、20000円、25000のセットというのもございます。

それでも最近の1万円以下セットに比べれば、高いのは事実ですが
仕入担当でもある私の本音として
「一式1万円以下だと、大人ならともかく、お子様にはまったくオススメできない商品しか、なかった」と思ってます。

それは、私の努力不足かもしれません。
ただ、雑貨ではなく眼鏡をご販売したい、という強い気持ちがあります。
宜しくご理解くださいませ。

今後、こどものコンタクトの使用等が広まってきて、状況が変化すれば、安価セット導入も検討しますが、現在のところは、これぐらいの性能が必要。もっといえば、お子様の動きに100%ついていくには、それでも足りないくらい、とも思っていますが、はたまた商品として、これ以上がなかなかない、というのも事実。
等と、愚痴めいた、ことも申し上げます。

by koji-shibuya | 2011-06-26 09:42 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2011年 06月 22日

こどもメガネフレームに対しての考え方 

「どうせ着せられているなら、キメキメで行こう!!」
どうも、ONE OK ROCKの歌詞が、近頃胸に響く渋谷です。



さて、週の中盤はこどもメガネのお話。

こどもメガネ専門店には
・完全にデザインがジュニアメガネの範疇を越えたFLEYEやprodesign
・可愛さ抜群のLafont
・機能美とかわいさの高バランス AMIPARIS
・常に売上げ上位ランカー、お子様からもご両親からも大人気の Less By Kodomo

等など、上げだせば「これはすごい!!」って商品がたくさんございますが

なんのやっぱり、一番は強度性だよね。
と考えられるご両親がいらっしゃるのは当然のことかと存じます。

そんな時、数ある弊社取り扱いフレームの中でも呼び出し順番が早いのは
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手前が 増永眼鏡が誇るKOOKI
そして、奥が見れば見るほどよくできたメガネ、ラルフレックスキッズ。
この二つ。
これ以外にももちろん強度性重視と言えるフレームはございますが、書くと長いので
二つに絞ってお話いたします。

まずこの強度性が非常に強いフレームである、二本ですが
強度性に対する考え方がかなり違います。
先に申し上げると、「どちらが正しいという問題ではない」ということだけはお話いたします。

まず鼻元
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KOOKIは、鼻盛というタイプです。
お子様ようにかなり鼻盛が高くされていますが
メリットは「曲がると言うことが基本ないので、調整の回数が少ない」
デメリットは「曲がらない分、アクシデントで衝突時には力の分散はしにくい」

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ラルフレックスキッズは、クリングスタイプ。
メリットは「お子様の鼻の形に対して、適正な場所での鼻当を持っていきやすい」
デメリットは「ぶつかれば曲がる為、その際は再調整が必要。ただし、曲がる分が多少のクッションにはなる」

ということ。書き足りていないことは沢山あるのは承知してますが、
つまり発想が真逆なわけです。

ぶつかる方が悪くて、一種の異常使用にあたるのだから・・・
と、固めのメガネ屋さんならいうかもしれません。
それも一理ありますし
メガネである以上、ぶつかれば壊れたり曲がったりするのは必定ではあるのですが

大人よりもこどもの方が視野が狭いという事実からも、留意したい点ではあります。
(更に、ウチの子も前を向いて走るということしません)


他には
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KOOKIはこの金属ワッシャー一つから交換が効くため
もし壊れても交換が比較的容易(メーカーにもきれてしまう場合もある為、ご了承を)



ただラルフレックスの利点は
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左のラルフレックスのほうが、やや抱きこむような形になっています。
あくまで私感ですが、お子様はやや「顔面が狭くて、後頭部が大きい」という感覚があります。
そういう場合、ラルフレックスのほうが良好な場合も多々あります。
KOOKIは正直硬くてあまり曲がりません(それが利点でもあるわけですが)

他にもメガネ屋さんの考え方によっては
形状記憶合金はフィッティングができないからダメとか
そもそものサイズを調整ができるKOOKIでないとダメとか
色々、まるで宗教のように派閥や考え方があります。

だからお客様は迷っちゃう、し、やや置いてけぼりになっているのではないか?
と個人としては思っています。

弊社では、何がダメというのはあまりもたず、
いくつかの視点からのアプローチができるように研鑽に励んでおります。

お客様にも、何かうまい説明の仕方は無いかと、毎日スタッフと相談しています。

ぜひともご理解いただいたうえで「じゃあこちらにするわ」という賢明なご判断を頂きたく存じます。


今日の一曲

序文の引用先


「どうせ勝ち目なんてないし くい気味で行こう!!」
そんな気持ちも必要。

by koji-shibuya | 2011-06-22 11:52 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2011年 06月 21日

ノイエキッズ企画進行中

どーん、とぶつかって
「壁か・・・」と思って、
ただ、よく見ると手を伸ばせば乗り越えれないこともない高さで。

これを更に高みを目指す為の階段と捉えるのか、動きを止める壁と捉えるのか
が、案外分かれ道だったりする、と思う渋谷です。

時として横から凄いスピードで階段(壁?)が投入されて
ぶつからずに、この高さを、ひょいっとのぼれるかがどうかが、
やっぱり分かれ道だったりします。



本日の本題はコチラ
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モザイクがかかっているのは、一応の秘密保持の為です。

ノイエキッズ店長と正井君がニヤニヤしながら画面を見ていますが、
内容はいたってマジメで、「ノイエキッズ オリジナルフレーム」の相談をしています。


何度か申し上げましたが 
こどもメガネというのは、大人の全体から言えば少数です。

そんな中でも、店内に品揃えを500本以上そろえ
「なんとか、ご満足いただけれるレベルの商品であり、商品数」
を確保しようとしていますし、一定の確保は出来たと自負しています。

ただ、スタッフが思う「こういうのが足りない」という商品というのは存在します。
それはお客様からの「こういうのないの?」だったり
私達の「これがあれば、もっとご満足いただけたかもしれない」という思い。

作成サイドの話も鯖江で聞かせていただき
「こどもメガネの作成には、ある程度の限界があること」
しかしながら「じゃあこういうのはどうですか?」という提案もいただけています。

ですから、今の時点で
「これからちょっとずつ、変わっていくので、待っていればいい」
という考え方もありだと思います。

でも、待つとかできないですよ。ここの責任者(私ですが)

現実問題としては、オリジナルといえど、通常は1型100本、200本作るのが当たり前。
商業ベースは厳しいです。。。
私達の会社(特にノイエキッズ)が一型100本買うと、めちゃくちゃ火の車なわけです。

小ロット。
なのに現実的な値段での作成
そして日本製、手作り
こんなわがままを聞いてくれる奇特な方が、業界にはやっぱりいるわけです。

その方が噂のつぶやきツールで「割に合わない仕事やってるわw」とか言うと
内心ドキドキしながら、それでもオファーを出してます。

そして、笑顔で本物を作ってくれます。
This is professional

今回は特にブランドロゴとかも設けません。
キッズスタッフの顔をみて、「ああ、この人がデザインしたんだな」って感じてもらえれば結構です。
都合上、品番はふってますが、
多分店内では
●竹田スペシャル とか そんな名称で呼ばれているはずです。

夏休み終わりくらいまでには「こんなんできました」
って報告させていただければと思います。

お楽しみにお待ち下さい。

by koji-shibuya | 2011-06-21 16:59 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2011年 06月 19日

DJUAL  対話が生み出す美しき均衡

皆様、ご存知でしたか!!??
本日は父の日なんです。

と、母の日に対して圧倒的に影の薄い、父の日をアピールしたい、渋谷です。



さて、メガネ工房ノイエには
個人的に欲しいフレームがたくさんあります。

さすがに全部買うと「仕事をしにきているのか、お金を入金しにきているのかわからなく」
なるので、我慢しているフレームがあります。

そんな一本がDJUAL。
そう、柳氏が捉える「美しき均衡」

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フロントデザインは、使いやすく


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フロントとテンプルのすり合わせは、何度見ても逸脱してます・・・。

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重ねの丁番に、カシメ。
どれも、日本の技術だからできること。

好みの問題でしょうが、どんな物でも
・あれこれ機能つけた結果は、ごちゃごちゃして本質を見失う。
・本当に必要なことだけを合わせてする。実はシンプルで、誰にも真似できない技術

最近のクルマは、だいたいそうだって、誰かがおっしゃってました。


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ここまで、綺麗なセルロイドって・・・。
掛け心地は
折れないレベルまで限界に薄く削っているため、驚くほどフレキシブル。

是非、衝動に負けて渋谷が買ってしまう前に、お試し下さい。

by koji-shibuya | 2011-06-19 11:02 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2011年 06月 18日

加工時間

淡路島の牛丼は「少々クオリティ高すぎる」と思った渋谷です。

安いものという世間的イメージがある物(牛丼)を
いかに「安物とは違うんです」ってイメージを出すか・・・。

なんて、休暇中も温泉つかりながら、考えていました。

そこには本質的な違いが必要というとこまでは考えが進んでます。
メガネにおいての本質的な違いって、なんでしょう・・・はこれから考えます。

難しいことはおいておいて、淡路島の牛丼、オススメです。



ところで、最近テレビで眼鏡屋さんのCMをみると
「当社は最速25分でのお渡しを目指しています!!」
などと仰っているのをよく見ます。

よそ様のお店でも「現在30分仕上げ」とか看板がかかっているところもあります。

弊社でも
「30分以内にできるんだよね?」とお客様に仰られることもまま、あります。

そんな時はファニーに「宅配ピザ屋さんじゃないんで~~、そんなに早くはできませんよ」
とお応えすることもあります。
※今は宅配ピザ屋さんも、事故防止の為、何分以内なんてしているところは稀だとか。
(はい、我ながら深いこと申し上げました)

深刻な顔で「できません」っていうと、なんか負けた気がします。
「ああ、この茶髪の兄ちゃんは、能力がないからできなんだな」って。思われてるのかなと。

メガネの事なら
さすがにバイトさんにできることは、私にもできますが
目指すポイントが違うんです。ただガチャガチャはめるだけなら誰だってできます。

ですので
場合にはもちろん大きく寄りますし、最近ストップウォッチ持ってすることもなくなりましたが、

普通のメガネでもやはり一時間前後,これは希望的にそれくらい時間をかけたいという思い。

レックスペックのレンズとかになると、硬い(正確には柔らかい、なのですが)
ので、望まなくても、3倍くらいかかったりします。

もちろん、目指さずとも、30分でできることも往々にしてあります。



早く作るのが悪いということはありません。早いにこしたことはありません。
でも弊社は加工時間、ということにはあまりこだわりません
ご了承くださいませ。

by koji-shibuya | 2011-06-18 15:23 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2011年 06月 15日

IFF 展示会

先日の記事通り、メガネの展示会で東京に行って参りました。
あ、先に申し上げます
会場内での飲酒はしておりません
でも、皆さん楽しそうに飲んでらっしゃったので、飲んでもよかったんですが・・・。

あと
「会場内で7分丈のパンツは見た限りでは、私だけでした」
ここが大阪の展示会との大きな差です(?)


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場所は恵比寿だったのですが、おしゃれですね・・・恵比寿。

会場内は
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ヤブシタさんのブースを中心に新型の発注をかけていますが
何かと噂のあのブランドも二見で新規取引注文しておりますので、
7月以降に女性の皆さんはお楽しみにされていてください。



そして、夕方からは新井氏と合流。
氏の話は常にフラットな状態から業界をみてらっしゃるので、
いつも参考にさせていただいて、
お会いする度に「頭の中の整理がつく」不思議な感覚です。


そして弊社でもDJUALでお付き合いのある柳氏
大変忙しい中(ここ重要?)会いにきてくれました。
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撮影は、新井氏。

何度みても・・・なんかおもしろい構図です。
共通点は「案外お互いボディタッチが嫌いじゃない」という点(?)

柳氏との話は大笑いできるポイントがいっぱいで
「とてもブログで書けない内容」ではあるのですが

とくに今回のお話の前から
「人間の誰しもが抱える劣等感や悩みを、追い込みに等しい自己研鑽で、昇華した形」
がDJUALがもつ一つの側面であって、
本質的な美しさ(高貴さといってもいいです)だとは個人的には思っています。



そして会場を後にしようとしたとき
以前お話したフィッティングの神様の横田先生にお会いしました。

とりあえず、平謝りです(詳しくは過去の過去のページを拾ってください)
まったく怒ってらっしゃらなくてよかったです・・・。
実はあの時背中汗ビシャビシャでした。

あとコチラは一方的に存じ上げているS様とも名刺交換をさせていただきました。
ぜひ今後とも、よろしくお願い申し上げます。




そして会場をあとにして五反田へ。
そこで、デザイナーのT氏と合流。

面識は以前から実はありまして、
この度めでたく数少ないFacebookのお友達となったのですが

実は「渋谷が今扱いたいブランド」の一つのデザイナー様でいらっしゃいます。

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やっぱり撮影は新井氏。
こちらの写真は本気モードの顔してます(いや柳さんのときも本気なんですが、話が可笑しくって)

T氏のお話を伺えば伺うほど、のめりこみます。

ファニーな語り口調でいらっしゃいますが、目が笑ってませんw
本当に、眼鏡業界の方はこういう方が多い・・・。

最近はまたそういう方が増えました。
デザイナーも、プランナーも、バイヤーも、現場も
伊達や酔狂じゃ、できない」って、骨身にしみました。

本当にありがとうございました!!


今回の上京は「本物の方たちとたくさん会えた」2日間でした。


今日の一曲
私のクラシカルな激しい曲好きは確実に植松伸夫氏のせいだと思います。
多感な小学生時代に聞かせられれば・・・そりゃ・・・です。

演奏は大好きな→Pia-no-jaC←



by koji-shibuya | 2011-06-15 22:18 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2011年 06月 13日

ルディプロジェクト マグスター震災復興モデル 残1!!

息子の寝言が「くっく~♪」で (くっく=靴=外に遊びに行きたいよ の意)
「かわいいじゃないか・・・」と親バカの渋谷です。


数々のアスリートから絶大な人気を誇るルディプロジェクト。
その中でも、収益の一部が日本赤十字社に寄付される
マグスター レーシング 限定モデル

赤がお嫁行きとなりまして、青が残っております。

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後ろからは
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レンズは紫外線を浴びると「黒に近い、赤」に発色します。

コチラの商品はこれっきりですので気になられる方是非ご来店くださいませ。




さて、私は明日よりIFF(インポート ファッション オプチカルフェア)に参加してまいります。
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今まで参加したことのない展示会ですので、非常に楽しみです。

またレポートをあげさせていただきます。

あと
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ほほぅ・・・。

いえ、飲みません。






とは断言できません。
まぁ・・・通常勤務時間外ならいいでしょう(笑)

by koji-shibuya | 2011-06-13 15:39 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2011年 06月 12日

Lafont ISSY&LA

どんな販売業でもそうですが
「え、なんでこれが、まだ残っているの?」と思うような商品があります。

弊社(二見)も1000本以上フレームを在庫しておりますので
そういうこと、あります。

今日はそんな一本をご紹介。

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Lafont ISSY&LA DENIM C.146

すごくシンプルな、思うに男性向けフレーム(女性でもなんら、問題ありません)
お客様に見逃されている理由は、この男性向けってとこだと思います。

Lafontというと「美しいデコレーションの女性用
そんなイメージは、私ですらあります。

もう一点あげるとすれば、日本人の「クリアフレーム(特にデミっぽいの)に対するアレルギー」
これは、おいてあると、派手に見えるのですが
かけると光の関係で「非常に馴染んで見えます」
つまり手にとっていただけるかどうか、が勝負・・・。

ちなみにかけてしまうと、
このDENIMは、どんなシーンでも対応度か高く
スーツでも映えますが、
その名前通り「デニムといった、普段着でかっこいい」こと間違いありません。

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オシャレメガネっていう、言葉が実はあまり好きではないのですが
(そんなざっくりした、単純な言葉って、と。でも現実的にはよく使います)
でも、このフレームはその"オシャレメガネ"といいざる終えません。

テンプルエンドはラバーで優しくお顔を包み込みます。

普段しないのですが、私がかけるとこんな感じ
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向かって右側は光量が少ないため、おちついて見えます(室内くらい)
左側は光量がおおく、やっぱり華やかなフレームに見えます

架け替えなくても二通りのイメージ(オンとオフ)で遊んでいただけます

レンズのカラーなんて入れ始めたら遊び方・魅せ方は無限大なんです
このシンプルなフレームでも・・・それがクリアデ(ササ)の魅力。

顔の小さいかたもかっこいいですが、私ぐらい(相当大きい)の大きさなら、対応できます。

是非お試し下さいませ。

by koji-shibuya | 2011-06-12 11:04 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2011年 06月 11日

勉強会

他人の意見をそのまま受け入れてみる
たまには、そんなセレクトの仕方があってもいい、と思う渋谷です。

自分のもっている意見なんていうのは、実は狭いものです。
ということで、先日は友人の服のチョイスをそのまま、全て購入しました。

気分変わりますよ。悪い気分じゃないです、是非お試しを。



今週はブログ更新が滞っていました。
まず一つ目は

□レンズの勉強会に出てました。

結果から言えば
アプローチの問題。

だと思ってます。
もう、一流のレンズ会社になると「とことん、コレがダメ」って新製品はほぼでません。

極端なことを言えば「店主の好み」と言ってもいいです。

個人的には「重要なのは、レンズは総合能力・フレームは一点特化型」と思ってましたが
説明をうければうけるほど「それは、固定観念」だと思い知らされます。

この決断が、そのまま店の方向性となるわけなので
よく考えます。



□普段いかない、色んなお店を観に行きました。

序文の通り、そこで、友人に服を選んでもらったりしたわけですが。

心をフラットにして

・店の作り方ってなんだろう
・必要なスタッフの能力ってなんだろう
・入りにくい店って何か、逆はどういう理由なのか

を考えてきました。

答えは出にくい問題ばかりで、これからも悩みそうです。

それはいつだって、
「繰り返すことによって出てくる物が正しいのか」
それとも
「今までにはない、物を見つけ出すのが正しいのか」
そういう手の問題です。

by koji-shibuya | 2011-06-11 10:26 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)