Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2010年 05月 30日

調光レンズ体験キット と 意見

先日HOYAさんから、こんなキットが届きました。
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この上についているのが調光レンズ(と言うなとHOYAさんは言いますが、ややこしいので本日は調光レンズで通します)
原理は、少々難しいのですが、レンズ素材にハロゲン化銀を混ぜ、紫外線によるハロゲンと銀の可逆的結合で着色、退色するという物です。つまりは色が紫外線に反応して濃くなるレンズなのです。

従来の体験キットはレンズだけおいてあって「外に出すと発色する」という物でした。
当然、雨や夜間では体験していただけません。そこでHOYAさん考えました。
よし、ブラックライトを着けよう(多分)」 と
写真上の下の穴から青い光が出ていますが、
ここに退色状態のレンズを(とはいえ少しだけ色ついてます)
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入れると・・・

こうなります。
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簡易的に効果が試せていいキットだとは思います。
遊ぶときは店員に声かけてください。危ないので基本的には電源入れてません。

調光レンズ自体は「昔はガラスであたりまえに流通」していたのですが、最近は確かに「知る人ぞ知る」という感じにもなってはきています。若い方に話すと「すごーい、何それ?」といわれることもままあります。

さていつもの事ながら 良い点があれば悪い点があります。


・2~3年で発色も退色も鈍くなる
・発色は早いが、退色は遅い(それでもHOYAのサンテックネオは早くなりましたが)
・意外にもドライブには使いにくい
(UVカット付のガラスの中では反応しませんし、ついてないガラスならトンネルのとき暗くて危ない)


そして、今回の意見の大きな点

温度が高いと最大まで濃くなりにくい
つまり・・・
冬が強くて、夏には弱い商材」なんです。

これは眼鏡屋さんなら(メーカーも)、誰でも知っている事なのですが、なのに

メーカーは何故夏にキャンペーンをしたがる?

熱い夏=紫外線=目を守らなきゃ のイメージがお客様にはあることは事実です。
当然お客様説明もしやすい
もちろん冬も紫外線は厳しいのですが、イメージとしては夏にはおとります。
それでもこの販売戦略に

技術者の魂 と お金儲けの歪み

を感じざる終えません。HOYAって、本当に凄い技術者・知識者がいます。
だけど、です。

弱小の個人店の店長の意見なんて~だとは思うでしょうが、

そういうやり方が、どうしても私には 理解できない

ダメではないんです、夏だって調光が使えないわけではないんです。
もちろん私たち販売店は「夏は効果が薄いんですよ~」とは説明はしますが・・・

ちょっと 大人なのに子ども店長、腑に落ちません

でもやっぱりサングラスを含めて眩しさ・紫外線対策商品は夏に需要があるので、これはしかたない事なのかもしれません。


当店としては「絶対説明の上、販売」を心掛けます。

by koji-shibuya | 2010-05-30 17:24 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2010年 05月 29日

バレンチノルディ 入荷

バレンチノルディ 紳士用 入荷しました。
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「あれ、普通の紳士用眼鏡だけど?」という方、
「ごもっともですが、含めて眼鏡です」ので、ご静聴ください。

このバレンチノルディというフレーム。店長のイメージでは
「女性用で、テンプルに鮮やかな造形、色使い、フロントシェイプもちょっとモダン」
というイメージ。

今回は紳士用。
そして、メーカーさんの三工光学さんが「胸を張って紹介する金属 GUMMETAL
をテンプルに使用しています。

GUMMETALは、トヨタグループのシンクタンクである豊田中央研究所が開発したチタン合金で、ゴムのような性質を示し、しなやかかつ高強度で、腰も強いという不思議な合金です。

GUMMETALは一般のチタン合金よりもはるかに錆びにくく、軽く、しかも限りなく人体に優しい合金です。

メーカーHP抜粋

GUMMETAL?何を今更・・・と玄人の方には、言われるかもしれませんが


現在このGUMMETALという素材を使用して三工光学さんはドゥアンという「わりとデザインがとんがった」フレームを作成しています。これはこれでもちろんかっこいいです、その上にかけ心地もよいのですが、

この素材をあくまで「直球で」使用すると、今回のバレンチノルディのような形になるかと思います。

案外、紳士物を所望される方の中には所謂、形状記憶合金(樹脂も)は
「なんやこれ、ふにゃふにゃして頼りないなぁ・・・」
と仰られることがあります。実質は「それはそれで強さを求めた形」なのですが、お客様にとっては線が細くてなんかね・・・ととられることもあります(しつこいようですが、それはそれで良い物です)

このGUMMETALはメーカー抜粋の説明文通り、軽くて柔軟性がある、けれど腰があるので比較的、紳士の男性には高評価をいただいています。

派手さとは違う重厚感がある、だが実質軽くて(人間ならフットワーク軽いというところでしょうか)、強い=かっこいい紳士のイメージ

店長の勝手な考え方でしょうが、
その旨説明させて頂くと「若いのにわかっているじゃないか、じゃそれ貰うよ」と言われることもあります。

派手好きの店長ですので、派手なフレーム大好きですが、
その一方、シンプルな中の真の強さ、これも眼鏡の魅力と思います。

魅せるフレームとは昨今よく聞きますが、
外面だけが「魅せる」ということではないこと、をしっている方に是非、お試し下さい。

by koji-shibuya | 2010-05-29 08:29 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2010年 05月 28日

限界模索

前回、お話したレンズのお話の続き(?)です。

フレームも決まり、作成、微調整も終了し、できあがりました。
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その効果の程ですが・・・最近雨が多かったのに、週間天気予報を見ると「兵庫県南部 当面は晴れ」とのこと。

まぁ・・・よくあること、ですよね。

ですので、テストは当面持ち越し、となりました。雨が降った日にアルコールの誘惑に負けていないことを祈ります。

今日は別の話です。
このフレーム、岡山の展示会で見つけてきたのですが、
高価か廉価かと聞かれれば「とっても廉価」の度入り可能サングラスです。値段のはっきりしたところは、現在店頭にはおいていないのでなんとも言えないのですが、今回の「店長テストモデル」で言えばレンズの方が3倍高いです。

お客様には「お買いあげ頂く以上、ベストの状態を提案するために
・フレームとレンズの能力バランス
・レンズ性能に合わせたフレーム提案
・逆にフレーム性能に合わせた、レンズ提案
を基本概念として、お話をさせて頂いています。またそれがフレームとレンズを結びつけて眼鏡という商品とする私たち眼鏡屋の義務であり責任である、と思っています。

ただその一方

自分が使う商品には「敢えてその基本概念を外す」ことを、時々します。
今回はそこに完全には当てはまりません。廉価とはいえこのフレームもよい物です。


では何故「私用物には基本概念を外すことがあるか?」

それがタイトルの「限界模索」です。
ここまではOK,ここからはダメ、これはグレーと言うことを自分の使う物で先にしておくことで見極めをつけておきます。またその見極めをギリギリのラインにおくことによって、「自分の限界値を高める」という狙いもあります。
とかいいながらえてしてよく失敗します。でも失敗すれば「よかった、自分ので。次はこうしてみるか」とも思います。

これが見ただけで頭の中で出来る人は一流だと思います。
ただ、店長はアナログ型なので、「やらなければ理解できません」

そんな難しい話でない部分でも例えば料理で言えば

「一流の素材と一流の調味料で、おししい料理ができるのは当たり前」
(でもそのおいしさの限度を上げるのが料理人の腕でしょう)

だけど
「冷蔵庫の余り物でも、美味しい料理ができれば、すばらしい」
というところでしょうか。

また店長の眼鏡に対する、私感では「冷蔵庫の余り物でも、美味しい料理ができなければ、一流の素材を与えられても、何もできはしない」と思います。

とかいいながら繰り返しますが、よく失敗します。

失敗しながら、頑張って出来ることの幅を広げていきたいと思います。

・・・夜、雨降らないでしょうか・・・

by koji-shibuya | 2010-05-28 10:12 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2010年 05月 26日

新取り扱いブランド Random  入荷

芸能人・モデル御用達 ということで大変人気のあるアクセサリーブランドRandom
そのアイウェアーコレクションが当店でも取り扱い開始されました。
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これもGOSH同様 前々回くらいの各展示会で「みーなさんブラックにスカルの紙袋を持っていて」
「店長好きそうですよねーー」
と、もちろん店長にも声はかかったのですが「なーんか・・・ね・・・パスで」と言っていました。

天の邪鬼店長なのは反論できません。
ただ、それなりに理由もあって、当時のお客様の層との合わない加減や、当時の商材との合わない加減があり、保留となっていました。何も考えなしにワガママなだけではないんです。

今回は今お店に欲しい条件とRandomが合いましたので入荷となります。

欲しい条件(あくまで店長の妄想でして、気に入っていただけたら誰でもかけていただきたいのですが)
それは
セット物では満足出来ない、でも学生だからそんなにお金はかけれないし、あまり派手なのも学校・アルバイトでダメ。だけどみんなと違う物がしたいんだー」という自分の学生時の思いにも似た感覚。

ご紹介します。上から5003・5004・5005
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セルはどれも外側が黒基調 内側がまだら模様です。そのまだら模様が表現しにくいんですが、
敢えて批判を覚悟で表現するなら「いい意味でエロい」です。
内側に模様を持ってくることで「普通ではない」それが見え隠れする仕様です

デザインはロックテイスト、このあたりはさすが、アクセサリーブランド
そして多くの商品のどこかにスカルのあしらいがされています。これがテンプルの端など「見えないところ」にすしているのが、上記条件と合致。

金属は上3006 下3007
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あくまで、ロック調。

派手すぎない・でも普通ではない・学生さんでも2~3本普通に所有できる価格

これが今回の条件でした。
あくまで店長の仕入れ時の考え方(やり方)の一つなので、上記は無視して頂いて
メインでもサブでも、オフでもオンでもご使用頂けます。
是非おためし下さい。

by koji-shibuya | 2010-05-26 13:53 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2010年 05月 25日

眼鏡Begin Vol8

「雑誌は読めよ、特にファッション雑誌は男性用も、女性用も読め、勉強だと思え」
と新人の頃に教わりました。
当時は「なるほど」、と女の子に混ざって女性誌を立ち読みしたりしたことを思い出します。
今考えると、明らかに「近寄れない、兄ちゃん」だったハズです。

ただ、その教えはイイ教えだとは今も思います。

今はそちらに関してはさぼり気味ですが、眼鏡の雑誌は見たり、買ったりはします。

ということで、先日発売の「眼鏡Begin Vol8」置いてます。
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完全保存版、とのことですのでいつもより一回り大きめです。
「眼鏡に完全保存版はきびしいでしょ・・・」とか冷めた事言うのは店長だけでOKです。

店長が眼鏡Beginを買うのは「大好きな眼鏡屋さんの内の一軒が載っているから」という眼鏡屋としては熱心なような、本末転倒なような理由からです。

内容は眼鏡屋さんでも「それは為になる」「そう説明すれば簡易かつ正確か・・・」と思うような内容もあります。

今号の大きな題目は「BEST BUY~どれを買うのが正解か?」
当店取り扱い商品でいうとスポーツサングラス部門にてRUDY PROJECT 写真はライドンが掲載されています。

その他もレブラやブラックフライなど当店扱いブランドも諸処載っております、是非本屋ではなく、ノイエに立ち読み(座り読み)しに来て下さい。



今日の一枚
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何かと噂のラー油です。右は空に昨日しまして、左は新品です。
店長はこれで計3本目です。休み前にしか食べれないですが、昨日も食べたので今日接客したお客様、もしかしたらごめんなさい。(一日中ミント食べてました)

この赤いシールですが、当日のみ有効の割引シールだそうで
この人気品薄商品を探して、かつ割引チケットを貼り付けて2本購入した、私の妻に敬意を払って」ノーカットバージョンで掲載します。

女性には男性はお買い物では絶対勝てません・・・ちなみこの眼鏡Beginも売り切れ店があるらしく、妻が探しました。

このラー油、色々言われていますが、店長は卵かけご飯に入れて食べるのがオススメです。

by koji-shibuya | 2010-05-25 17:52 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2010年 05月 24日

業界誌 眼鏡

最近は重複投稿が多いです、だからというわけではないですが、今回はいつもよりどうでもいい内容です。

前回、D社の記事の時にも少し触れた「月刊 眼鏡」
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業界誌なのであまりお見せすることは出来ないのですが、例えば視能訓練士でメガネの世界に飛び込んだ(?)業界の架け橋の魁となった野矢先生の講座など、為になる話もおおく載る雑誌です。

そんな月刊 眼鏡の4月号119P 眼鏡学校卒業式の記事
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そして同誌 5月号57P 東西眼鏡愛好会記事内 写真 一番右(画像では見えにくいですね・・・)
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やった(?)2号連続 名前→写真 の掲載!!

それだけです。
ごめんなさい。また真面目に仕事しますので許して下さい。

次号も岡山展示会あたりで写真に写っていたら奇跡ですね・・・

by koji-shibuya | 2010-05-24 14:51 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2010年 05月 24日

名は体を表す?

当店の名前は「メガネ工房ノイエ」です。

先日の岡山研究会で、店長も尊敬している、業界ではかなり有名かつ一流店の代表より。

「工房・・・何か特殊なことができたりするのですか?」

と名刺交換の際仰って頂きました。
残念なことにその時点で店長はアルコールとそこそこ深くお付き合い済みだったので、不意の質問に全く頭が働かず
また緊張してしまい

「私が来たときにはこの名前でした。認定眼鏡士ではありますが」と
間違いではないけれど、最低の答えをひねり出すのが精一杯でした。

ただまぁそれはそれで「正直な人だ」思って頂けたのか(?)と笑って頂けたのが唯一の救いです。

さてシラフに戻って冷静に考えると
もちろん
・店長が認定眼鏡士であること
・オリジナルフレームの制作をしている
・眼科医院と提携をしているので眼疾患をお持ちの方に多角的なアプローチができる
・ジュニアフレームが極端なほど多い

等、工房といえるかどうかはおいておいて、やや特殊な面をもつ当店ですが、
あの際に「こうなんです」という明確な答えは持たない事に気づきました。

と、いうよりは「眼鏡屋として当たり前の事やっていれば、それで十分特殊で、工房とも言えるか・・・」
というやや、ふわっとした結論にいきつきました。

この当たり前のことというのが抽象的で「ふわっとしている」のですが、店長は茶髪で髪の毛の寸法を左右そろえれない人種ですが、最初に教えてもらった人が古風なせいか、やっぱりメガネに関しては同業者に驚かれるほど古風な面を持ちます。でもあまり細かい数学・科学・物理には弱いです。「フィッティングは摩擦力だから」ぐらいがキャパ限界です。

でも新しい物好きで、試したがりのやりたがりです。レーシックを受けているのもそのあたりがあったりします。

勝手な考えですが、私如きの立ち位置は「昔と今を繋げる年代」と思っています。

技術だけ、ではダメで、
接客、笑顔だけ、では足りず
仕入れをする目、だけでは仕事にならず
流行を見抜く先見 それもなければ痛い目をみて

情熱がなければ 心は動かせず
こだわりがなければ 先には進めず
こだわりを捨てなければ やはり先には進めず
根が真面目じゃければ 務まらない。

それが当たり前の眼鏡屋。だと思っています。まるで禅問答。でも凄く楽しいです。

私はまだまだはな垂れ小僧なので
お客様も、業者さんも、色々教えて下さい。遊びながらで結構ですので、よろしくお願いします。

ちなみに「ノイエ」はドイツ語で新しいという意味です。
確かに「来たときにはこの屋号」でしたが、なかなか私個人とも合っていると自己評価する次第です。

外に出てお話させて頂くたび思うのですが「どれほど自分が井の中の蛙か」と思い知らされます。
あと、5年もすれば下からの突き上げもあるのでしょう・・・これからも大変です。

by koji-shibuya | 2010-05-24 10:01 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2010年 05月 23日

MA-JI MASATOMO 入荷

オフとオンの両方を存分に楽しんで頂けるメガネ、MA-JI MASATOMO入荷致しました。
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品番も新たに1番に戻り、「限定回帰」と「正常進化」の両方が出たコレクションとなりました。

まずは品番1これは「限定回帰」
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サイドのヒンジが、もはや伝統にちかい「柔軟性をもった丁番」
かけやすさと、フロントシェイプのかっこよさはあいかわらずです。



そして品番4「正常進化」
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写真ではわかりにくいのですが、メッキが二重になっていて、サイドからのかっこよさをアピールしています。
ここに石を入れたりしていたのが前回までの流れでしたが、今回は造形とメッキで勝負です。



そして、品番5・6「正常進化」
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まるで西洋の甲冑をイメージするかのような造形です。重厚感はありますが、見た目よりはずっと軽く普段使いも問題ありません。


10代から50代まで幅広く当店では販売させて頂いています。この商品の汎用性の高さ、またどのシーンでも発揮される能力の高さがそこによくでています。

ぜひお試し下さいませ。

by koji-shibuya | 2010-05-23 10:23 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2010年 05月 22日

ルディプロジェクト 日本限定モデル入荷

お待たせしました。前回のブログでの発表で、店長ブログでは一番反響をいただいた日本限定モデルエクセプション、入荷いたしました。
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店長が岡山出張中「ルディさんから限定モデルについて、お話があるとのことでしたよ」と伝言を頂いた店長。
「もしや、やっぱり入りませんなんて事は・・・・」と心配したのですが
「今日、発送しますんで~」というただの優しい連絡でした。疑うのはよくないことです。

本当に来てくれてよかったです。ルディさんから送られてきた写真よりもずっとかっこいいです。

まずはレーザーブラックVer
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鼻パッド、360度曲げる事が可能なモダン部分が白です。
白はどうかなぁ・・・とか思っていたのですが、そんな不安を見事に裏切ってくれました。
スポーティで本当にかっこいいです。レーザーブラックはインナーフレームが見えにくい設計で、かっこいいです。

そしてレーシングレッドVer
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レンズはやや薄目の色なのでですが、遠近感や視界の明瞭さを強調する為のレンズですので、まさにレーシング。高速移動を必要とされる競技にとってはそれが生命線ですので、是非ご使用頂きたいレンズです。
鼻パッド、モダンは赤。本当にスポーティな設定で、レース用といっても過言ではありません。

フレームはフローズンクリスタル、レンズは交換用クリアレンズが付いてきます。
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ですので、ケース外観はこう
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中はこういう感じに収納です。
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ルディ社にはもう在庫はなく、完売したとのこと。
本当に「店頭在庫、各1本ずつのみ」です。値段は各31000円です。
反響の感じは大きかったので、早い者勝ちです。

是非ご来店いただき現物を確認ください。

by koji-shibuya | 2010-05-22 10:11 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2010年 05月 21日

Masaki Matsushima 新型入荷

今日は、さぼっていた分(?)重複投稿です。

というのも、個人的に待ちに待ったMasaki Matushima新型1130 1125 1127 入荷致しました。
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相変わらず「キワどいです
まともな眼鏡屋なら「これどうやって作るの?」と一瞬考えます。

とくに店長がかっこいい、と思ったのは1130
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もはや説明不要、とにかくかっこいいです。

あとはサイドのヨロイ部がヤバイことになっている1125(上手く説明できません・・・)
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丁番部がバネっぽくなっているのにも関わらず表面的には一面になっている。1127
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これは芸が細かいです・・・。立体的だけど、一面、不思議な造形です。。

あいかわらず突っ込んだ内容のマサキマツシマです。平面と立体の使い方が半端ではありません。

こんな言い方はもしかしたら安っぽいのかもしれませんが、多分デザインをした人は
車で言うとランエボが好きで、アニメで言うとガンダムが好き」だと思います。

是非おためし下さい。

さて今日は重複投稿でした。話題が無くなるから投稿だけ明日でもよかったのですが・・・

明日は、明日でお待ちかねのアレが登場・・・・です。お楽しみにお待ち下さい。(こなかったらどうしましょ・・・)

by koji-shibuya | 2010-05-21 15:25 | 眼鏡(商品) | Comments(0)